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4197中国の三面記事を読む(1351)こんなに似ている 大阪と中国(下)

如此相似的大阪和中国
2017/04/03  来源:演播室by明子
 
〇はでな色が好き
 
日本女性の服装は単一の色調が主流です。 それに黒色とダークブルーなどの荘重な色彩が多いものでした。  しかし大阪の女性は違います。 赤色などのあでやかな色が好きなだけでなく、いわゆる“金色の光が燦々と輝く”金色なども好きです。 中国は……言うまでもありません。
 
〇交通信号
 
日本人は交通ルールを守る面ではとても厳格です。 世界的に見ても日本だけです。 例えば運転していて、交通信号が黄色に変わると、日本では、ほとんどのドライバーはブレーキを踏みます。 しかし大阪は多少違います。 黄色になった時、ブレーキを踏むのと比べ、アクセルを踏む情況が多いのです。 “急いで進め!”が基本だということです。
 
歩行者は目の前の交通信号を見るより、主に横の交通信号を見ます。 両側の交通信号が緑色から黄色に変わったら、つまり目の前の交通信号がまだ赤色でも、道路を渡り始めます。 中国人は中国と全く同じだと言います。 東京でもし、こんなことしたら、必ず注意されるでしょう。
 
〇話で人を笑わせることが得意
 
私は大阪の人と話しをすることが好きです。 東京の人と比べ、とにかく面白いのです。 中国人も笑い話がうまいです。 100%理解できないのが残念な思いがします。 
 
大阪の特徴を列挙すれば、自ずと東京との違いが出てきます。 北京人と上海人はどちらも相手を批判すると言います。 これは東京人と大阪人も同様です。 典型的な“東京人”と自負するある作家が、“世界のいかなる場所と比べても「外国のような」のが大阪”だと述べています。
 
大阪と東京は確かに違います。 もし地図を持って街をうろうろしていると、大阪では近寄ってきて“あなたはどこに行きたいんですか?”と尋ねる人がいます。 東京では、こんなことはありません。 東京には日本全国から人が集まります。 道がわからない人が多いです。 たとえ道を訊ねても、多くの場合、“さあ、わかりません……”と言われるだけです。 でも、これは決して人々が冷淡なのではなく、人情味がないだけです。 確かに知らないのです。 東京でもし道に迷ったら、躊躇することなく派出所に行ってください。
 
マクドナルドの略称も違います。 東京では“マック”と言いますが、大阪では“マクド”と言います。 もし東京で、“マクドはどこですか?”と訊いても、わかる人がいないので、十分に注意が必要です。
 
また、エスカレーターに乗る時の立ち位置も違います。 急ぐ人のために片側を空けるのが、エスカレーターに乗る時のエチケットです。 東京では左側に立ち、右側を空けています。 一方、大阪は全く逆です。 右側に立ち、左側を空けます。 これは中国と同じです。
 
店などでの挨拶の方法も東京と大阪では明らかに違います。 まずは大阪ですが、コンビニやスーパーマーケットで、店員と挨拶することが多いです。 例えば“おおきに”、“ありがとう”、“今日は寒いでんね”、“雨が降りそうや”
 
東京だったら、もし親密な店員さんじゃない場合、挨拶することはありません。 喫茶店、居酒屋でも同じです。 東京では、人々はほとんど隣の客と話をすることはありません。 しかし大阪では、見知らぬ人と話し始め、話が盛り上がることがしばしばあります。
 
ついでに言いますと、東京人は過度な人間関係を避ける傾向にあります。 決して人情味の有無ではありません。 ただ人間関係の立ち位置が違うのでしょう。 だから自分の好きな方を選べばいいのです。
 
いずれにしても、中国を大雑把にまとめて“中国”とできないように、日本も“日本”と一括することもできません。 みなさん自分に合った場所を選んで、旅行なり、留学なり、あるいは長期ステイして下さい。
 
 
如此相似的大阪和中国
2017/04/03  来源:演播室by明子
 
〇喜欢鲜艳的色彩
 
日本女性的服装以单一色调为主流。而且偏爱黑色和深蓝色等庄重的色彩。   但大阪的女性稍有不同。不但喜欢红色等鲜艳的色彩,还喜欢带有金色等所谓的“金光闪闪”。在中国,……不言而喻。
 
〇红绿灯
 
日本人在遵守交通规则方面非常严格,在世界范围内也属于独一无二。例如在开车时,在红绿灯变为黄色之后,在日本,大部分司机会踩下发动机制动器。但大阪却有些不同。在遇到黄灯时,与踩下刹车相比,踩油门的情况更多。据说是要“赶紧开过去!”
 
步行者与观看眼前的红绿灯相比,主要看旁边的红绿灯。在两旁的红绿灯从绿色变为黄色后,即使眼前的红绿灯仍是红色,也开始横穿马路。中国人说在中国完全相同。在东京如果这样做,肯定会被提醒。
 
〇擅长通过说话让人发笑
 
我非常喜欢和大阪人闲聊。与东京人相比,明显更加有趣。中国人也善于讲笑话。中国的笑话确实很有趣。虽然无法100%理解令人感觉遗憾。如果列举大阪的特征,自然而然浮现出与东京的差异。据传闻,北京人和上海人会相互批评对方。这一点也与东京人和大阪人相同。以典型的“东京人”自负的某作家曾表示,“与全世界任何地方相比更像“外国”的是大阪”。
 
大阪和东京的确很不相同。如果拿着地图在街上徘徊,在大阪会有人走过来询问。“您想去哪里?”。在东京则不会有这种情况。东京聚集了来自日本全国的人,不熟悉道路的人也很多。即使问路,很多时候也只得到“呀,不知道……”等回答,但这并非因为人们冷淡、缺少人情味。而是确实不知道。在东京如果迷路,请毫不犹豫地去派出所。
 
麦当劳的简称也不一样。在东京称为“Mac”,而在大阪则称为“McDo”。如果是在东京,即使问“McDo在哪?”,也没有人听懂,因此要多加注意。
 
此外,乘扶梯时的站立位置也有所不同。为着急的人留出一侧位置是乘扶梯时的礼节,但在东京是站在左侧,留出右侧,而大阪则完全相反。是站在右侧,空出左侧。这与中国相同。
 
与附近交往的方式在东京和大阪也明显不同。首先说在大阪,在便利店和超市,和店员打招呼的情况很多。例如“谢谢”、“多谢”、“今天很冷啊”、“好像要下雨”。而在东京,如果不是关系非常亲密的店员,就不可能打招呼。在咖啡厅、咖啡馆和居酒屋也如出一辙。在东京,人们几乎不会和旁边的客人说话,但在大阪,陌生人之间开始聊天、进而聊得兴高采烈的情况很多。
 
顺便说一下,东京人具有避免过度陷入人际关系的倾向。并非人情味的有无,只是人际关系的所处位置不同,所以选择自己喜欢的即可。
 
不论如何,正如无法将中国笼统地概括为“中国”一样,日本也难以概括为“日本”。希望大家选择适合自己的地点,去旅行、留学,或长期逗留。  

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