3780中国は見る(2329)出発! 路面電車世田谷線の旅(4)昔の風情が入り交じるなつかしさのある町
【东京】世田谷线小旅(4)岁月的交接,极端的美
2015/12/23 来源:旅人的形状
2015/12/23 来源:旅人的形状
実際のこといって、松陰神社のこの辺りに一番引きつけられたのは、神社本体だけではなく、世田谷線“松陰神社前”駅で下車した後、神社まで歩く参道です。 この参道は“松陰神社通り”といって、元気でやさしい商店街で、昭和時代の雑貨屋や果物屋などが保存され、ここ数年来、若い人の経営者も増え、現代調のコーヒー店もあります。 年配者が日常的に暮らす生活圏であったり、昭和の風情をノスタリッジックに感じる若い人など、新旧がごちゃまぜに、歴史が入り交じるというすばらしいところです。
天気がよく、人出もそんなに多くない平日の昼ごろ、ゆったりと松陰神社通りを歩いて、この地元の食堂で食事をしたり、あるいはコーヒーを飲んだり、たとえ何もすることがなくても、雰囲気が絶対にいいところです。 両側の商店の多くは50年間営業を続けたお店ばかりです。 小さい頃、台湾で見たような風景です。 まるで、映画《ALWAYS 三丁目の夕日》に出てきたような、昔懐かしい商店街です。 こんなにぎやかな都心にあって、依然として昔のまま保存されていることは、私にとって、東京の魅力の一つとなっています。
松陰神社商店街通りを訪ねた際、駅を下車した時、入口で“幕末維新祭り”の幟が目に入りました。 これは毎年秋の10月下旬、山口県萩市と共同で開催されるイベントです。 幕末志士のパレード、幕末野外劇、観光物産展(グッズ販売)などのイベントが行われ、吉田松陰ら幕末維新の動きを記念したものです。
商店街入口の右側に、緑の植木で飾り非常に人目を引くカフェ“STUDY”は、最近、若い人に人気のある場所です。 昼ごろにはいつも3種類のランチサービスを提供しています。 そのうちのチキンカレーはとてもおいしく、またここではリラックスでき、一杯のコーヒーで、好きな本を読んでいると、うっかりすると夕方になってしまいます。
更に数歩進むと、“珈琲家あのころ”(コーヒー専門店)があります。 店名から「昔を懐かしむ」雰囲気が感じられます。 店内の看板コーヒーは、“松陰ブレンド”だそうです。 力強いコクと丸い苦味があります。 隣の“ヒポポタマス”はシチュウ、ハンバーグのお店。 現地住民が家族で食事する時の人気ナンバーワンのお店です。
沿道をずっと歩いていくと、飲食店以外に多いのは、古い下町の生活感のある雑貨屋、薬局、本屋などです。 今ではめったに見られない将棋・碁会所もあります。 日本の将棋・囲碁を知っていますか? 挑戦してはどうですか?
“nostos books”という古本屋をおすすめします。 2013年にオープンしたnostos books店は、木質基調と黒い線でセットされた空間、きわめて簡単に設計されています。 松陰商店街の中にあり、確実に人目を引きます。 店主の中野貴志さんと店長の石井利佳さんは、デザイナーの肩書があるため、店内には重点的にデザイン、 アート、写真、芸術、文化などを選んでいます。 店の中に入って、書籍の装丁デザインなどが楽しめると思います。
商店街の“松下村塾学習館”では吉田松陰の紀念品を売っており、多くの歴史関連の本が並んでおり、定期的にコミュニティ型の歴史講座を開催しています。 大河ドラマの歴史のテーマに興味を持つ人は、きっとここが好きになります。
商店街の一番奥、松陰神社の入り口側に、和菓子店・松栄堂があります。 店内ではよくおかみさんとおしゃべりしている人がいます。 見たところ商品の陳列があまりなく、店に入った時、営業しているのか? と疑問に思ってしまいます。 ここの名物を見逃さないでください。 ここで一番のデザートは黒砂糖かすてらなのです。 100円です。 買って食べてみて下さい。 その味は昔懐かしいもので、メディアが放送したこともあります。 黒砂糖かすてらを食べながら引き続き出発しましょう。 世田谷線に乗って、招き猫の豪徳寺に行きましょう。
【东京】世田谷线小旅(4)岁月的交接,极端的美
2015/12/23 来源:旅人的形状
2015/12/23 来源:旅人的形状
日经中文特约撰稿人 张维中:其实松阴神社这一带最吸引我的,倒不是神社本身,而是从世田谷线“松阴神社前”站下车后,步行通往神社的参道。这一条参拜的道路名为“松阴神社通”,是一条规模小巧玲珑的商店街,保存着不少昭和年代的杂货店、和果子老铺,近年来也点缀了一些年轻人经营的,盈满现代感的咖啡馆。年长者日常习惯的生活圈,以及感觉昭和风情是一种复古流行的年轻人,在新旧混杂中,岁月的交接,有一种极端的美。
阳光正好,人潮不多的平日中午,悠缓漫步在松阴神社通,来到这里挑一间在地食堂吃顿饭,或者喝杯咖啡,即便无所事事,也是一件气氛绝好的事。两排商铺,多数是经营超过五十年的自营业。小时候在台湾也能见到的风景,如今像是在电影《幸福的三丁目》才会出现的怀旧商店街,如今在这么繁华的都心,仍原封不动的保鲜着,对我而言,就是东京的魅力之一。
到访松阴神社通商店街的时节,从车站下车后,在入口看见悬挂起写着“幕末维新祭”的布条。这是在每年秋天十月下旬,固定会与山口县萩市共同举办的活动。幕府男子的游行、户外行动剧、观光物产展等活动,纪念的是吉田松阴和其奠定的幕末维新运动。
就在商店街入口右手边,有一间大门被绿叶围绕,十分醒目的潮流咖啡馆“STUDY”是近来颇受年轻人青睐的据点。中午恒常提供三种午间套餐,其中鸡肉咖哩颇受好评令人自在放松的空间,慵懒地窝在这里,点杯咖啡翻读一本喜欢的书,恐怕一不小心,昏暮就会降临。
往下走不过几步路,会遇见一间“珈琲家 あのころ(ANOKORO)”咖啡馆。“あのころ”是“那时候”的意思,光是从店名就感受得到一种回首感。店内的招牌咖啡,取的名称也确实如此,就叫做“松阴综合咖啡”。浓厚中带点苦味的口感,历史,果然不是轻盈的。隔壁的“河马(ヒポポタマス)”是专卖炖牛肉、汉堡排的洋食屋,是当地居民家族聚餐时的热门首选。
沿路走下去,除了饮食店以外,更多的是充满下町老街生活感的杂货店、老药房和书店。甚至连已经鲜少能见到的下棋聚会所,居然也都出现。对日本的将棋和围棋熟悉吗?要不要来挑战看看?
特别推荐“nostos books”这间二手书店。2013年开幕的nostos books店装,以木质色调与纯黑线条交织而出的空间,极简低调中饱满着设计感。委身在松阴商店街,着实让人眼睛为之一亮。店主中野贵志和店长石井利佳,因为同时身兼业余设计师的身份,故店内的选书特别着重于设计、摄影、工艺、艺术文化等层面。即使不懂内文,相信也能在店里来一趟欣赏书籍装帧设计的巡礼。
商店街中的“松下村塾学习馆”有卖吉田松阴的纪念品,陈列着许多历史相关的文件,并会固定举办社区型态的历史讲座。对于像是大河剧历史题材有兴趣的旅人,必然会喜欢这里。
走到商店街尾端,在松阴神社对面,有一间和果子老铺,名为松荣堂。店里经常坐着与老板娘聊天的居民,看似没有多少商品的陈列,随性的气氛,让人踏进店里时有一刻会怀疑,现在有在营业吗?但千万别因此错过这里的名物。这里最为出名的甜点是黑糖糕,一份日币一百圆,记得买一块尝尝。其朴质的怀旧口感,日本媒体还为此特别出机报导过。那么就请带一块黑糖糕果腹继续上路吧!搭上世田谷线,往招福猫起源地豪德寺前行。
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