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日本人再也不想学的课有哪些?
2016/06/27  来源:演播室by明子
中国の大学入試の受験生は、試験を終え、今、解放感に浸っていることでしょう。 これ以外の学生の皆さんは、今、毎日学期末試験の準備に忙しいことでしょう。 しかしテストが終わったら夏休みです。 みんな頑張ってください。
 
日本であろうと、中国であろうと、学生は大変です。 特に中学生と高校生に対しては、心から同情申し上げます。 大学や大学院生のように、自分の好きな学問だけを研究すればいいというわけにはいきません。 学校で学ぶものには文科、理科、そのほか、スポーツ、音楽、美術などがあり頭が痛くなります。 理科を学ぶ必要がない今の境遇は、幸福と言わざるを得ません。
 
一般的に勉強は、好きな学科だったら、全く苦痛には思わないのですが、しかし自分が嫌いな学科の勉強は、学生にとって辛いものです。
 
数学の問題を解かなければならないし、またベートーベンの生涯を覚えなくてはなりません。 一方、化学の実験をしたり、また《源氏物語》を読まなくてはなりません。 学生は何でもやらなくてはなりません。
 
では、日本の高校生達は一体毎日どんな科目を勉強しているのでしょう?
 
高校生の学習科目は《高等学校学習指導要領》で決まっています。 要領によると、すべての学生は入学から卒業まで、原則として学ぶべきものは以下の科目とされている。
 
国語
地理・歴史:“世界史”、“日本史”、“地理”
公民:“現代社会”、“倫理”、“政治・経済”の中から2科目を必ず履修。
数学
理科:“物理”、“生物”、“地質学”の中から選択。
保健体育:“体育”、“保健”
芸術:“音楽”、“美術”、“技術”、“書道”の中から選択。
外国語:“英語”、“英語以外の外国語”
家庭:“家庭科”、“生活デザイン”の中から選拓。
情報:“社会と情報”あるいは“情報の科学”
 
私の高校時代と比べ、変わらない科目もあるし、変わった科目もあります。
問題は、誰にも当然好きな科目と苦手な科目があります。 その中には、思い出しても憂鬱になり、頭の痛い科目があります。
 
私を例にしますと、それは“地質学”です。 先生が地表には異なる層があり、岩石の性質がどうのこうのと言う話を聞いていると、……、は私は眠くなってしまいます。 私にとって忘れられないことがあります。 昼食を食べた後の、午後1時半頃、授業が始まりました。 もともと眠りやすい時間です。 私は地質学を教えてくれた先生にすまないことをしてしまいました。 あの顔を私は今なお忘れることができません。
 
では、他の人は中学と高校時代、どんな科目に“頭を痛めたのでしょう”? 日本のあるウェブサイトがアンケート調査を実施しています。 次にその調査結果を紹介しましょう。
 
二度と勉強したくない科目ランキング (女子学生版)
 
第一位 物理
 
理科が苦手な女性がたくさんいるようです。 理科の中で、物理と化学が苦手という人が一番多いです、 22歳の会社員の女性は、“電気学が怖くてイヤでした” もう一人の24歳の女性会社員は、“数学と違い、理解できませんでした”という。 26歳の会社員は、“物理問題のすべてが理解不能でした。 テストはすべて丸暗記して、難関を突破しました”と語る。
 
苦手な学科を丸暗記するのが苦痛だったということです。 みなさんご苦労さまでした。
 
第二位 世界史
 
今や“歴女”と呼ばれ、歴史が好きな女性が増えています。しかし世界史というと、情況は若干、違います。 まず歴史上の人物の名前を覚えるのが、苦しいことでした。
 
26歳の会社員は“カタカナの名前はみな同じに見えた”という。 23歳の女性は“年号がまるで覚えられなかった”と語る。
 
私は歴史は得意でした。 でも、世界史に出てくる人物の名前については、確かに頭を悩ましました。 ローマ帝国の“マルクス・アウレリウス・アントニウス(MarcusAureliusAntoninus)”という皇帝の名前や、19世紀のイタリアを統一した時の国王の名前“ビクター・エマニュエル二世(VittorioEmanueleII)”……、名前を覚えるだけでとても難しかったです。 また、“ウルバヌス2世(UrbanusII)”、“インノケンティウス三世(InnocentiusIII)”、“ポニファティウス八世(BonifatiusVIII)なども、確かに頭が痛くなりました。

 
日本人再也不想学的课有哪些?
2016/06/27  来源:演播室by明子
 
 
日经中文网特约撰稿人 青树明子:中国各位高考考生或许已经结束正式考试,正沉浸在解放感之中。除此以外的各位学生可能仍在每天忙于准备期末考试,但考试结束之后就是暑假,希望大家加油。
 
无论是日本还是中国,学生都非常不容易。尤其是对初中生和高中生,发自内心感到同情。并不像大学和研究生院那样,仅仅钻研自己喜欢的学问即可。课程既有文科也有理科。还有体育、音乐和美术。确实令人头痛。自己可以不用学理科的如今境遇实在是令我感到幸福。
 
一般来说,即使是学习,只要是喜欢的学科,就完全不感到痛苦。但由于还必须学习自己讨厌的学科,学生也很辛苦。
 
既要解答数学问题,还要记住贝多芬的生平。一边做化学实验,同时还得订阅《源氏物语》。学生似乎必须做到全能。
 
那么,日本高中生们到底每天学习哪些科目呢?
 
高中生的学习科目由《高等学校新学习指导纲要》确定。纲要规定,所有学生从入学到毕业原则上必须学习的有以下科目。
 
语文
地理历史:“世界史”、“日本史”、“地理”
公民:在“现代社会”、“伦理”、“政治·经济”中任选2个科目
数学
理科:在“物理”、“生物”、“地质学”中选择
保健体育:“体育”、“保健”
艺术:在“音乐”、“美术”、“工艺”、“书法”中选择
外语:“英语”、“英语以外的外语”
家庭:在“家庭科”、“生活设计”中选择
信息:“社会与信息”或“信息科学”
 
与我读高中的时候相比,既有没改变的科目,也存在发生改变的科目。
 
问题在于任何人当然都有喜欢的课和不擅长的课。其中甚至有些只要回想起来就感到郁闷、令人痛苦的课。
 
以我为例,那是“地质学”。只要听老师讲地面分为不同的层、岩石性质如何如何……,我就会打瞌睡。我不会忘记,在吃过午饭后的下午1点半左右开始上课,原本就是容易犯困的时间。我对不起教地质学的老师,那张面孔我至今仍难以忘记。
 
那么,其他人在初中和高中时代,都对哪些科目感到“头疼”呢?日本一个网站实施了问卷调查,下面打算价绍一下调查结果。
 
再也不想学第二次的课排名 女生版
 
第1位 物理 
不擅长理科的女性似乎确实很多。在理科中,不擅长物理和化学的感觉尤其强烈。22岁的公司职员表示,“害怕和讨厌电学课”,另一位24岁的公司职员表示,“与数学完全不同,难以理解”,而26岁的公司职员甚至称,“不理解所有物理问题的含义,考试全都靠死记硬背过关”。
 
对于不擅长的学科,死记硬背也是令人痛苦的。大家辛苦了。

 

第2位 世界史 
 
如今被称为“历女”、非常喜欢历史的女性也在增加,但如果是世界史,情况就稍稍有所不同了。首先记住历史人物的名字就是一件苦差事。
 
26岁的公司职员表示“片假名的名字看起来全都相同”,而23岁的专业人士表示“完全记不住年号”。
 
我非常擅长历史学科,但对于世界史上出现的人物名字,确实感到头疼。罗马帝国有个皇帝名叫“马可·奥勒留·安东尼(Marcus Aurelius Antoninus)”,而19世纪意大利统一时的国王名叫“维克托·伊曼纽尔二世(Vittorio Emanuele II)”……,仅仅是记住名字就很困难了。此外,还有“乌尔班二世(Urbanus II)”、“英诺森三世(Innocentius III)”、“波里伐丢斯八世(Bonifatius VIII)”等等,的确令人头痛。

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