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4033中国は見る(2560)日本の「秘境駅」 魅惑的な隠れ秘境あれこれ(下) 


日本的「秘境车站」,越是隐秘就越是迷人
2016年03月27日 来源: 人物
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▲「花嫁号」のヘッドマーク
 
 
 
 
993年、「小和田」と同じ名前の皇太子妃・小和田雅子さまにあやかった結婚式がここで行われた。 お二人の記念写真もそれ以降、待合室に飾られた。 その年は、いつも寂しい小和田駅も観光客達が殺到する観光の聖地となった。
 
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▲皇太子妃・小和田雅子さまと皇太子殿下の記念写真が「小和田」駅の待合室に飾られていた。
 
 
 
1999年10月、鉄道愛好者の牛山隆信氏が無人駅のすばらしさを発見し、日本の人跡未踏で「消えてなくなりそう」な無人駅を関連づけ、それらを「秘境駅」と名付けた。 秘境であればあるほど、余計、人を魅惑する。 「秘境駅」のほとんどは人が住んでおらず、車も通れない場所にあり、徒歩で行くしかなかった。 現存する秘境駅は、主に北海道内に
分布している。
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▲横浜の[海芝浦駅]は、秘境駅愛好者の中でも有名な所で、日本では広く知られた景色のすばらしい駅である。
 
 
 
 
2000年以降、鉄道ファンや一般探訪者の人数が増えたため、JRは秘境駅への臨時列車を増やした。 牛山隆信氏は自著《秘境駅へ行こう!》の中で、これらの駅の好奇心度についてランキングしています。 小和田駅は第三位、第一を独占したのは北海道豊浦町室蘭線の「小幌駅」という場所です。
 
 
▲牛山隆信氏の本から「秘境駅」を探索する
 
 
牛山隆信氏が到着したその日、小幌駅の列車待合室の中は浮浪者が住んでいた。 数年後また、小幌駅の噂を聞いたのは、浮浪者の訃報だった。 彼が聞いたのは、“列車を待てず、浮浪者をヘリコプターで病院に運んで緊急措置をとった”という。 2015年8月22日、車両の老化と16年春開業する北海道新幹線開業のため、小幌駅を廃止すると発表された。 廃止される前に、“小幌駅に行ってみたい、見てみたい”という鉄道マニアが30名ほど、秘境駅No.1の小幌駅を訪れた。
 
 
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▲小幌駅 多くの鉄道ファンを引きつける
 
 
 
「もしも1日に2人以上、駅を使用したと認定できたり、あるいは駅の周辺に少なくとも小中学生が4人、あるいは高校生の通学パスの需要があると認定されたら、駅の廃止は保留する” これは駅を保留するかどうかについてのJRの規定である。 高校生と老人のために駅を保留するというのは、聞くとまったく人情味があると思う。 しかし、JRにとっては恐らくただ規則どおりに処理しているだけだろう。 だから、たとえ美しい小幌を名残惜しみ別れにやってくる、多くの鉄道ファンを引きつけようと、JRは自然の美しさ、旅行の需要から駅を残すことはありえない。
 
 
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▲豊岡駅

 

 
 
 
“単純に美しい駅だから、そこが廃止されるのは見たくない”鉄道マニアにとって、この需要だけでは、JRを満足させられない。 彼らが自分達で解決するには、「民営鉄道協会」を作るしかない。
 
 
青森県五所川原市と中泊町の津軽鉄道こそ直近の例だ。 数年前、津軽鉄道は利用数の減少により、JRによって廃止させられた。 現地の住民が資金を集めてこの鉄道を作った。 住民らは観光バスの考えで、この鉄道を作った。 冬は暖かいストーブ列車、乗客は車の中でストーブを囲み、あぶったイカを食べたり、夏は風が多いので、車内に風鈴を飾る「風鈴列車」。 夏の終わりは、田んぼの稲穂がにぎやかで、列車には「鈴虫列車」が運行される。
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▲津軽鉄道

 

 
現在、民営鉄道協会に加盟している鉄道会社は56社あり、日本全域にまたがっています。 鉄道協会公式サイトでは、各鉄道会社の紹介で、ポスターで色鮮やかにはっきりと分かるようにされている。 これは鉄道マニアにとっては、大変たのしいことだった。
 
 
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▲撮影家の中井精也氏の作品。 中井精也氏も鉄道ファンで、2004年3月から、毎日一枚鉄道の写真を撮った。

 
 
 
 
 
日本的「秘境车站」,越是隐秘就越是迷人
2016年03月27日 来源: 人物
 
 
▲「花嫁号」车牌
 
1993年,和「小和田」重名的皇太子妃小和田雅子在这里与皇太子举行了婚礼,他们的合影也在此后被挂在了候车室内,那一年冷清的小和田也曾是游客们争相探访的旅游圣地。
 
▲皇太子妃小和田雅子与皇太子的合影被挂在「小和田」站的候车室内
 
1999年10月,一位叫牛山隆信的铁路驴友再次发现了无人车站的美妙,他把日本所有人迹罕至、「濒临消失」的无人车站串联起来,给他们取名为「秘境车站」。越是隐秘就越是迷人,「秘境车站」大多存在于无人居住的地带,几乎没有车辆通行,多半只能靠徒步到达,现存车站主要分布于北海道境内。
 
▲横滨的[海芝浦车站]因在秘境车站爱好者之中十分出名而成为在日本广为人知的风景绝佳车站。
 
2000年后,由于铁道迷以及一般探访者的人数增加,铁道运营公司一度增开抵达秘境车站的临时列车。牛山隆信在自己的书《去秘境车站吧》里对这些车站的隐秘与迷人程度进行了排名,小和田排在了第三,独占第一的是位于北海道丰浦町室兰线一个叫「小幌站」的地方。
 
▲ 牛山隆信著书探索「秘境车站」
 
在牛山隆信到达的那天,小幌站的火车室里正住着一个流浪汉,几年后他再次听到小幌站的消息,却是因为流浪汉的死讯。他还听说,因为火车难等,流浪汉是被直升机拉去医院抢救的。2015年8月22日,因车辆老化和明年春天开业的北海道新干线,经过小幌站的列车宣布退役,作为「让人到了就想下车一睹风采」的秘境车站NO.1,小幌站也会被废,在被废前它吸引了30名铁道迷前来,就像是要陪它走完最后的日子。
 
▲小幌站吸引了众多铁道迷
 
「如果可以认定一天内有不少于两个人在使用车站,或者车站周边有至少四个中小学生,或者有高中生有通勤需求,车站就可以保留。」这是JR对于车站保留与否的规定,虽然为了高中生和老人保留车站的事情听起来满是人情味,但对JR来说恐怕只是照章办事。因此,再美如小幌,即使他吸引再多的铁道粉来依依惜别,JR也不会因为这些出于审美或旅游的需要而保留一个车站。
 
▲ 丰冈车站
 
「单纯是因为一个车站太美了,不想看它被废弃」,对于日本众多的铁道爱好者来说,这个需要JR不能满足,他们还可以自己解决,找「民营铁道协会」就好了。连结日本青森县五所川原市和中泊町的津轻铁路就是一个眼前的例子,几年前津轻铁路因人员稀少被JR停运,当地居民便集资承包下了这段铁路,他们按照观光游览车的思路打造它,冬天是暖炉列车,乘客可以在车上围着火炉吃着现烤的乌贼,夏初风最多,他们就在车里挂上风铃,夏末的田野最热闹,他们就做成「虫鸣列车」。
 
▲ 津轻铁路
 
目前被民营铁道协会支持的铁道路段多达56个,它们遍布日本全境。在铁道协会的官网上,关于每段铁路的介绍海报花花绿绿,列列在目,这隐约让人觉得,在日本做一名铁道痴迷者,似乎是一件蛮幸福的事。
 
▲ 日本摄影师中井精也作品。中井精也是一名铁道痴迷者,从2004年3月开始每天拍一张关于铁道的照片

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