« 3803中国は見る(2352)日本人中国人か日本人をどうして見当てるか?(下) | Main | 3805中国は見る(2354)中国女性はなぜ結婚したくないのか?(上) »

3804中国は見る(2353)天皇との触れ合いの機会


东京猎奇①与天皇的“亲密”接触
February 16, 2014  来源:乔纳斯的东京浮世绘

東京の中心にある皇居は、江戸時代の後、日本の歴史の主要舞台となり、明治時代以降、ここは天皇・皇后の居住の地となった。

皇居の内部の見学は許可がいるということについて、実は、意外と知られていません。 でも、見学できる範囲は一部だけです。 見学は個人の申請だけで、観光団体としての募集は受け付けません。 残念ながら式典が行われる宮殿や天皇・皇后のお住まいは、まだ開放されていません。 しかし、見学を許可された人々は至近距離から、これらの建築物を見ることが出来ます。

皇居内部は毎年2回、開放されます。 新年初めの1月2日と天皇誕生日の12月23日です。 その時には、皇居内は盛大な“祝賀”活動が行われ、祝賀に訪れる国民は10万人以上に達します。 しかし祝賀の際の通り道は、正門(二重橋)と天皇陛下が挨拶される宮殿東庭の参賀会場と出口(坂下門,桔梗門又は乾門)の間だけです。 もしゆっくり皇居の内部を見学したいなら、“一般参観”の申請をするしかありません。

もし許可が得られたら、参観日に指定場所“窓明館”(皇居の東南方向にある桔梗門を入ったらすぐ見える)に集合します。 桔梗門から出発して見学ルートは約2キロの行程です。 このルートで見られる面積は約2万3千㎡の宮殿、宮内庁庁舎、二重橋など貴重な建築物が見られます。

もしこのチャンスを得られたら、同行の見学者と隊列を組んで皇居内をゆっくりと歩くことができ、伝統と歴史に溢れた大都会の静謐な場所で、心ゆくまでその雰囲気を味わうことができます。

参観は、月曜日から金曜日、1日2回(午前10時と午後1時半)実施されます。 参観は無料です。 所要時間は約1時間15分の予定です。 年末年始(12月28日~1月4日)、日曜日、土曜日及び国民の祝日・休日、行事等の実施のため支障のある日は参観を休止します。
 
参観希望者はインターネットにより事前に予約することができます。 また用紙を宮内庁管理部管理課参観係あてに郵 送することもできます。 国籍は問いません。 外国人観光客は、氏名、パスポート№と日本での宿泊住所などを記入すればOKです。

东京猎奇①与天皇的“亲密”接触
February 16, 2014  来源:乔纳斯的东京浮世绘

位于东京中心的皇居,是江户时代之后日本历史的主要舞台,而明治时代之后,这里成为了天皇和皇后的居住地。
 

鲜有人知道其实皇居内部是允许参观的,但可参观的范围有限。在参观形式上也只接受个人申请,不接受旅游团体。遗憾的是,用于举行公共仪式的宫殿以及天皇皇后的起居处尚不对外开放,但允许参观者近距离观看这些建筑物。
 
皇居内部每年只对外开放两次,分别是新年伊始的1月2日以及天皇生日的12月23日。届时,皇居内会举行声势浩大的“参贺”活动(庆祝活动),前来祝福的国民多达10万人以上,然而活动期间他们仅限于在天皇陛下演讲的宫殿与各大门之间往返。想要仔细悠闲地参观皇居内部的话,只能申请“一般参观”游程。
 
一旦获得许可,只需在所申请的参观日里到指定地点集合,即“窗明馆”(走进皇居东南方的桔梗门后即可看到)。从“桔梗门”出发的参观游程长达2公里。在这段旅程里将观看到占地面积约2万3千平方米的宫殿、宫内厅厅舍以及二重桥等建筑物。
 
若有机会,不妨与随行的参观者结成队伍在皇居内缓缓而行,走在这片大都市鲜有的静谧中,尽情感受那些遗留的传统和历史的沉淀吧。
 
每个工作日分两次向游客开放参观游程,分别从上午10点和下午1点半开始。全程免费,用时约1小时15分。年末年初(12月28日至1月4日)以及举行公共仪式的时期暂不对外开放。
 
参观者可通过网络提前预约,也可将资料邮寄至宫内厅,或直接前往宫内厅递送。不限国籍。外国游客需要登记护照号以及在日住宿地址。

|

« 3803中国は見る(2352)日本人中国人か日本人をどうして見当てるか?(下) | Main | 3805中国は見る(2354)中国女性はなぜ結婚したくないのか?(上) »

社会生活」カテゴリの記事