1097 中国の三面記事を読む(461) 「シンクロの母」井村雅代に感謝(下) “鬼コーチ”にもやさしい一面が 大きな夢には敬服
2008-08-24 18:28:24 "女魔头"也有柔情一面 伟大梦想令人钦佩
来源: 网易体育 作者:常青树 网友评论 142 条 进入论坛
網易体育8月24日報道:昨日(23日)終ったオリンピック・シンクロのチーム種目で、選手達はすばらしい演技で歴史的快挙を成し遂げ、初めてオリンピックの表彰台に立った。 この銅メダルの争
奪戦の中で、中国チームは強力な日本シンクロチームを初めて破った。 今日のこの成績は、選手達の努力はもちろんだが、ヘッドコーチの井村雅代の功績が大きい。
本オリンピック以前、井村雅代コーチは過去6回もチームを引き連れ、オリンピック競技に臨んでいる。 1984年から2004年まで、彼女は連続6回、日本シンクロのヘッドコーチとしてオリンピ
ックに出場している。 しかもシドニーとアテネで銀メダルを獲得している。 今回、中国チームを助けて銅メダルを取ったことは、更に大きな意義がある。 2007年、井村雅代と中国シンクロチームがコーチ契約を交わした時、日本のマスコミは騒然となり、その行動を批判する記事が氾濫した。 しかし、この個性的なコーチはこれらの声に影響され
ることなく、今日までコーチに専念してくれ、日本を破り銅メダルを獲得することができた。 だが、ここに至るまでの話は、決して一口で言えるようなものではない………………。
中国シンクロチームでの初仕事:選手を太らせること
井村雅代コーチが中国へ来てすぐ直面したのは、中国選手の身体が痩せ過ぎで体力不足だという問題だった。 彼女はわざわざ日本から連れてきた専門の栄養調理師に選手用の特別メニューを作らせ、一日三食を五食とし、いつも食事の時は、彼女がしっかりと見張り主食と肉を食べさせた。 また夜になると、訓練場では厳しい“鬼コーチ”が、やさしい一面を見せ、自分で調理場に立ち、スープを作って栄養補給させたりもした。
井村コーチのこうした細かい気配りの下、中国選手達の体質、体力はみるみる良くなり、プールでは難しい動作も難なくできるようになり、技術力、表現力も見違えるようになった。 これはやはり井村コーチの細かい配慮があったればこそといえる。
厳しい訓練では“鬼コーチ”に変身
プールを離れ、選手にスープを作るやさしさがある
反面、プールの上での井村コーチは非常に厳しい。 選手の細かい動作まで厳しくチェックする。 シンクロ選手の蒋婷婷は取材に対し、“コーチは訓練ではとても厳しいんです。 ある動作がレベルに達しない時は、できるまでやらせます。 コ-チが納得するまでです。 ですから同じ動作を何千回も繰り返させるので、たまらず泣いてしまったこともありました”
オリンピックの直前、シンクロの選手達は国家体育総局訓練局で、朝早く夜遅いチームの一つだった。 朝7時に訓練に行き、午後1時、昼休み一時間取った後すぐまた訓練、そのまま夜の9時まで練
習だった。 このように連日十時間近くの訓練は、シンクロの選手にとっても辛い涙の日々だった。 風雨の後だからこそ虹が見られるのだ。 今日、選手達はオリンピックの表彰台に立った。 日頃のコーチの厳しい要求を怨むことはないだろう。
歴史を作った 大きな夢には敬服
本オリンピック大会では中国チームを率いて歴史を
作った。 しかし目標を高く持っている井村雅代コーチは、あまり大きな興奮は見せなかった。 “私は目標は達成しましたが、でも夢はまだ実現していません” 授賞式終了後、井村雅代コーチは、記者からの取材に対し、このような意味深な言葉を述べた。
井村雅代コーチは、この後、記者達に自分の夢の話をした。 “中国チームと契約した時、私の希望は中国が主催国としての優勢を持って、欧米の選手がこの種目を独占している地位を打ち破り、中国や日本を代表とする東方勢が世界のシンクロでそれなりの地位を持つことでした。 でも、今大会の結果を見ると、アジアの選手とロシア、スペインの選手の差は依然として大きく、アジアのシンクロが世界をリードする道はまだ遠いと言わざるを得ません”
授賞式の後、抱き合って泣く中国選手、コーチたちを見ながら井村雅代コーチは終始微笑んでいた。 “私にとっては、今は泣く時ではありません。 今日、目標は達成しましたが夢はまだ終っていません。 中国のシンクロは今、オリンピックの第3位です。 これはアジア第一を意味しています。 私はアジアを世界一にしたいんです”
井村雅代コーチのこの大きな夢には敬服するしかない。
"女魔头"也有柔情一面 伟大梦想令人钦佩
2008-08-24 18:28:24 来源: 网易体育 作者:常青树 网友评论 142 条 进入论坛
网易体育8月24日报道:在昨天结束的奥运会花样游泳集体项目的比赛中,中国花游的姑娘们发挥出色,实现了历史突破,首次站在了奥运会的领奖台上,在这枚铜牌的争夺中,中国队首次战胜实力强大的日本花样游泳队,今天的成绩,花游姑娘们付出自不必多说,主教练井村雅代更是功不可没。
本届奥运会之前,井村雅代已经六次带领队伍出现在了奥运赛场之上,1984年至2004年,她连续六次作为日本花样游泳队主教练出征奥运会,并在悉尼和雅典奥运会上夺得银牌,这次帮助中国队获得铜牌更是具有重要意义。2007年,当井村雅代和中国花样游泳队签订执教合同之时,日本媒体一片哗然,纷纷撰文对其行为进行批判,但是这位个性教练并没有受到这些声音的影响,专心执教直到今天战胜日本获得铜牌,但是这其中的故事并不是一言可以道尽……
到中国花游队第一件事:给队员“增肥”
井村雅代来到中国之后,针对中国队员身体瘦弱,体能不佳的问题,她特地从日本请来专业的营养调理师,为队员们专门制定了菜谱,将每天的三餐变成了五餐,而且每餐都必须在她的监督下吃进足够的主食和肉类,到了晚上,这位在训练场异常严厉的"魔鬼教练"就会体现出她柔情的一面,亲自下厨为队员们煲汤补充营养。
正是由于井村雅代在这些细节上事无巨细的关注,中国姑娘的体质和体能都获得极大的提高,场上展示高难度动作都十分轻松,动作的量性,表现力都十分突出,这不能不归功于井村雅代的细节工作。
严厉训练变身"女魔头"
与场下为队员亲自煲汤的柔情不同,训练场上的井村雅代严厉异常,对于队员动作细节要求近乎苛刻,花游队员蒋婷婷在接收记者采访之时表示:"教练对于训练要求十分严格,如果有的动作做得不够标准,她就会要我们一直做下去,直到她满意为止,曾经有一次教练让她将一个动作重复练习了几千次,练得人忍不住哭出声来。"
奥运前夕,花样游泳队的姑娘们成为整个国家体育总局训练局中最早出晚归的一支队伍,有时候早上七点出去训练,到下午一点回来,中午休息一个小时之后马上投入训练,一练就到了晚上九点。
就是这样每天接近十个小时的训练,使得花游姑娘们经常因为受不了这个强度而泪流满面。不经历风雨怎能见彩虹,今天队员们能站在奥运领奖台上,一定不会抱怨平时教练的严厉要求。
创造历史,梦想伟大令人钦佩
虽然本届奥运会带领中国队创造了历史,但是拥有更高目标的井村雅代并没有表现出过多的兴奋,"我完成了目标,但我还没有实现梦想",在颁奖仪式结束之后,井村雅代在接受记者采访之时说出来这句令人回味的话语。
井村雅代随后向记者说出了自己心中的梦想,她表示,和中国队签约,她主要是希望中国能够依靠东道主的优势,打破欧美选手在这个项目上的垄断地位,使得以中国和日本为代表的东方流派在世界花游界能拥有一定的地位,但是从本届比赛来看,亚洲选手与俄罗斯、西班牙选手差距依然比较大,亚洲花游想要领导世界要走的路还很长。
颁奖结束之后,面对相拥而泣的中国队员、教练员,甚至记者,井村雅代始终保持微笑,"对于我,这不是哭的时候,今天我达成了目标,但是并没有完成梦想,中国花样游泳现在是奥运会第三名,那么就代表着在亚洲是第一名,我想要让亚洲成为世界的第一。" 井村雅代这一伟大梦想令人钦佩。 (本文来源:网易体育 作者:常青树)

























