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3901中国は見る(2446)小池百合子氏が都知事当選初の女性知事(下)

小池百合子成为首位女东京知事
2016/08/01  来源:日经中文网
東京都知事選挙が7月31日投開票され、元防衛相の小池百合子氏(64歳)が初当選を決めた。 所属する自民党の支援を得られないまま出馬。 「都政の透明化」などを掲げ、元総務相の増田寛也氏(64歳)=自民、公明、日本のこころ推薦=、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=らを破った。 初の女性都知事になる。
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7月31日、東京都新知事に当選した小池百合子氏
 
投票率は59.73%で、前回の46.14%を13.59ポイント上回った。 小池氏は同日夜、“政党を超えて新しい東京を求める声が大きかった”と分析。 待機児童や介護の人材確保などが“緊急の課題”だと述べた。
 
 
 
都知事として開催準備を担うことになる2020年東京五輪・パラリンピックの費用負担問題については、“積算根拠を(大会組織委員会)に出してもらい、都民の負担のあり方を明らかにする”と透明化に取り組む考えを示した。
 
 
小池氏が選挙で掲げた公約のキャッチフレーズは“東京大改革宣言”だった。 具体的な政策にも待機児童ゼロ、都道の電柱ゼロ、満員電車ゼロなどと「ゼロ」と言う文字が並ぶ。 
 
 
小池氏は舛添氏の直後から出馬に意欲を示したが、自民党は“実務能力のある非議員”の擁立を目指し、増田氏を擁立。 反発した小池氏が出馬を強行。 序盤から小池氏がリードし、増田氏と鳥越氏らが追う展開となった。
 
 
小池氏は無党派層を主なターゲットに、“政党や組織に頼らない選挙”を打ち出した。 “国際金融都市”づくりや知事報酬の半減などを公約に掲げ、支持者にも浸透した。
 
 
増田氏は岩手県知事などを務めた実務能力をアピールし、“都政の混乱の収束”訴えた。 組織戦を展開したが、知名度不足も響き、及ばなかった。

 
小池百合子成为首位女东京知事
2016/08/01  来源:日经中文网
 
东京都知事选举7月31日进行投计票,日本前防卫大臣小池百合子(64岁)当选。小池在未获得自身所属的自民党支援的情况下参选,提出“东京都行政透明化”等口号,以明显优势击败了前总务相增田宽也(64岁,由自民、公明、珍惜日本之心党推荐)、鸟越俊太郎(76岁,民进、共产、社民、生活党推荐)等人。成为首位女东京都知事。
7月31日当选东京都新知事的小池百合子
投票率为59.73%,比上次的46.14%高出13.59个百分点。小池同一天晚间分析称,“超越政党、要求打造新东京的呼声很强烈”,表示待入园儿童和确保护理人才等是“紧迫的课题”。
关于作为东京都知事负责筹备工作的2020年东京奥运会和残奥会的费用负担问题,小池称“将要求(大会组委会)拿出估算根据,明确东京都民负担的情况”,显示出致力于透明化的想法。
小池参选后提出的口号是“东京大改革宣言”。作为具体政策提出几个“0”,等待入园的儿童为“0”、东京都的都道的电线杆为“0”、满员电车为“0”。
小池在舛添辞职之后就显示从参选的想法,但自民党打算推选“具有实务能力的非议员”,最终推选了增田。而表示反对的小池强行参选。从初期开始,就形成小池一马当先,增田和鸟越等人随后追赶的格局。
小池以无党派阶层为主要目标,提出“不依赖政党和组织的选举”。在竞选纲领中提出打造“国际金融城市”和知事报酬减半等,赢得了支持者。
增田突出曾担任岩手县知事等职务的实务能力,呼吁“结束东京都行政的混乱”。展开了有组织战斗,但知名度不足产生负面影响,结果未能取胜。

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