432 横浜ぶらぶらウオーキング

先日といっても、もう一月ほど前、友人の絵の展覧会が関内で開かれるため、そこへ行くついでに横浜の町を歩いてみようと思い立った。 ランドマークタワーあたりから海岸伝いに山下公園、港の見える丘、外人墓地、中華街そして関内のコースを歩こうと思った。

その日は好天に恵まれた。 新宿から渋谷へ行き、渋谷から「みなとみらい線」に乗って桜木町手前の「みなとみらい駅」で降りた。 駅を出るともう間近にタワーが見える。 海岸方向にパシフィコ横浜が聳え立っている。 その建物の手前を右に歩いていくと大きな観覧車が見える。_005_1_009_4_001_2_010_3_015_1

振り返るとランドマークタワ ーからパシフィコまで近代的な建物が林立している。 そこから暫く歩くと赤レンガ倉庫が二つ見えてきた。 昔はもっと沢山あったんだと思う。 きれいに化粧直しして保存されている。 ティールームにもなってるみたい。 このまま海辺伝いに山下公園まで行けるのかと思ったら、海にぶつかってしまい、いったんまた引き返し迂回して行かなくてはいけない。_018_3 _029_1 _019_2 _037_3  海岸伝いに歩いていくとやっと山下公園にたどり

着いた。 氷川丸やマリンタワー、ベイブリッジが見える。 

マリンタワーを見たら、急に上ってみたくなった。 横浜の町がよく見える。 ランドマークタワーのビル群、横浜港、ベイブリッジ、横浜の町が一望できた。_039_3 _040_3 _042_1 _045_1 _047_1

マリンタワーを出て、「港の見える丘」に向かう。 川を渡ってすぐ山に上る。 山といってもたいした高さではないのですぐ頂上に到達できる。 「港の見える丘」と目と鼻の先に「外人墓地」がある。 このあたりにはなかなか風情のある建物が多い。 「外人墓地」を降りると元町に出られる。_084_2 _093 _092_2_091_1 _090_1  

元町から直近の橋を渡り「中華街」に向かう。 こちら側の入り口は「朝陽門」で、ちょうど10月1日の国慶節前だったので「慶祝中華人民共和国成立57年」のお祝いの幕が掛かっていた。 北京、広東、四川といろいろあるが、どれでもいい、一人で食べるんだからとメニューを見ると高いのばかり、中華街の真ん中ぐらいの店で、一人用1050円のランチがあった。 「えびチリ、酢鳥、サラダ、ザーサイ、スープ」で結構腹いっぱいになった。 帰りは「善隣門」の方から出ようと思った。 その手前においしそうな月餅がありついつい、でかい奴をおみやげに買ってしまい、傍にあった肉まんも食べたくなり、ちょうど休憩所があったので別腹でそれも食べてしまった。_065_3 _070_4 _071_2 _077_2 _079_1 _080_1  

その後は、北側にある玄武門を抜け横浜スタジアムの脇を通って関内まで歩いた。 この日歩いたコースは、そんな長いコースじゃないし、ぶらぶら歩きには格好のいいコースです。 中華の食事も楽しめますし。 お奨めです。 

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228 今年の桜

2006年の花見

あちらこちら、ブラブラ歩いて見てきました。

年年歳歳花相似たりですが、やはりいいものです。

1.2006年3月29日

① 上野公園

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② 隅田川

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③ 浜離宮

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2.2006年3月30日

神田川(芭蕉庵から面影橋まで)

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3.2006年3月31日

① 井の頭公園

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② 外堀公園《新見附ー飯田橋)

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4.2006年4月1日

① 新宿御苑13_140_2 13_140_3 13_141_1 13_148_1 13_142_1 13_149_1 13_154_1 13_164 13_157

13_167_1 ② 千鳥が淵

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24 ぶらぶら歩きの楽しみ (その4)

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今日は七夕。 実は昨日雨の中、平塚の「たなばた」を見に行った。 昨日からお祭りが始まるというので、とにかく一体どんなものか見てみたくなった。 東京駅から東海道線で丁度一時間ほどで平塚に着いた。事前にインターネットで案内図を見てたので、大体方角はわかってはいたが、改札口を出たが、案内表示が見当たらない。 駅の外へ降りても案内図が見当たらない。 大きなお祭りなのだから、案内くらいもっとわかりやすく表示されていてもいいのではないかと思った。 駅前の通りを歩いていけば竹竿が見えるだろうと、駅前の通りをまっすぐ歩いてみた。 反対側の方にそれらしいものが見えてきた。 交差点を渡ると、飾りつけが見えてきた。 道の両側から竿を斜めに立て、真ん中に義経・弁慶の絵やら、人形の表示があったり、額表示みたいのもあり、また、両側にそれぞれ一本竿に短冊をいっぱいつけたものあり、各種各様の竹竿が大きな道路や横丁一杯に広がっている。 さすがに、壮観である。 

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7月7日というと、「盧溝橋事件」の日である。 1937年北京郊外で起こった事件で日中戦争の発端となった場所である。  上記写真は盧溝橋の橋および「抗日戦争記念館」である。

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22 ぶらぶら歩きの楽しみ (その3)

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先週、日光や、堀切菖蒲園、豊島園などをぶらついて来た。

日光へは、元会社の友人3人と車で出かけた。 日曜の明け方4時頃、戦場ヶ原に着き、電気バスに乗り換えて小田代が原に行った。 そこは、写真をやる人なら大抵知っている白樺「貴婦人」が立っている場所。 その日も早朝にもかかわらず、30人位のカメラマンが湿原の手前の木道」に三脚を立て、望遠をつけたカメラの放列だ。 朝日が出て、霧が晴れる一瞬を狙っているのだ。 でもその日は、あいにくだった。 太陽がでても霧は思ったように晴れない。 早々とカメラを片付けている人もいた。  次に、竜頭の滝に行った。 相変わらず水量が多く圧巻だ。 丁度、ピンクのツツジが咲いていて、美しく色取りを添えている。 今は新緑が目にあざやかで、緑にピンクに、紅葉の頃とはまた違った美しさがある。 滝ついでに、いろは坂を下って東照宮の近くの裏見の滝にも寄ってみた。新緑の山道を登っていくと、華厳や竜頭のような華麗さはないが、小振りながらも見るものを楽しませる滝だ。 今は滝の裏側を見られないのが残念だ。 

霧降高原にも行ってきた。 ニッコウキスゲが見られるというので行ってみたが、まだ早すぎた。 月末頃咲くとのこと。  リフトで山の上に行き、帰りは山道を歩いて降りた。 ここでは、白、赤、ピンクの三種類のツツジが咲き誇っていた。

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新聞によく季節の花の紹介がでる。 写真と解説記事がセットで、どこどこで今が見ごろだとかの案内だ。 以前は、見過ごしていたのだが、最近、じゃあ,見に行ってみるかという気になってきた。 なんたる心境の変化。 東に菖蒲が咲いてると聞くと、行ってみようと思い、西にアジサイが見られるというと、行きたいなと思う。 菖蒲は堀切菖蒲園がいいと出てたので、先週水曜日に出かけた。 京成の堀切菖蒲園駅で降り、人の流れについて10分位歩くと、目指す菖蒲園に着いた。 入場無料。 江戸時代に品種改良されたという花菖蒲、紫や赤、白など色々な種類が咲き揃い、日本情緒が感じられる。 駅で路線図を見ていたら、柴又がすぐ近くだったので、来たついでと行ってみることにした。 駅前に寅さんの像が立っていた。

帝釈天へ至る通り、帝釈天は相変わらずにぎやかだった。 江戸川の土手は変わりなかったが、土手下には柵ができたりしてちょっと情緒がなくなった感じがした。

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豊島園で「アジサイ祭り」をやっているとのことで、行ってみた。 大江戸線で行けるようになったので便利だ。 ちょっと雨模様だが、アジサイには丁度いい。 アジサイというのは、紫、赤、白ぐらいしかないものと思っていたが、これがアジサイかというような小さい花のアジサイも結構多くあり驚いた。

140種類,8500本もあり確かに見ごたえがあった。

中央_006 貴婦人と呼ばれる白樺。カメラマ ンの樹とも。中央は貴婦人と呼ばれる白樺。カメラマンの樹とも。

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19 ぶらぶら歩きの楽しみ (その2)

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一昨日(24日)、鎌倉に行ってきた。  

「鎌倉街道」をのんびり歩く会(全8回)の最終回である。  新田義貞の生地、群馬県

の庄から出発し、埼玉、東京国分寺、分倍河原を経て、鎌倉に至る「いざ、鎌倉」歩きであ

る。  別に歴史に興味があって参加したというわけではなく、「ウオーキング」を楽しんで見

ようと思って参加した。  

江戸時代に出来た「五街道」と違い、ちゃんと整備されておらず、古道の保存状態は悪く、

道があちこち寸断されていた。  ともあれ、最終日は新田義貞が鎌倉攻めの際、突入し

た場所「稲村ヶ崎」からスタート。  七里ガ浜から江ノ島が間近に見える。  あいにく富士

山は霞んで見えなかった。  磯の香りが強くにおう。 まだ夏前なので、浜辺に人は少な

い。  極楽寺坂、成就院を歩いて回る。  途中、江ノ電が走ってるのが見える。  

緑したたる山が、気持ちいい。  鎌倉というと「アジサイ」が思い浮かぶが、まだちょっと早

すぎて青い蕾のまま。  長谷寺を通って、大仏を見に行く。  久しぶりの大仏は少し痛み

が激しく、男ぶりが下がったようにみえた。  次いで、「銭洗弁財天」に行く、ざるに小銭を

入れて洗っているものあり、一万円札を洗っているものあり、なんとかお金を増やしたいと

皆願っているようだ。  そこを出て急坂を上がると源氏山公園、日野俊基の墓があった。  

「太平記」の中の「俊基朝臣東下りの段」の「落花の雪に踏み迷ふ、片野の春の桜がり」の

名文を思い出す。  そこからちょっと歩いたところに鎧姿の「頼朝」像があった。  優れた

武将だとは思うが、「義経」を思うと、あまり親しみを感じない。  そこを出ると、すぐ下り坂

になる。  「化粧坂」。  坂というより山道を下る感じで、ぬかるんだ道や、岩肌を越えた

り、とてもきつい。  名前から感じるやさしさはない。  最後、若宮通りから鳥居を抜け

て、鶴ヶ岡八幡宮へ向かう途中の敷石の中に鎌倉街道の起点を示す標点があった。  静

御前が舞ったという舞殿を回って、鶴ヶ岡八幡宮へ上がる階段の左側には、実朝を暗殺し

た公暁が身を隠したという樹齢約千年の「大銀杏」。  知らず知らず歴史の勉強もしてし

まいました。  わずか一日では、鎌倉の良さは見切れるものではない。  また改めて、

訪れてみたいと思った。

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4 歩いてみよう。

最近、ウオーキングにはまっている。 友達で東海道、日光街道、奥州街道を回って今、中仙道を歩いているのがいる。 その話を聞いているうち、歩くのなら自信がある、やってみようかという気になった。 今までも、皇居一周だとか、鎌倉めぐり、なんかはしたことはある。 山歩き(登山)は、若い頃から結構登ったことはあるが、体力的に自信はない。 それで、先日、「神田川を歩く」というツアーに入り、どんなものか歩いてきた。 ツアーに入ったのは、友達がそういう「歩く会」に入って街道歩きをしたというので、体験したかったからである。 その「神田川」は、吉祥寺から柳橋まで全長約27kを3回に分けて歩くものだ。 その第一回に参加した。 当日の参加者は16名。 男はガイドを含め3人。 他は圧倒的に中高年女性。 JR吉祥寺駅南口で集合。 吉祥寺から井の頭公園に行って公園をひとまわり、神田川の流出口、水門橋をスタートし、久我山、富士見が丘、高井戸、浜田山そして永福町ざっと6キロを
14,000歩ばかり歩きました。 たいした距離ではなかったので足は問題ありませんでした。 吉祥寺を10時に出発し途中、昼食時間45分位を含め2時前には永福町に着いてしまいました。 当日は、朝のうちは天気がよかったのですが、昼ごろから曇りだし、寒くなってきたので、食事も早々に済ませ、歩こうということになり、早めに着いたわけです。 公園や川のほとりに桜の木がありましたが、ちょっと早過ぎ見られず残念。 梅の花が楽しめました。 もう2回ある神田川も歩いて見ようと思います。 そして、いずれ五街道に挑戦したいと思います。  いつできるかわかりませんが。 五街道の距離は次のとおりです。

1.東海道  東京・日本橋――京都・三条大橋  492k
2.中仙道  東京・日本橋――京都・三条大橋  534k
3.甲州街道 東京・日本橋――長野・下諏訪   219k
4.日光街道 東京・日本橋――栃木・日光    140k
5.奥州街道 栃木・宇都宮――福島・白河     80k

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