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3894中国は見る(2439)世界で一番幸せな事とは何か?

世界上最幸福的事儿是什么?
2014/03/17   来源:演播室by明子

理想的な人生とは、“アメリカ風の家に住み、中国人コックを雇い、日本人の妻を持ち、イギリスの給料を貰うこと”だという。 これは有名なジョークです。 アメリカのように広い家に住み、世界一おいしい中国料理を食べ、おしとやかで従順な日本人の奥さんを妻に持ち、イギリスのような高い給料を持つこと。 これこそ、理想的人生かもしれない。
 
 
日本人の妻を持つことが理想的人生……、 中国に来る前、私はこの例え話の意味をわかっていませんでした。 では、外国人の目に映る“日本人女性”とは一体どんなものなのでしょうか?
 
 
私にこの疑問を解いてくださったのは、中国テレビと映画界で活躍している日本人俳優の松峰莉璃さんでした。 莉璃さんはドラマの中でよく“日本人妻”の役に扮しています。 莉璃さんがスタジオに来た時、私は彼女に聞ききました。
 
 
“ドラマの中の日本人妻って、みんなにどう思われているんですか? お芝居の際、監督はどんな指示を出すんですか?”
 
 
莉璃さんの答えはこうでした――“中国人の印象の中の日本人女性って、夫に何を言われても「はい」と答え、常に夫に仕える妻のイメージがあるので、そのように演ずることが必要です。 また体が弱々しかったらなおいいんだそうです”
 
 
なるほど。
 
私がタクシーなどに乗る時、よく人から聞かれます。
 
 
“日本の奥さんって夫が家に帰ってきた時、玄関で両手をついて迎えるんですか? 歩く時、いつも、夫の三歩後をついていくんですか? これって本当のことですか?”
 
 
私は心の中で、またこの問題かと思いながら、それでもすぐに、
“今はだいぶ変わりました”と答えました。
 
 
そうなのです。 うれしいことに、戦後の日本は、“靴下と女性”は強くなりました(戦後、技術の進歩によって、昔、破れやすかった靴下が丈夫になったのです!) 半世紀の間に、日本の妻の地位も急速に上昇したのです。
 
例えば、ウイークデーの午後、街で評判のイタリアンレストランやフランスレストランは、いつも専業主婦の女性達で大入り満員です。 夫達が昼食代を500円に抑えられているのに、妻達は昼食に3000円も使っています。
 
 
日本家庭の収支の管理は妻達が握っています。 そのため夫達は妻を“我が家の大蔵大臣”と呼んでいます。
 
 
昼間の高級なトレーニングジムも至る所、専業主婦で一杯です。 テニス、ヨガ、流行のフラダンスなど、女性達の好きなコースがとても豊富にあります。 夫と子供達を送った後、妻達は自由になると、興味ある趣味の中に浸ることができます。 これはなんてすごいことでしょう。 もしかすると世界で一番幸せな人は日本人女性ではないでしょうか?
 
 
最近、中国の若い人がよく私に聞きます。
 
“日本の女性って、結婚対象にどんな条件を望んでいますか?”
 
 
私は暫く考えてしまいました。 日本女性はどんな条件を求めているんだろう……?
 
 
“多分、愛情があってやさしい人……”
 
 
そこで、中国人男性は、“それだけ? 家、自動車、現金はいいんですか?”と例外なく驚いていた。
 
私は、“これらのものはあれば、もちろんうれしけど、なくても、愛があればとても幸せなのに”と思いました。
 
 
さて、今日の結論は何か? 日本人女性を妻に持つ男性は世界で一番幸せだということは、間違いありません。
 
世界上最幸福的事儿是什么?
2014/03/17   来源:演播室by明子

日经中文网特约撰稿人 青树明子:提到理想的人生,那应该是“住美国的房子、雇中国厨师、娶日本妻子、靠英国的工资来生活”。这是一则有名的笑话。住在像美国房子那样宽敞的房子里,吃着被称为世界第一好吃的中国菜,娶稳重而温顺的日本女性为妻,拿像英国那样的高工资,或许这就是理想的人生吧。
娶日本妻子就是理想的人生……,在来到中国之前,我并不了解这个说法的含义。那么,在外国人眼中,“日本女性”到底是什么样子呢?
帮我解开这个疑问的是,活跃在中国电视和电影界的日本演员松峰莉璃。莉璃经常在电视剧中饰演“日本妻子”角色。在莉璃来到录音室时,我马上就问她,
“电视剧中的日本妻子都给人什么感觉?在演戏的时候,导演会发出哪些指示?”
莉璃的回答是这样的——“需要演出中国人印象中的日本女性形象。就是即使被丈夫说什么也回答“是的”、永远都维护丈夫的妻子。如果身体虚弱就更好了。”
原来如此。
我在乘坐出租车等的时候,经常有人问我,
“日本妻子在丈夫回到家后,会两手扶地跪在门口迎接?走路时永远跟在丈夫的三步之后?这都是真的吗?”
我心里说又是这样的问题,然后立即回答道,“现在变化很大。”
是的。令人庆幸的是,在战后的日本,“袜子和女性”都更加强大了(战后,随着技术的进步,过去容易破的袜子变得结实)!在半世纪之间,日本妻子的地位出现了迅速上升。
例如在工作日的午后,街上的时尚意大利餐厅和法国餐馆总会因作为家庭主妇的女性们而座无虚席。在丈夫们将午餐费控制在500日元(约合人民币30元)的情况下,妻子们的午餐却要花费3000日元。
日本家庭收支费用的管理由妻子们负责。因此丈夫们将妻子称为“我家的财政部长”。
白天的比较高级的健身房也到处都是家庭主妇。网球、瑜伽、流行的草裙舞等,女性们喜欢的项目非常丰富。在送走丈夫和孩子们之后,妻子们就获得了自由,可以沉浸在兴趣爱好里。这是多么了不起啊。或许世界上最幸福的人就是日本女性。
而在最近,中国年轻人经常问我。
“日本女性希望结婚对象具有什么条件呢?”
我就沉思起来了。日本女性要求什么条件……?
“可能是爱情和温柔吧……”
于是,中国男性都无一例外地大吃一惊。
“就这些?房子、汽车、现金,不会要求?”
我觉得,这些东西如果有当然让人高兴,即使没有,如果有爱就很幸福了。
那么,今天的结论是什么呢?毫无疑问,娶日本女性为妻的男性是世界上最幸福的。

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