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3795中国は見る(2344)熊本で地震 マグニチュード6.5(下)

1.熊本地震は阪神大地震と同じ直下型
2.熊本の倒壊家屋から8ヶ月の女児を救出  
3.余震で崩れる住宅 「もうだめ、撤収だ」と叫ぶ住民
1.熊本地震或与阪神大地震同属直下型   
2016/04/15  来源:日经中文网
2.熊本强震 倒塌房屋内顺利救出8个月大女婴   
April 15, 2016  来源:朝日新闻中文网
3.毁于余震的住宅 施救居民高呼撤离   
April 15, 2016 来源:朝日新闻中文网
 
1.熊本地震は阪神大地震と同じ直下型
14日に熊本県益城町で震度7を記録したのは内陸直下の断層で起こる地震だ。 震源が浅く、強い揺れを引き起こした。 記者会見した気象庁は発生の仕組みについて、地盤が引っ張られるようにしてずれる「横ずれ断層型」との見解を示した。 政府の地震調査研究推進本部は専門家が集まる地震調査委員会の臨時会合を15日午後に開くことを決めた。
 
今回の地震は東日本大震災のような海底の岩板が起こすプレート型とは違う。 1995年の阪神大震災で注目された直下型とみられ、名古屋大学の山岡耕春教授は“付近にある布田川・日奈久断層帯がかかわった可能性がある”と話す。
 
気象庁によると、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.5。 国内で震度7を記録するのは2011年3月の東日本大震災以来で、九州では初という。 震源の深さが11キロメートルと浅く、真上などで強い揺れを起こした可能性が高い。 熊本地方では高層ビルなどが大きく揺れる長周期地震動も観測された。 阿蘇山など周辺の火山活動との関連は考えにくいとしている。
 
南北に引っ張られたとみられる横ずれ断層型の地震は“この地域では一般的”(気象庁)だが、過去の事例と比較しても今回の揺れは大きいという。 東京大学の加藤愛太郎准教授は“熊本市から大分市に至る地域は小さな地震が多い。 普段より大きな領域が滑りを引き起こした可能性がある”と語る。 余震も多発しており、気象庁は注意を呼びかけている。
 
地震調査研究推進本部によると布田川断層帯は長さ64キロメートル以上、日奈久断層帯は同約81キロメートルの可能性がある。全体がずれた場合はさらに大規模な地震が起きていた公算が大きく、東北大学の遠田晋次教授は“今回は一部のみがずれたと考えられる。今後も注意が必要だ”と指摘する。
 
2.熊本の倒壊家屋から8ヶ月の女児を救出  
 
震度7を観測した熊本県益城町の安永地区では、地震による家屋の倒壊が相次いだ。 14日夜の地震発生直後から、家の下敷きになった人たちの救出活動が各所で続けられた。
 
そのうち1カ所では、木造平屋建ての民家が半壊。 家に住んでいた高齢の男女が閉じ込められ、約20人の消防隊員らが救助活動にあたった。 男性は15日午前1時半ごろ、女性は同日午前3時半ごろ、無事救出され、病院に搬送された。
 
近くの木造2階建ての民家でも1階部分がつぶれた。 寝室で母親と寝ていた0歳の女児が閉じ込められ、消防隊員や自衛隊員が屋根に穴を開けて中に入った。 余震が続いて作業が難航したが、午前3時45分ごろ、無事が確認された。
 
現場で消防隊員が生後8カ月の女児を抱きかかえて救出した瞬間は歓声が上がり、拍手が聞こえた。 消防によると、女児ははりなどの隙間でできた空間におり、目立った外傷はなかったという。
 
3.余震で崩れる住宅 「もうだめ、撤収だ」と叫ぶ住民
 
被害が大きい熊本県益城町の惣領地区。 記者が取材をしていた午後10時すぎ、街灯は消え、車の行き来がなければほとんど真っ暗の状態だった。 歩道には大小の瓦が散らばる。 
 
古い瓦屋根の家屋は1階部分がつぶれ、屋根が地上に横たわる。プレハブの工場の壁が大きくゆがみ、ブロック塀は波打っている。
 
この地区に住む村上恵美さん(40歳)は、震度7を記録した地震の発生時、娘1人と息子2人の3人の子どもたちと計4人で自宅にいた。 “地面がぐるぐる回るように揺れた。5分ほどにも感じた” 家族は無事で、倒壊も免れたが、外に出ると向かいの家の1階がつぶれていた。
 
村上さんによると、ここには高齢の夫婦が住んでおり、近所の男性たち十数人が集まり、救出作業にあたった。 呼びかけに対し、家の中から声が聞こえたようだった。 やがて男性たちが2人を救出したという。
 
その後も、しばしば余震がこの地域を襲った。 村上さんは、そのたびに子どもたちを抱き寄せ、励まし合った。
 
少し離れた地域では、強い余震が起こった際、近くの住宅が「バーン」と音を立てて崩れた。 “もうだめだ。 撤収だ” 住民のだれかが叫び、記者も現場を離れた。
 
熊本県などによると、益城町内では、あちこちで家屋が倒壊。 ガス漏れも各地で発生し、火災が起こっている家屋もあるという。
 
1.熊本地震或与阪神大地震同属直下型   
2016/04/15  来源:日经中文网
 
日本熊本县益城町4月14日发生了震度7的地震。此次地震发生于内陆正下方的断层。震源较浅,因此引发了剧烈晃动。举行记者会的日本气象厅针对此次地震发生的机制发表看法称,属于犹如地壳被拉扯的“横向错动断层型”。此外,日本政府下属的地震调查研究推进本部已决定于15日下午召开由专家参加的地震调查委员会临时会议。
 
此次地震与3.11大地震等海底板块引发的板块型地震不同。被认为属于因1995年的阪神大地震而受到关注的直下型地震。名古屋大学教授山冈耕春表示,“很可能与附近的布田川断层和日奈久断层带有关”。
 
日本气象厅表示,显示地震规模的震级(M)为里氏6.5级。据称,这是自2011年3月的3.11大地震以来日本再次发生震度7的地震,在九州地区尚属首次。震源深度为11公里,较浅,在正上方等可能引起了剧烈摇晃。熊本地区观测到高层大楼等明显摇晃的“长周期地震晃动”。气象厅认为不太可能与阿苏山等周边的火山活动有关。
 
被视为向南北拉扯的横向错动断层型地震“在这个地区很普遍”(气象厅),但与过去的情况相比,此次摇晃剧烈。东京大学副教授加藤爱太郎表示,“熊本市至大分市的地区经常发生轻微地震。有可能发生了比平时更大区域的滑动”。由于余震频繁发生,气象厅呼吁居民加以注意。
 
日本地震调查研究推进本部表示,布田川断层带有可能长64公里以上,而日奈久断层带长约81公里。在发生整体错动时,发生更大规模地震的可能性很大,东北大学教授远田晋次指出,“此次应属于一部分发生错动。今后仍需要加以注意”。
 
2.熊本强震 倒塌房屋内顺利救出8个月大女婴   
April 15, 2016  来源:朝日新闻中文网
 
在观测到震度为7的熊本县益城町安永地区,相继发生因地震引起的房屋倒塌事件。14日晚地震发生后没多久,各地纷纷展开救援活动,营救压埋在破损房屋下的受困者。
其中一块区域的木造民房处于半毁状态,居住在此的老年男女被困,大约20名消防人员展开了救援活动。15日凌晨1点半左右,男性获救,女性也在同日凌晨3点半左右被顺利救出,2人均平安无恙并已被送往医院。
 
而附近一栋2层木造民房的1楼部分也毁于一旦。当时正在卧室与母亲睡在一起的0岁女婴被困其中,消防人员和自卫队员在房顶上钻孔,从而进到屋内展开救援。虽然持续不断的余震干扰着救援工作,但凌晨3点45分左右,终于确认到女童平安无事。
 
当消防人员抱着出生后8个月大的女婴出现时,现场响起了欢呼声和掌声。据消防单位介绍,女婴当时身处梁柱等缝隙构筑出的空间里,身上并没有明显外伤。
 
3.毁于余震的住宅 施救居民高呼撤离   
April 15, 2016 来源:朝日新闻中文网
 
本次地震中受灾情况严重的熊本县益城町惣领地区。记者在14日晚上10点过后采访了当地。路灯失去了光亮,若没有来往的汽车,街道几乎笼罩在一片漆黑之中。大大小小的瓦砾散落在人行道上。
 
盖有陈旧瓦片屋顶的住家,1楼部分已经坍塌,屋顶横倒在地面上。预制装配式工场的墙壁出现了大面积的倾斜,水泥围墙也在震后变得高低不平。
 
在勘测到震度为7地震发生时,居住在该地区的村上惠美(40岁)正与3名子女(1位女儿和2位儿子)、共4人待在家中。村上回忆称:“地面好像一圈圈旋转似地摇晃。感觉晃了将近5分钟”。虽然村上一家都平安无事,房屋也逃过一劫,但走出家门后,却看到对面住户的1楼已经坍塌。
 
据村上介绍,这间房子中住着一对老年夫妇,随后家住附近的十几位男性聚到了一起,展开了救援工作。对于大家的呼喊,似乎从屋内传来了回应声。终于,男性们成功将2位救了出来。
 
在那之后,余震多次袭击该地区。每当余震发生时,村上都会将孩子们抱进怀中,彼此相互鼓励。
 
当稍远的地区发生强烈余震时,只见附近的住房发出“磅”的一声,随即倒塌。居民中不知是谁喊了一声“已经不行了。撤退吧”,于是记者也离开了现场。
 
据熊本县等机构表示,在益城町内,倒塌的房屋随处可见。据悉,各地还发生了天然气泄漏,有的房屋还引起了火灾。

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