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3870中国は見る(2415)私も“日本のママさん”が欲しい!(下)

我也想要“日本的妈妈”!   
2016/05/09  来源:演播室by明子
3.“我が家の味”に熱中
 
日本には“COOKPAD”という料理レシピのコミュニティウェブサイトがあります。 ここで自分の作った料理レシピを発表したり、ほかの人が作ったレシピを“真似て作った”料理を写真を付けて発表したりしています。
 
このサイトを眺め、驚くのは、発表された“我が家の味”の多さです。 2015年4月現在、ネットでは200万ものレシピが発表されています。
 
 
お母さん達の“我が家の味”は、母親から代々子供に伝えられた、“母親の記憶”として残されたものを保存し続けています。
 
 
ついでに補充すると、私の母は“キャリアウーマン母親の第一世代”です。 料理に時間をかけられず、またアニメ弁当なんて言い方もない時代から、弁当のご飯の上に、海苔や卵で笑顔を描いていました。 幼稚園の先生が、“明子ちゃんのお弁当はかわいいわね”と言われ、他の子供たちに見せたのが、私にとってうれしいものでした。
 
我が家の母の味は、牛ドンでしょうか?
4.洗濯
外国人がびっくりする事の一つに、日本では乾燥機を使うことが少ないことです。
 
日本は家電の先進国です。 洗濯機は全自動になっています。 洗いものを入れれば、自動的に全部洗い終えます。 1960年代中期に、一般家庭に普及しました。
 
しかし、米国などでベストセラー商品6つに上げられる乾燥機つき洗濯機はまだ普及してません。
 
その理由を追及すると、日本の母親達は、“日光の下で乾す”のが、一番良いと思っているからです。
 
日本家屋には“物干し竿”があります。 日本人は暑い日であろうと、寒い日であろうと、晴れてさえいれば、洗い終わった服を外に干します。 すがすがしい空気も理由ですが、主に太陽の光が殺菌に有効だと信じているからです。 そのため、母親達はどんなに忙がしかろうと、洗い終わった服を外に干します。 乾燥機は受け入れることができないのです。
夕方干した衣類を取り込むのは、子供の仕事です。 いっぱいに取り込んだ乾いた衣類からは、“太陽の匂い”がし、子供心にも幸せを感じるのです。
 
外国人の多くは、このように洗い終わった衣類を、たたむ方法が芸術的だと見ています。
 
Tシャツのたたみ方、ワイシャツのたたみ方、下着、靴下のたたみ方、“まったく折り紙するようにたたむ”と、外国人はしきりにほめます。
 
私も小さい時からこのような教育を受けたので、洗った衣類をきちんと畳まないと、気持ちがすっきりしません。
 
ワイシャツのたたみ方と比べて、もっとビックリするのは、和服のたたみ方です。 決まった方法があり、その方法に従って畳めば、しわができず、その上ずっときれいに保存できます。
 
和服の畳み方は、まったく“折り紙”のようです。
外国人から見て、“日本のお母さん”にはびっくりすることばかりです。 彼女たちが家事にかける時間は、世界でも多いグループに入ります。 また、日本女性は世界的に睡眠時間が最も少いです。 もし勤めている母親だと、なおさらです。
 
日本の母親は多くの大変な仕事を引き受けています。 しかし、世界的に見ても珍しいことは、夫の収入を妻が管理していることです。 収入はすべて妻が受け取り、それから夫と子供に小遣いを渡します。
 
自分で家庭の収支を管理する、よいところは大きい。
夫が飲み代を節約しても、自分は友達と一緒に豪華なフランス料理を食べることができる。 その上、へそくりを貯めることもできます。
 
しかし、母親達は5時に起きて、家族のために朝食を作り、アニメ弁当を用意します。 たまにフランスやイタリアレストランで昼食を食べたり、へそくりで何着もきれいな服を買っても、何か文句がありますか!!??
我也想要“日本的妈妈”!   
2016/05/09  来源:演播室by明子
3.热衷于“我家的味道”
日本有一个名为“COOKPAD”的食谱交流网站。人们发布自己创造的菜肴制作方法,或“学着做”他人发明的食谱,然后附上照片发布。
浏览这个网站,令人吃惊的是,发布的“我家味道的”的多样性。截至2015年4月,网友发布了200万个食谱。
母亲们的“我家的味道”将由母亲一代代传给孩子,作为“母亲的记忆”,始终保留下去。
顺便补充一下,我的母亲是“上班工作的母亲的第一代”。虽然无法将时间花在烹饪上,但自从没有卡通便当等说法的时代开始,就在盒饭的米饭上,用海苔和鸡蛋画出笑脸。幼儿园老师会说,“明子的盒饭真可爱啊”,展示给其它小朋友们看,这让我感到很高兴。
我家的母亲的味道或许是牛肉丁盖浇饭?
4.洗衣服
外国人感到吃惊的事情之一是,在日本很少使用烘干机。
日本是家电的发达国家。洗衣机也是全自动,也就是只要放进要洗的衣服,就能自动洗完,在上世纪60年代中期,一般家庭已经引进。
但是,在美国等地经6常销售的带烘干机的洗衣机却并未普及。
究其原因,是日本的母亲们认为,“在阳光下晒干”是最好的。
日本的房屋肯定有“晾衣杆”,日本人不论是非常炎热的日子,还是极为寒冷的日子,只要是晴天,都会将洗完的衣服晾到外面。虽然存在空气清新的因素,但主要是因为相信太阳光对杀菌最为有效。就这样,母亲们不管多么繁忙,洗完的衣服都要晾到外面。烘干机是令人无法接受的。
傍晚取回晾干的衣物,则是孩子的工作。从满满一怀抱晒干的衣物中,闻到“太阳的气味”,孩子的童心也感受到幸福。
很多外国人表示,这种洗完的衣物、叠衣服的方式都是艺术。
T恤衫的叠法、衬衫的叠法、内衣和袜子的叠法,“简直就像折纸一样”,外国人赞不绝口。
我也从小时候起接受这种教育,因此如果洗过的衣物不叠得整整齐齐,就感觉心情不佳。
与衬衫的叠法相比,更令人吃惊的是和服的叠法。具有固定的方法,只要按照方法叠,就不会形成皱纹,而且能一直保持美观。
和服的叠法简直就是“折纸”。
从外国人的角度来看,“日本的母亲”令人不断产生惊讶,她们用在家务上的时间在全世界也属于较多的一群。此外,日本女性在世界范围内睡眠时间最少。如果是工作的母亲,将更是如此。
日本的母亲承担很多繁重的工作,但在世界范围内更为罕见的或许是,丈夫的收入全部由妻子来管理。收入全部由妻子领取,然后给丈夫和孩子发零用钱。
自己管理家庭收支的好处是巨大的。
即使是在丈夫节省喝酒钱的情况下,自己仍能和朋友一起吃豪华的法国大餐。
甚至还能攒下私房钱。 
但是,母亲们要在5点钟起床,为家人做早饭,准备卡通便当。偶尔在法国和意大利餐馆吃一顿午饭,用私房钱买几件漂亮衣服,有什么不可以的!!??

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