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刺杀案变外交战马召回大使 金正男验尸报告明出炉
2017-02-21 08:16:15  来源:大公网

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北朝鮮 姜哲在マレーシア大使 20日大使館入口で演説/AFP通信
 
 
 
大公ネット2月21日電:ロイター通信、BBC、マレーシア《中国報》総合報道:金正男暗殺事件の調査について、マレーシアと北朝鮮の外交紛争がますます激しくなり、双方の舌戦が始まった。 マレーシア外交部に呼び出された北朝鮮の姜哲マレーシア大使は、20日、マレーシアの調査は信じられないと公然と発言、マレーシアは“外部の勢力”と結託していると非難し、合同調査で死因を調査するよう求めた。
 
 
マレーシアは北朝鮮の要求を拒否し、マレーシアの駐北朝鮮大使を召還した。 マレーシアのナジブ首相は初めて口を開き、北朝鮮の泥を塗るつもりはないと強調しつつ、客観的に公正に調査すると述べた。
 
 
マレーシアは北朝鮮と外交関係のある数少ない国の一つである。 しかし金正男事件が両国関係を緊張させている。 17日深夜、姜哲北朝鮮大使がクアラルンプール中央病院の霊安室を訪れ、金正男氏の遺体引き取りをしようとしたが果たせなかった。 姜哲大使は、霊安室の入口でメディアに対し、マレーシアのやり方を非難、北朝鮮はマレーシアが一方的に行っている司法解剖は“認めない”と強調、またマレーシアは“敵対勢力”(韓国)を巻き込んだ政治的陰謀だと非難した。
 
 
20日午前、マレーシア外交部は、姜哲大使を呼び、彼に17日、マレーシア政府を非難した発言について説明を求めた。 当日午後3時に、姜哲大使は北朝鮮駐マレーシア大使館の外で、臨時の記者会見を開き、5ページに亘る厳しい声明を読み上げた。
 
 
北朝鮮の5ページの声明 “金哲”を認めるだけ
 
 
姜哲大使によると、“北朝鮮大使館は死者のパスポートによれば、殺された者は北朝鮮人“金哲”(KimChol)である”という。 マレーシアにはこの“金哲”は、金正男だとは言っていない。 姜哲大使は、“北朝鮮大使館は2月18日、北朝鮮の文書をマレーシア警察に提出した。 死者のパスポート資料から、北朝鮮は死者が「金哲」という名だということを知ってるだけだというものだ。 ザヒド・マレーシア副首相が「先日」17日、メディアに「死者は金正男」という誤ったメッセージを出したと指摘し、これはマレーシアが、この事件で、韓国との政治的陰謀が緊密な関係にあることをはっきり示している”と語った。
 
 
姜哲大使は、“事件発生から今日で7日、今まで“金哲”が殺害されたとするいかなる証拠もない。 またマレーシアが当初、北朝鮮大使館が遺体を引き取ることに承諾していたのに、その後、態度を変更し、家族のDNAサンプルの提供が遺体引き取り条件だというでたらめなことを言いだした。 
 
 
“マレーシア警察は依然として死者の死因を明らかにしていない。 また、いかなる犯罪の証拠も出していない。 それにもかかわらず、「敵対勢力」が非難するもう一つの名前(金正男)の検死に重点を置き、また死者の親族のDNA検査を求めたりし、死者の遺体引き渡しの延期を企んでいる。 これは、誰かが調査の背後で、このことを操っていると疑われるものだ”
 
 
更に、“この事は、マレーシア警察の調査が、死因の確認や犯人捜査のためではなく、政治的目的から出たものだということが明らかだ。 たとえ調査結果が発表されたとしても、北朝鮮はマレーシア警察の調査を信じることができない。 大使館は合同調査を行うことを正式に求める。 もしマレーシアが同意すれば、弁護士チームを派遣し一緒に協力する。
 
 
姜哲大使は、逮捕令状や証拠もない状況で、クアラルンプールのマンションで北朝鮮の公民を逮捕したり、また、尋問もない状況で、直接対外的にこれら主犯を逮捕したと、マレーシア警察を批判した。 “これはひどい人権侵害だ。 彼ら(警察)は、銃で関係容疑者の家族を狙ったり、彼らの身の安全を脅している。 また、容疑者の子供の顔を殴った。 このような人権侵害は、米国のギャング映画の中でしか見られない”
 
 
刺杀案变外交战马召回大使 金正男验尸报告明出炉
2017-02-21 08:16:15  来源:大公网
 
 
图:朝鲜驻马来西亚大使姜哲20日在使馆门口发表讲话/法新社
 
大公网2月21日讯 综合路透社、英国广播公司、马来西亚《中国报》报道:就金正男遇刺案件的调查,马来西亚与朝鲜的外交纷争愈演愈烈,双方爆发口水战。被大马外交部召见的朝鲜驻马来西亚大使姜哲20日公开质疑马方的调查不可信,指责大马与“外部势力”勾结,要求联合调查死因。马来西亚拒绝了朝方的要求,并召回其驻朝鲜大使。大马总理纳吉布首次开腔,强调没理由抹黑朝鲜,会客观公正地调查。
 
马来西亚是与朝鲜保持外交关系的极少数国家之一,但金正男案件令两国关系出现紧张。17日深夜,朝鲜大使姜哲抵达吉隆坡中央医院太平间,图领回金正男的遗体不果之后,他罕见地在太平间门口向媒体发声,抨击大马做法,强调朝鲜“不承认”大马单方面进行的验尸,并指责马方捲入“敌对势力”(即韩国)的政治阴谋。
 
20日上午,马来西亚外交部为此召见了姜哲,并要求他就17日指控马来西亚政府的言论作出解释。到了当天下午三点,姜哲在朝鲜驻大马使馆外召开临时记者会,宣读长达五页的严词声明。
 
朝使五页声明只认“金哲”
 
姜哲坚称,朝鲜大使馆依据死者身上护照,仅能指认遇害者为朝鲜人“金哲”(Kim Chol),从未告诉马方这位“金哲”就是金正男。他透露,朝鲜大使馆是在2月18日,提呈官方文件给大马警方,指根据死者的护照资料,朝鲜只知道死者叫“金哲”,指责马来西亚副总理阿末扎希“提前”在17日向媒体发出错误的信息,证实死者就是金正男,“这清楚显示,大马在这起事件上,和韩国的政治阴谋有紧密的关系。”
 
姜哲强调,案件发生至今七天,迄今没有任何证据显示“金哲”是遭到杀害,指责大马原来答应大使馆领取遗体,但后来又转变态度,提出需提供家属DNA领取遗体的荒谬条件。“大马警方仍未证实死者死因,也没有提供任何罪犯的犯罪证据,却着重在鑑定‘敌对势力’指控的另一个名字(金正男),并要求死者亲属前来验DNA,以延迟释放死者遗体。这只会加深怀疑,即有人在调查背后操纵此事。”
 
他说,此举显示大马警方调查,并非为了确认死因或搜寻疑犯,而是出自政治目的,即便调查结果出炉,朝方已无法相信大马警方的调查。使馆正式要求联合展开调查,若马方同意,朝方将派出律师团队一起合作。
 
姜哲也批评大马警方,是在没有任何逮捕令或证据的情况下,前往吉隆坡的公寓逮捕朝鲜公民,并在没有盘问的情况下,直接对外宣布逮捕这位主嫌。“这是严重侵犯人权的举动;他们(警方)也以枪对准有关嫌犯的家人,威胁他们的人身安全,并殴打嫌犯儿子的脸部,这种侵犯人权的举动只有在美国黑帮影片中可见。”

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