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3785中国は見る(2334)出発! 路面電車世田谷線の旅(7)【完】 終点・下高井戸駅 

【东京】世田谷线小旅(7)终点站的在地生活缩影
2016/02/03  来源:旅人的形状
 
路面電車東急世田谷線に乗り、招き猫の聖地・豪徳寺を離れ、次の駅へ向かった。 山下、松原駅を過ぎて、ついに世田谷線の旅の終着駅・下高井戸駅に到着した。
下高井戸駅は京王線の駅でもある。 世田谷線を下車した後、京王線に乗り換えれば新宿や調布に行ける。 逆に京王線沿線に住む人が、世田谷線に乗り換えれば三軒茶屋に行くことができる。 交通性の利便性から下高井戸地区は、十分な生活機能があり、そのためここに居住したいという人が多い。
 
 
下高井戸駅の周囲を散歩して見ると、あなたはここは普通の風景に見えるかもしれない。 しかし東京の代表的な日常生活の縮図が見られるといえる。 日本好きの観光客にとって、いつもの山手線内の地域から離れ、下高井戸といったところに来ると、やっと地元の生活のにおいをかぐことができる。
 
 
下高井戸は江戸時代、甲州街道の重要な中継地点だった。 この辺りの商店街の歴史は古く、当時は、“高井戸宿”といわれ、日本橋から甲州街道沿いに出発してから、約14キロの所にある第一の宿場である。 その後、距離が遠すぎるため、下高井戸に到着する手前に新しい宿場を作ることになった。 その新しい宿場が新宿です。 言い換えると、下高井戸の交通の重要性と商業発展の歴史は、新宿より早かったと言える。
 
現在、商店街の大部分はほとんど現代的な店に変わっている。 内訳はスーパーマーケットなど食材を売る店がおよそ4,50軒、その他、飲食店や日常生活用品店などだ。 住宅地区を主とするこの一帯、にぎやかさでは京王線の前駅の明大前に及ばないが、しかし日常生活に必要な商店や飲食店は、十分あると言える。
 
最も特別な風景としては、下高井戸駅前の市場だろう。 駅を出た後、上述の商店街の前を曲がる入口の側に伝統的市場の区域がある。 都電荒川線の始終点駅・三ノ輪商店街のように、東急世田谷線の下高井戸の駅前市場は、1956年に建設されてから、ずっと住民のために新鮮な魚や肉など日常品を提供し続けている。 市場の規模は小さいけれど、狭い通りに暖かい下町人情の風情が漂っている。 東京の繁華街の多くの市場にはスーパーマーケットがある。 もし伝統の市場をぶらぶらしたければ、築地や上野のアメ横があるが、観光的風味が濃厚すぎる。 だったら、下高井戸においでなさい。
 
 
東急世田谷線、始点から終点まで駅数は10駅で、時間は丁度18分くらい。 晴れたいい天気を選んで、この路面電車に乗りましょう! 私の足どりについて歩いてもよし、それとも逆に推薦以外のルートをの拠点を見てもよし、どうしても何か収穫したいという気分を持たなくてもいい。 好きなように歩き、途中下車すればいいのです。 言うほどのないことだと思っても、現実の生活に戻り、振り返ると、大きな風景に拡大して見えることができる。
 
 
【东京】世田谷线小旅(7)终点站的在地生活缩影
2016/02/03  来源:旅人的形状

日经中文特约撰稿人  张维中:搭乘路面电车东急世田谷线,离开招福猫圣地豪德寺所在的宫之坂站,继续往下前进。在经过山下站和松原站以后,终于抵达了这趟世田谷线小旅的终点站,下高井户站。
 
下高井户站同时也是京王线的其中一站,若从世田谷线下车后,可转搭京王线前往新宿或调布。反之,若住在京王线沿线的人,可在此转乘世田谷线即能抵达三轩茶屋。便利的交通性,为下高井户区域创造出完备的生活机能,因此也带来不少的居住人潮。
 
散步在下高井户车站周围,或许你会感觉这里只是一片很普通的风景。然而,在每一个专注的眨眼之中,却能看见很代表性的东京日常生活缩影。对于喜欢日本的观光客来说,我总觉得要离开山手线上那一圈的区域,来到像是下高井户这样的地方,才更能够更加嗅闻到在地人的生活况味。
 
其实,下高井户在江户时代是甲州街道很重要的转运站。这一带商店街的历史已很久远,当时名为“高井户宿”的这一带,是从日本桥沿着甲州街道出发后,约十四公里处的第一宿场町(驿站)。后来因为距离过远,于是决定在抵达下高井户前,再设立一个新的宿场。那个新的宿场,就是新宿。换句话说,下高井户的交通要塞性与商业发展的历史,可是比新宿还早的呢。
 
如今,商店街大部份都已变成现代化的店家,包括超市等卖食材的店家约有四、五十间,另外就是餐饮店和日常生活用品店。以住宅区为主的这一带,虽然热闹的程度比不上京王线上前一站的明大前,但是提供日常生活所需的店家或餐饮店,我想已算是相当足够。
 
最特殊的风景,应该就是下高井户站前市场了。在车站出来后,拐向上述的商店街以前,入口旁有一块类似于传统市场的区域。就像是都电荒川线的起讫站三之轮商店街那样,东急世田谷线的下高井户站前市场,从1956年起建设完成后,便始终为居民提供生鲜鱼肉的日常补给。虽然市场的规模很小,不过促狭的巷弄里却饱满着温馨的下町人情风味。在东京的闹区里,大多数的市场都是超市,若想逛逛传统市场,筑地或上野阿美横丁的观光味又过于浓厚,那么就请来下高井户走走吧。
 
东急世田谷线,从起站到迄站,短短的十个站点,不到十八分钟的车程。找一个晴朗的好天气,跳上这一条路面电车吧!或许是跟随着我的脚步,或许是反其道而行去看看推荐路线以外的据点,不要带着非要获得什么收获的情绪,随心所欲,途中下车。当下以为不足为道的普通画面,都将在回到现实生活里,在回忆中,放大成壮阔的风景。
 

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