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3663中国は見る(2220)日本海 カニの季節を迎える 各地のおいしいブランドカニをチェック

日本海迎来螃蟹季 盘点各地鲜美品牌蟹
November 29, 2015  来源:朝日新闻中文网

Photo日本海の冬の旬の食べ物の代表といったら、カニをおいてほかにない。 その中でも、毎年11月上旬に解禁となるズワイガニは、北陸から山陰に至る各地で獲られ、それぞれの産地で、越前ガニと呼んだり松葉ガニと呼ばれる。 カニは多くの客を呼び込む能力を持ち、人々を冬の観光を招き、地方活性化の期待を担っています。

ブランド化の先駆け福井県――越前ガニ

真っ先にカニのブランド化を行ったのは福井県です。 1997年、越前漁港などが荷揚げしたズワイガニに黄色いラベルを貼り付け、“越前ガニ”と命名しました。 港近くの漁場に下ろされた越前ガニは、その新鮮度が最大のセールスポイントで、皇室ご用達しのトップ品質は、称賛に値するものです。

関西代表のカニのブランドについては、丹後半島海域を漁場とする“津居山ガニ”と“間人(たいざ)ガニ”があります。 兵庫県豊岡市の津居山港で獲られるカニには青いラベルが貼られ、それを“津居山ガニ”と呼びます。 京都府京丹後市の間人漁港で獲られるカニには緑色のラベルが貼られ、それを“間人ガニ”と呼びます。

“間人ガニ”の毎年の水揚げ量は20トンちょっとくらいです。 その数少ない価値から、“幻のカニ”と言われています。 現地の旅館では、大きなカニで作ったお昼の定食が、価格4万円もしますが、しかし京阪神(京都、大阪、神戸)地区の美食家達がぞくぞくと食べに来ます。

高級ブランド化 一匹のカニの落札価格が70万円を超すこともある

カニはどんどん高級ブランド化が進んでいる。 兵庫県香美町香住区の柴山港は、厳格に選び抜いた“柴山カニ”で有名だ。 4年前から、トップクラスのカニを“柴山ガニ”としピンク色のタグを付けました。 大きさと色合いなどからランク付けし、カニの等級は100種類以上に分けられます。 そのうち、1.35キログラム以上で漁船や漁協、仲介人の一致したものを、トップクラスのカニに認定し、ピンク色のタグを付けます。 カニ解禁当日、カニ一匹の値段は約15万円もします。

山陰地区では、ズワイガニは、“松葉ガニ”と呼ばれます。 鳥取県は今季から、水揚げされたトップ品質のカニを“五輝星(いつきぼし)”と名付け、10人の目利き人が、甲幅13.5センチ以上、重さ1.2kg以上、脚が全てそろっているもの、鮮やかな色合い、身が詰まっているという、5つの基準に基づき、厳しい目でトップブランドを選別します。 鳥取県のカニの初競りの歴史的最高価格は70万円だそうです。

加賀カニごはん(香箱蟹) 加賀飲食店巡り

ズワイガニの中で比較的小さい雌カニは安く、地域によって“セコガニ”とか“香箱蟹”などを呼ばれる。 その価格は庶民的で、一般家庭からも人気がある。 今春、加賀温泉郷の新しい特産料理として、石川県加賀市の七つの飲食店が“加賀カニご飯”を新メニュとして売り出した。

いろんなカニが集まる富山県射水市新湊漁港では、10月から新ブランド“越のわたり蟹”を売り出した。 瀬戸内海と九州の内湾の沿岸地区では、カニというと、ワタリガニをいう。 射水市漁業協会はこのような市場ニーズに着眼し、重さは400グラム以上のワタリガニに、漁船名称と富山県新湊港の文字のラベルを貼ると、その売値も、みな高値で売れるという。

日本海迎来螃蟹季 盘点各地鲜美品牌蟹
November 29, 2015  来源:朝日新闻中文网

日本海冬季时鲜的代表性美味,非螃蟹莫属。其中,每年的11月上旬解除禁渔令的帝王蟹,在从北陆到山阴的全国各地,其品牌化过程不断进展,而产地证明的标签也分为各种颜色。由于拥有不俗的揽客能力,螃蟹同时也肩负着人们对于活跃冬季观光与地方振兴的期待。

品牌化先驱福井县——越前蟹

率先进行螃蟹品牌化的先驱是福井县。1997年,在越前渔港等地卸货的帝王蟹雄蟹开始被贴上黄色标签,并命名为“越前蟹”。在港口附近的渔场卸货的越前蟹,其高鲜度是最大卖点,具备敬献给皇室享用的顶级品质是值得称颂之处。

说到关西的代表螃蟹品牌,要数丹后半岛海域近海渔场的“津居山蟹”与“间人蟹”。在兵库县丰冈市的津居山港,将捕捞上来的螃蟹贴上蓝色标签,称其为“津居山蟹”。而在京都府京丹后市的间人渔港,将捕捞上来的螃蟹贴上绿色标签,称其为“间人蟹”。

“间人蟹”每年的捕捞量仅有20吨出头,由于其稀有价值又被称为“幻之蟹”。在当地的料理旅馆中,使用一大只间人蟹制作的午餐套餐,虽然价格高达4万日元(约合人民币2068元)以上,但是来自京阪神(京都、大阪、神户)地区的美食家们依然接踵而至。

推进品牌高级化 一只蟹竞拍价创70万日元

螃蟹在不断推进品牌高级化。兵库县香美町香住区的柴山港,以经过严格甄选的“柴山蟹”而闻名。从4年前开始,顶级螃蟹“柴山金”被贴上金色标签。依据大小和色泽等标准,螃蟹的等级划分多达100种以上。其中,只有重量达到1.35公斤以上,并通过渔船、渔协及中介人的一致同意,被认定为顶级品质的螃蟹,才会被授予金色标签。在解除捕捞禁令的当天,1只螃蟹标价高达约15万日元(约合人民币7770元)。

在山阴地区,帝王蟹雄蟹被称作“松叶蟹”。鸟取县从本季开始,将打捞上来的顶级品质螃蟹命名为“五辉星”。10名专业拍卖人士通过5项标准进行评定,蟹壳宽度为13.5厘米以上、重量为1.2公斤以上、蟹脚完整、体色上佳、身体紧实。首只被竞拍下的螃蟹,创下了鸟取县产螃蟹的历史最高价70万日元(约合人民币3万6260元)。

香箱蟹入膳 走进加贺饮食店

另一方面,帝王蟹中个头较小的雌蟹价格相对低廉,根据地域不同被称作“Seiko蟹”或“香箱蟹”等。因其价格亲民,也受到普通家庭的青睐。今年春天,作为加贺温泉乡的新特产,石川县加贺市的7家饮食店推出了款待膳食“加贺蟹膳”。

在各品种螃蟹云集的富山县射水市新凑渔港,10月起新品牌“越渡蟹”(渡蟹,又名梭子蟹)开始出货。而在濑户内海和九州内湾的沿岸地区,说到螃蟹,指的便是梭子蟹。射水市渔业协会正是着眼于如此之大的市场需求。重量为400克以上的梭子蟹,贴上写着渔船名称和富山县新凑港字样的标签后,其售价也提高了不少,均能以高价售出。

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