« 3648中国は見る(2205)妻失った男性のSNS――“憎しみという贈り物はあげない” | Main | 3650中国は見る(2207)安倍首相 オバマ米大統領に「南シナ海に自衛隊派遣を検討」と発言 »

3649中国は見る(2206)日系コンビニ、中国で攻勢 高価格・輸入品充実、中間層狙う

日系便利店抢占中国市场 瞄准中高收入群体
November 19, 2015  来源:朝日新闻中文网

 

 
日系のコンビニが中国で強気の出店を続けている。

Photo緑色の太線の下に、青色の文字で「全家」――中国の「ファミリーマート」だ。 上海市内で900店以上を展開している。

高層マンションが立ち並ぶ地下鉄の駅近くに「ファミリーマート」はある。 その一軒を夕方のぞいた。 2年前に売り始めた自主企画のプライベートブランド(PB)の菓子は50種類と充実。中心価格帯は8元(約160円)だが、今春から12元(約240円)の商品も並べる。

今秋には「ブラックレーベル」という高価格帯の弁当のブランドも立ち上げた。 鶏の足を1本使った弁当は15・8元(約300円)と他の一般的な弁当より2割ほど高いが、一番の売れ筋になっているという。中国の事業会社の倉掛直副社長は、“おいしければ高くても買うという人が確実に増えている。 この消費力を取り込みたい”と意気込む。 昨年始めたポイント会員は700万人を突破した。

19年前に上海市に進出したローソンも、パンやスイーツなどの商品開発を強化。各地の有力な小売業者と組んで周辺都市への出店も広げ
る。

北京市ではセブン―イレブンの存在感が大きい。 輸入品の25元(約500円)のマスク、30元(約600円)のポテトチップスやワインなどもよく売れている。 中国事業責任者の内田慎治さんは、“セブンを利用する高所得層や中間層が暮らすエリアが広がっており、出店スピードを速めたい”と話す。

上海市や北京市では、賃料が東京都心を上回る場所も出てきたが、ローソンの三宅示修執行役員は、“ここが踏ん張りどころ。2025年に中国で1万店を目指す”と強気を崩さない。

日系便利店抢占中国市场 瞄准中高收入群体
November 19, 2015  来源:朝日新闻中文网

日系便利店纷纷进军中国市场,开店势头强劲。

绿色粗线条下,赫然写着两个蓝色大字“全家”——这便是中国的“FamilyMart”。到目前为止,全家在上海市内共开设有900多家便利店。

高层公寓林立街道边的地铁站附近,就有一间全家便利店,记者傍晚走进店内一探究竟。2年前开始销售的自有品牌(Private Brand,简称PB)零食,种类有50款之多。这些零食基本售价定位在8元,但从今年春天起,12元的商品也陆续陈列在货架上。

今年秋天,全家还推出了价格略高的便当品牌。使用一整条鸡腿烹制而成的便当,一份售价15.8元。据了解,虽然比其他的普通便当贵2成左右,但却是眼下最畅销的商品。对此,中国业务分公司的副社长仓挂直充满信心地表示,“只要好吃,哪怕卖得贵点也会有人买,这类顾客也确确实实在增长。我们想牢牢抓住这个消费需求”。公司从去年开始发行会员积分卡,到目前为止会员人数已突破700万人。

除此以外,19年前进军上海市场的罗森便利店也在面包、甜点等商品上,加大了开发力度。同时与中国各地具有竞争力的零售商联手,将开店范围扩张到周边城市。

而在北京,711则拥有较强实力。25元的进口口罩、30元的薯片甚至红酒等商品,颇受消费者欢迎。负责中国业务的内田慎治表示,“光顾711的顾客基本都是中高收入者,现在这一群体居住生活的区域正在扩大,因此我们计划加快新增分店的速度”。

在上海、北京两城市,某些区域的房屋租金已经超过东京都市中心的价位。针对这一现象,罗森执行董事三宅示修意气风发地表示,“现在正是全力以赴的好时机。我们的目标是,2025年在中国开1万家分店”。

|

« 3648中国は見る(2205)妻失った男性のSNS――“憎しみという贈り物はあげない” | Main | 3650中国は見る(2207)安倍首相 オバマ米大統領に「南シナ海に自衛隊派遣を検討」と発言 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事