3781中国は見る(2330)出発! 路面電車世田谷線の旅(5)招き猫の聖地、豪徳寺を訪ねる
【东京】世田谷线小旅(5)走访招福猫的圣地,豪德寺
2016/01/06 来源:旅人的形状
2016/01/06 来源:旅人的形状
松陰神社商店街を離れ、引き続き一日乗車券で路面電車・世田谷線に乗る。 電車はゆっくりと進む。 陽の光が明るく車両に射しこむのどかな昼下がり。 もっと寒い季節で、車内に暖房が入っていたら、うとうとと眠気を催してしまうだろう。 寝過ごし注意しなくては。 あっという間に、途中下車すべき次の駅、宮の坂と山下に着いた。
目的地は招き猫の発祥地といわれる豪徳寺である。 豪徳寺の場所は、ちょうど宮の坂駅と山下駅の中間ほどにある。 どちらの駅から歩いても、道のりはたいして違わない。 大体6,7分くらいで着ける。 でも個人的に推薦するなら宮の坂駅で下車した方がいいと思う。 理由は、宮の坂駅前の方が、他に見るべき場所があるし、小さい喫茶店もあって、歩き疲れた時、休息できるからだ。
宮の坂駅で下車した後、豪徳寺の入口までは、途中、静かな住宅地が続く。 初めて来た時、半分ほど歩いたところで、“あれ道を間違えたのかしら?”と思ってしまった。 でも“焦らないこと”、大体6分程で、入口の案内が見えてきます。
豪徳寺は神社ではありません。 ですから赤い鳥居はありません。それに代わって、入口の両側には石柱があり、その上にあ・うんの狛犬が坐っています。 杉並木の小道を抜けると、そこが豪徳寺です。
昔、彦根藩の2代目藩主・井伊直孝が、雷雨を避けようとして入ったのが、どうしてだか分からないが、突然、ここで猫を見たことになってしまった。 猫は殿様の考え事がわかったようで、謎の導きで、殿様は、この寺院に入られた、 井伊直孝は、猫によって豪雨を避けただけでなく、ここで和尚の法談を聞くことができたことを大いに喜び、その後、豪徳寺を井伊家の菩提所とした。 道案内を果たした猫は、幸運のシンボルとなった。
豪徳寺境内には“招猫殿”があり、みんなここに来る目的はこれです。 多くの人は豪徳寺に入ってくると、みな茫然としてしまいます。 “招き猫はどこ? どうして見えないの?” しばらくは、猫を祀っている場所がどこにあるかわかりません。 豪徳寺は決して猫を祀るお寺ではありません。 仏殿と本殿の2か所が大きく、“招猫殿”は、その脇の小さな建物です。 根気良く、境内を探せば見つけることができます。
“招猫殿”は最初、寺で飼っていた猫が死んだ後、住職が猫のために碑を立てて記念した墓地でした。 それがその後、だんだんと招福観世音菩薩と招福猫の寺となっていきました。 ここに幸福を願いに来る人々は、賽銭を投げ入れた後、招き猫をここに祀っていきます、 招き猫は祀っていくほか、御守りとして買って帰ることもできます。 また、猫を描いた“絵馬”に、願いを書いて絵馬掛けのところに掛けることもできます。
多くの人は、招き猫(招福猫と招財猫)の違いをはっきり区別できません。 簡単に言えば、右手を挙げて、手に金貨を持っていないのが「招福猫」。 左手を挙げて、もう一つの手に金貨を持っているのが「招財猫」です。 豪徳寺で祀っているのは「招福猫」です。
線香やろうそくが一杯のため、いろんなサイズの「招き猫」は入れられません。 ですから現在は、「招き猫」を特別に並べた風景が見られます。 こんな沢山の「招き猫」が、すきまなくいっしょに集まってるのは、とても壮観です。 かわいいと感じる人がいれば、ちょっと不気味だと思う人もいます。 天気が暗い時や、冷たい風が吹いて来た時など、こんなに多くの猫の目に見つめられると、なんとなく圧迫感を感じてしまいます。
幸せということについて、適量なのが幸せで、幸せ過ぎると、もう大切に思わなくなったり、ひょっとすると人の焼き餅を招くのではないかと、突然、考えてしまいました。 いつか幸福でなくなったら、初心も失くし、価値観もねじ曲げた自分になってるかもしれない。
【东京】世田谷线小旅(5)走访招福猫的圣地,豪德寺
2016/01/06 来源:旅人的形状
2016/01/06 来源:旅人的形状
日经中文特约撰稿人 张维中:离开松阴神社商店街,继续利用一日乘车券跳上路面电车世田谷线。电车摇摇晃晃地前行,阳光散进车厢,淡淡地闪着一片透明感的光泽,多么舒服的午后。若恰逢微寒的季节,车内暖气可真是让人昏昏欲睡了。得小心别睡过头,很快的就抵达值得途中下车的下一站,宫之坂和山下。
目的地是有江户招福猫起源地之称的豪德寺。豪德寺所在地,恰好在宫之坂和山下两站中间,无论从哪一站走过去,路程都差不多,大约六、七分钟即可抵达。不过个人较为推荐的是从宫之坂站下车。原因是宫之坂站前有其他可观之处,还有一两间小咖啡馆,若走累了,也是值得歇脚之处。
从宫之坂站下车后,走到豪德寺入口,这条路上尽是宁静的纯住宅区。第一次到访,恐怕走到一半会怀疑是不是走错路了?但请别心急,大约过了六分钟左右,就会见到入口指标。
豪德寺并非神社,因此不会有印象中的红色鸟居。取而代之的是两侧石柱入口,顶端盘踞着石狮。一条小路岔进林荫小道,走到底就是豪德寺境地。
相传在古代的彦根藩二代藩主井伊直孝,曾经因为想要躲避一场大雷雨,不知何去何从才好时,忽然在这里看见一只猫咪。猫咪好像懂他的心事,展开一场神秘的导引,于是井伊直孝走进了这间寺庙。井伊直孝不仅因为猫咪而避开了豪雨,还在这里听了和尚的法谈,感觉投缘欢喜,此后豪德寺就变成了井伊家御菩提所。而引路的猫咪,就成为了此地的好运象征。
豪德寺境内有一处“招猫殿”,便是大家来到此地的重点了。很多人踏进豪德寺,都会有点茫然。“招福猫在哪里?怎么没看到?”一时之间都找不到供奉猫咪的地方在哪里。那是因为豪德寺其实最主要的并不是祭祀猫咪的寺庙。占地最大的是佛殿和本殿两处,至于“招猫殿”只是其中的一个小建筑而已。总之,请多点耐心,在境内绕一绕就能找到。
“招猫殿”最初是因为寺院里饲养的招福猫咪过世后,住持为猫咪立碑纪念的墓地,后来才渐渐变成恭奉招福观世音菩萨和招福猫的寺庙。来到这里祈福拜拜的游客,捐献后就可将小招福猫祀奉在此。招福猫除了供奉以外也可以买回去当作御守做纪念。或者,来一片印有猫咪的“绘马”木牌,写上心愿挂到祈愿区。
很多旅人分不清招福猫跟招财猫的差别。简单来说,右手上举,手中没拿金币的就是招福猫;左手上举,另一只手抱着金币的就是招财猫。在豪德寺里祭祀的是招福猫。
由于香火鼎盛,各种尺寸的招福猫就不断地进驻,故成为了现在看到招福猫排排站的特殊风景。看着这么多的招福猫聚在一起,密密麻麻的,很是壮观。有人觉得可爱,也听过有人觉得阴森。天色渐暗,冷风一袭,被这么多猫咪的眼睛同时盯着,久了竟感觉压力颇大。
这让我忽然在想,福气这件事,或许是适量才是幸福的。福气过多了,也许不再珍惜,也许引人妒忌。终有一天,无福消受,将会失去原本那一个抱持初衷,扭曲价值观的自己。
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 3785中国は見る(2334)出発! 路面電車世田谷線の旅(7)【完】 終点・下高井戸駅 (2016.04.07)
- 3784中国は見る(2333)出発! 路面電車世田谷線の旅(6)江ノ電の車両を使用?(2016.04.06)
- 3781中国は見る(2330)出発! 路面電車世田谷線の旅(5)招き猫の聖地、豪徳寺を訪ねる(2016.04.03)
- 3780中国は見る(2329)出発! 路面電車世田谷線の旅(4)昔の風情が入り交じるなつかしさのある町(2016.04.02)
- 3779中国は見る(2328)出発! 路面電車世田谷線の旅(3)若林から松陰神社まで(2016.04.01)

Recent Comments