3784中国は見る(2333)出発! 路面電車世田谷線の旅(6)江ノ電の車両を使用?
【东京】世田谷线小旅(6)原来曾是江之电
2016/01/20 来源:旅人的形状
招き猫の聖地・豪徳寺から世田谷線・宮の坂駅に戻った時、真っ先に駅の側に置かれている緑色の車両にきっと気付くと思う。 燦々と降りそそぐ日光の下、青く輝く車体を見れば見るほどなつかしい感じがします。 一瞬、電車に海色の風景が頭によぎりました。 そして思い出しました。 そうなんです、この車両は湘南海岸の江ノ電なんです!
なぜ江ノ電がここにあるのか? その身の上はいろいろ物語がある。 この車両は1925年に製造され、1969年まで、ずっと東急世田谷線で使われていた。 その後、この車両は江ノ電に譲渡され、藤沢と鎌倉の間を走り、1990年4月に引退し、65年間続いた疾走生活を終えた。 引退後、電車は老齢のため世田谷区に戻ってきた。 現在、車両は宮の坂駅前に置かれ、区民の憩いの場として開放されている。 毎日、昼過ぎになると、お母さん達が三々五々、学校を終えた子供を迎え家に戻る際、よくこの車両に入っておしゃべりをしている。 子供達は、車両の中や外を自由に駆け回っている。 車両は年とっても、まったく寂しくはありません。 年取った車両には子供達の笑顔がいっぱいで、湘南海岸の光より輝いている。
緑の車両のすぐ隣にある建物は宮坂区民センターで、区民センターと車両の間には、サラボン(SALABON)というコーヒー店があります。 ぱっとしない入口に、青銅の古い街灯が立っていて、とてもヨーロッパ風な感じです。 メニューはスパゲティー、アップルパイ、コーヒーがメインで、午後3時以降は、600円のアフターヌーンティーが提供され、地元の人達に愛される店です。 でも最近、若い人にもっと人気の店があります。 駅前の電車の向かい側にある、カフェ ルアナ(Cafe Luana)です。 ワッフル主体のお店です。 外観は白くて細いオシャレなお店で、2階建です。 内部は極狭で長く、席もそんなに多くないですが、暖かい雰囲気のお店です。 ワッフル以外に、ハーブティーも同店の得意メニューです。 現在、下北沢にもあるようですが、人出が少い世田谷線の途中にもあるなんて、驚きです。
もしお腹が減っていて、甘いもんには興味がなく、塩分系の食物を頼みたいなら、問題ありません。 カフェ ルアナの先、数歩行ったところの曲がり角にある、たこ焼き屋“たこ坊”が、あなたの口を満足させることができます。 たこ坊の売りは“京風”のたこ焼きです。 店長の田中さんは京都出身で、もともとは日本料理店をやってました。 交通事故に2度遭い、店を止めました。 その後、友人に誘われ、このたこ焼店を開きました。 たこ焼きは大坂名物ですが、ここのたこ焼きは日本料理店の職人の腕になるもので、加えられた食材が京風の味を漂わせています。
おいしいたこ焼きを持ったまま進むと、豪徳寺へも行けますが、宮の坂にはもう一つ行くべきお寺――世田谷八幡宮があります。 八幡宮の境内で、私を引きつけたのは八幡宮本殿ではなく、赤い鳥居を抜け、石橋を越えたところに、池の庭園に神社があります。 これは厳島神社です。 広島県廿日市市の海の中に鳥居があるので有名な厳島神社の東京支社(東京のもう一つの支社は新宿にある)です。
八幡宮の中にはもう一箇所おもしろいものがある。 神社内になんと相撲の“土俵”があり、毎年秋の9月15日、東京農業大学の相撲部が、ここで毎年定例の奉納相撲祭りを行います。 もともとは、昔相撲の勝ち負けで、新しい一年の豊作や凶作を占ったものです。
本当に面白い。 相撲で収穫を占うなんて誰が考えたんでしょう? 相撲選手を見れば、みんな色白でまるまると太っています。 試合の勝ち負けに関係なく、多分、五穀豊穣は間違いなく、きっと良い年を迎えるでしょう!
【东京】世田谷线小旅(6)原来曾是江之电
2016/01/20 来源:旅人的形状
日经中文特约撰稿人 张维中:从招福猫圣地豪德寺折返回世田谷线宫之坂站后,肯定会先对车站旁放置的一辆绿色电车车厢感到好奇。灿烂阳光下,绿油油的车身,愈看愈是觉得熟悉。眨眼瞬间,脑海仿佛突然闪过电车划开了海天一色的画面。终于想起来了,没错,这节车厢是湘南海岸的江之电!
为何江之电电铁会放在此处?原来身世不凡。这辆车早在1925年制造后,直到1969年为止,一直服役于东急世田谷线。之后,这节车厢让渡给了江之电电铁,行驶于藤泽和鎌仓之间,直到1990年4月才退役,结束长达65年的奔驰生涯。退休后,电车告老还乡,回到世田谷区。如今,车厢停放在宫之坂站前,开放成区民的休憩空间。每到午后时分,三三两两的妈妈们接下课的孩子回家时,常习惯坐进车厢里聊天。孩子们,就在车厢里外自在奔跑。车厢老了,所幸总也不寂寞。老车厢装满孩子们的笑颜,灿烂胜过湘南海岸的光。
紧邻绿车厢旁的建筑,是世田谷市公所的宫坂区民活动中心,在活动中心和车厢之间夹着一间名为SALABON咖啡馆,不起眼入口处,矗立着一盏抢眼的青铜老路灯,欧风味十足。餐点以义大利面、咸饼和咖哩为主,午后三点以后,提供日币最低六百圆的下午茶套餐,是当地人的用餐爱店。不过,近来年轻人更喜欢的另一间,则是在站前跨过铁道的对面,名为Café Luana,一间专卖格状松饼的茶馆。建筑外观很特别,细瘦而俐落的白色建筑,仅有两层楼。内部狭长,座位数也不多,但却充满温暖。除了松饼外,花草茶也是本店强项。一间像是会出现在下北泽的店家,却座落在人潮鲜少的路面电车世田谷线途中,令人惊喜。
如果肚子有点饿,可是对甜点都没兴趣,想来点咸的食物,那也没问题。Café Luana往下走几步路,转角有间章鱼烧屋“章鱼坊”(たこ坊)即可满足你的口欲。章鱼坊号称卖的是“京风”章鱼烧,原来店长田中先生出身于京都,原本是开日本料理店的,却因为两次交通事故而歇业。后来在友人的邀约鼓吹下,开了这间章鱼烧店。烧鱼烧原本是大坂名物,在这里经过曾经是日本料亭职人的双手后,增添的食材也飘散起京都风味。
带着章鱼烧的美味向前行,就会抵达豪德寺以外,宫之坂站另一必访的寺庙——世田谷八幡宫。八幡宫的境地内,比较吸引我的其实不是八幡宫正殿,而是发现一座红色鸟居,跨过石桥,有个藏在池水庭园中的小巧神社。这里是严岛神社。广岛廿日市,以水中鸟居闻名的严岛神社之东京分社(东京另一分社在新宿)。
八幡宫内还有另外一处也挺有意思。神社内竟然有一个相扑的场地“土俵”,每年秋天9月15日,东京农业大学的相扑部会,都会在这里举办例行的奉纳相扑祭。原来从前会以相扑比赛的输赢,来作为谢神祭典,并为新的一年农作丰收或歉收来占卜。
真是有趣。当初是谁想到用相扑来占卜收成的呢?看到相扑选手各个都吃得白白胖胖的,不用比赛、无论输赢,大概也都能知道五谷丰收,肯定会过个好年了吧!
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