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3718中国は見る(2274)宮崎駿監督 《もののけ姫》 ハンセン病患者を描いたと語る

 
宫崎骏讲述《幽灵公主》与麻风患者的羁绊
January 29, 2016  来源:朝日新闻中文网
映画監督の宮崎駿さん(75歳)が28日、東京都内で講演し、ハンセン病療養所を訪れたことがきっかけで、代表作の一つ《もののけ姫》の一場面でハンセン病患者を描いたことを明らかにした。
 
映画で登場する包帯姿の人々で、ハンセン病患者と明示してはいないが、“「業病」と言われながら生きた人を描きたかった”と述べた。
 
宮崎さんが講演したのは、ハンセン病施設の歴史保存を考える国際会議「人類遺産世界会議」の冒頭。 自宅近くの国立ハンセン病療養所多磨全生園(東京都東村山市)を訪れ、“深い苦しみが集積した場所”と感じて衝撃を受けたという。 
 
講演後の記者会見では、憲法改正についても語り、“戦争で苦労した人が目の黒いうちは、平和憲法をやめようなんて言えない。変えなきゃいけないとしても世界で一番最後でいい”と反対した。
原発再稼働については、“再開せずがんばるべきだ。 原発を使わず、石油に依存しないですむような、これまでと違う発想でやらないと”と訴えた。
宫崎骏讲述《幽灵公主》与麻风患者的羁绊
January 29, 2016  来源:朝日新闻中文网
电影导演宫崎骏(75岁)于28日,在东京都内举行了演讲。演讲中透露,因造访麻风病疗养院,从而促成了其代表作之一的《幽灵公主》(日文为:もののけ姫)里,一段描写麻风病患者的场景。
 
在电影中登场的包裹着绷带的人们,虽然没有明确指出是麻风病患者,但宫崎坦言“想描绘下被宣判患有不治之症,却坚强活着的人们”。
 
在探讨麻风病医疗设施之历史保存的国际会议“人类遗产世界会议”的开头部分,宫崎发表了演讲。据悉,他曾拜访自己家附近的国立麻风病疗养所、多磨全生园(东京都东村山市),感到那里是个“堆积着沉重苦痛的地方”,从而深受震撼。
 
此外,在演讲结束后的记者会上,宫崎还谈及修改宪法一事,并提出反对意见称“在战争中受尽苦难的人们尚存世间,实在无法说出停止和平宪法吧这种话。若修改势在必行,那就排在全世界最后一个吧”。
对于核电站重启,他则强调“应该在不重启的基础上想办法。必须提出不使用核能、不依赖石油便能解决问题,与到目前为止截然不同的新思维”。

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