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3761中国は見る(2311)日本 なぜ中国専門家を中国大使に起用か?

 
日本为何重新启用“中国学派”任驻华大使
2016-03-14 来源:日经中文网
 
日本政府が次期駐中国大使に外務省の中国語研修組「チャイナスクール」の一人である横井裕トルコ大使を起用するのは、中国本土での情報分析能力を高めるねらいがある。 中国は安全保障面で強硬姿勢を強める一方、経済関係では日本との融和も探る。 複雑さを増す中国の言動の「真意」を見極めるには、中国専門家の起用が不可欠と判断した。
 
中国は2017年後半に開く第19回共産党大会で、習近平指導部が2期目に入る見通しだ。 中長期的な中国の出方を探るため、党大会前に北京の日本大使館の態勢テコ入れが必要とみていた。
 
現在の木寺昌人大使はフランス語研修組で、丹羽宇一郎前大使は民間出身だった。 久しぶりのチャイナスクールの起用で、日中国交正常化45周年となる来年に向け、関係改善に取り組む姿勢を中国に示す狙いもある。
 
ただ首相官邸には、時に中国寄りの態度を示すチャイナスクールへの不信感は根強い。 昨年の外務省人事で中国を担当するアジア大洋州局長や中国・モンゴル第一課長にチャイナスクールを起用しなかった。
 
 
日本为何重新启用“中国学派”任驻华大使
2016-03-14 来源:日经中文网
 
 
日本政府起用中国学派“China School”成员横井裕任下届日本驻华大使,其目的在于提高在中国本土的信息分析能力。中国的安全保障姿态进一步强硬,但在经济关系方面也在摸索与日本的融合。为了摸透中国复杂言行中的“真正意图”,日本政府认为起用“中国学派”十分必要。
 
中国将在2017年下半年召开第19届党代会,习近平等领导层将进入第2任期。为了探求中国中长期的举动,日本认为有必要在十九大之前对日本驻华大使馆进行强化。
 
现任日本驻华大使木寺昌人为法语专业,前任驻华大使丹羽宇一郎为民间人士。时隔很久之后日本再次起用“中国学派”,在明年中日邦交正常化45周年之前,意在向中方显示致力改善中日关系的姿态。
 
日本外务省的“中国学派”有时会采取偏向中国的态度,日本首相官邸对其抱有很强的不信任感。在2015年的外务省人事安排中,并未起用“中国学派”担任负责中国事务的亚洲大洋洲局长以及中国蒙古第一课课长。

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