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3886中国は見る(2431)天皇陛下“生前退位”の意向(下)


1.天皇陛下 「生前退位の意向」 皇室典範改正に高いハード
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2.天皇制、近代以降最大級の変革に   
1.天皇陛下欲生前退位 需修改皇室典范难度高
  July 14, 2016  来源:朝日新闻中文网
2.日本天皇制或面临近代以来最大改革
  2016/07/14  来源:日经中文网

1.天皇陛下 「生前退位の意向」 皇室典範改正に高いハード
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天皇陛下が、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を示していることが、宮内庁関係者への取材でわかった。 数年前から繰り返し周囲に話していたという。 
 
数年内の譲位を望んでいるという関係者もいるが、実現には皇室典範の改正などハードルは高く、複数の宮内庁幹部は具体的な手順について“宮内庁として一切検討していない。 天皇陛下のご意向と、実現できるかは別の話だ”と話している。
 
宮内庁関係者によると、天皇陛下は皇后さまと皇太子さまにこの意向を伝えているが、生前退位に慎重姿勢を示している皇室関係者もいるという。
 
天皇陛下は現在82歳。 高齢ながら、現在も天皇陛下は国事行為や国内外の訪問などの公務及び宮中での祭祀活動などに臨んでいる。 2012年2月、天皇陛下は東京大学付属病院で心臓の冠動脈バイパス冠手術を受けられた。
 
宮内庁は天皇陛下の公務の見直しを進めているが、天皇陛下は“天皇でいる限りは公務はすべてやりたい”との意向。 宮内庁側は公務軽減を検討しているが、天皇陛下は難色を示し、今年5月には、皇居であいさつを受ける「拝謁」などごく一部だけを取りやめることにとどまった。
 
2.天皇制、近代以降最大級の変革に   
 
7月13日、天皇陛下が、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を示していることが、宮内庁関係者の話で明らかとなった。
 
戦前は「上御一人(かみごいちにん)」ともいわれ、「天皇」はただ一人の絶対的存在だった。 「前任」の天皇が同時代にいては、絶対的存在が2人となり、「現職」とともに権威が低下する可能性があり、譲位は否定された。
 
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天皇陛下、1990年の即位の礼
 
ただ、昭和天皇の在位時代に、“天皇退位論”と“戦争責任論”が話題になったが、法的には不可能なため、深い議論には結びつかなかった。
  
平成時代になって現天皇と戦争責任は切り離されたため、退位が論じられることはなくなった。 しかし、天皇陛下が70歳代半ばを過ぎ、在位20年を迎えようとするころから高齢の陛下の負担が問題になり始めた。 退位ではないが、公務を徐々に皇太子さま、秋篠宮さまに譲る「定年制」のような形も必要ではないかという意見もあった。
 
実際、秋篠宮さまが2011年の誕生日会見の際に“「定年制」というのは、やはり必要になってくると思います”と述べられている。
 
2 しかし、一足飛びの退位という議論までにはならなかった。 天皇が高齢のために国事行為や公務が不能になった場合は摂政設置が常道だった。 天皇の代替わりは年号の変更など国民生活に大きな影響があるため、恣意的にそれを行う生前退位は難しいとみられていた。
 
「引退」した天皇は一切の公務を行わないのか。祭祀(さいし)など、法改正以外の問題も多い。 譲位が実現すれば、近代以降の天皇制度で最大級の改革といっても過言ではない。
1.天皇陛下欲生前退位 需修改皇室典范难度高
  July 14, 2016  来源:朝日新闻中文网
 
在对宫内厅相关人士的采访中得知,天皇陛下显露出“生前退位”的意向,欲在有生之年内将皇位禅让给皇太子殿下。据悉,天皇陛下已从数年前,便多次向周围人士提及此事。
虽然也有相关人士认为天皇陛下希望于数年内让位,然而在实现方面,还存在修改皇室典范(有关皇室的法律)等难度较高的阻碍,多名宫内厅干部就具体程序回应称:“宫内厅完全没有商议此事。天皇陛下的意向与能否实现是两回事。”
据宫内厅相关人士透露,天皇陛下虽向皇后陛下及皇太子殿下传达了这一意向,但也有皇室相关人士对生前退位一事持谨慎态度。
天皇陛下现年82岁。虽然年事已高,但目前天皇陛下仍然坚持执行国事活动、国内外访问等公务,并出席宫中祭祀活动。2012年2月,天皇陛下在东京大学附属医院接受了心脏冠动脉搭桥手术。
虽然宫内厅正进一步重新审度天皇陛下的公务活动,然而天皇陛下却表示“只要身为天皇,我希望履行所有公务”。目前,宫内厅方面虽正在商讨减轻公务一事,但天皇陛下却面露难色,今年5月仅仅取消了在皇宫内接受问候的“拜谒”等极少一部分事务。

2.日本天皇制或面临近代以来最大改革
  2016/07/14  来源:日经中文网
7月13日,据日本宫内厅相关人士的话透露,日本明仁天皇显示出将天皇皇位让位给皇太子的“生前退位”的意向。
二战以前,日本天皇又被称为“上御一人”,被认为是独一无二的绝对的存在。如果“前任”天皇存在于同时代,将出现2位绝对的存在,前任和现任天皇的权威可能下降,因此“让位”一说一直遭到否定。
明仁天皇1990年继位时举行的仪式
但是,二战后在审议新的日本《皇室典范》之际让位一事也曾受到讨论。由于“让位”是关乎昭和天皇战争责任的问题,当时的宫内省显示出反对的立场。结果,日本国会审议后得出的结论是“继承皇位的理由只能是天皇驾崩”。
之后,在昭和天皇在位的时代,“天皇退位论”与“战争责任论”一同成为讨论的话题,但由于在法律上不可能实现,因此没有进行深入讨论。
到了平成时代,由于现任天皇与战争责任被剥离,退位问题不再被讨论。但是,在明仁天皇迎来75岁、即在位20年的时候起,由于年纪越来越大而承受的负担开始成为问题。有声音指出,有必要采取在不退位的情况下,将公务逐渐移交给皇太子以及秋筱宫亲王的“退休制度”等形式。
实际上,秋筱宫亲王曾在2011年的生日记者会上表示“我认为‘退休制度’变得越来越有必要”。
但是,这还不至于升级至退位的讨论。因天皇高龄而无法处理国事和公务之际,通常将设置摄政(代行天皇职权的职务)。由于天皇的更迭将带来年号的变更等,会对国民生活产生巨大影响,因此生前退位被认为很难实现。
另外,“引退”的天皇是否将不再处理任何公务?祭祀等修改法律之外的问题也很多。如果让位得以实现,可以说这将是近代以来日本天皇制度的最大改革。

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