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3643中国は見る(2200)エレベーターの片側空け、転倒事故増加

乘电扶梯空出一侧之利弊 引发摔落事故增加
November 04, 2015   来源:朝日中文网

エスカレーターで急ぐ歩行者のために片側を空けるマナーが定着しているが、追い越しの際に体や荷物があたって転倒するケースが目立っている。 東京消防庁の調べでは、搬送される人がここ数年で増加。鉄道事業者は注意を呼びかけている。

国内最多の1日75万人が乗車するJR新宿駅。 エスカレーターの右側を次々と急ぎ足のサラリーマンらが歩いて上っていく。 左側に立つ利用者は、しっかりと手すりをつかんでいた。

友人との会合で週3回ほど新宿駅を利用するという横浜市の須藤孝夫さん(78歳)は“できるだけ端に寄っている。 荷物があたって転んだことがあるので”と話した。

東京消防庁によると、都内でエスカレーター事故で救急搬送されたけが人は増えている。 2012年は前年より93人多い1289人で、13年は1380人、14年は1443人にのぼった。 年齢別では65歳以上が58%で、5歳未満が4%だった。重傷は16人いた。

歩行中の事故では“後ろから来た男性と接触して転び、右手や右ひざに軽いけが”(2月、52歳女性)、“上りエスカレーターを飲酒後に上り、バランスを崩して後ろ向きに約30段転落して重傷”(6月、66歳男性)などがあった。

現在、鉄道事業各社は、事故減少の対策を進めている。

JR東日本は今年7月、“手すりをしっかり握って下さい”というポスターを駅構内に貼り出した。

2009年から、鉄道事業各社はすでに「安全に注意」を呼びかけている。 しかし、エスカレーターの利用に影響すること、ピーク時にプラットホームが込み合う危険を懸念して、今なお“エレベーターの片側走行禁止”が出せないでいる。

乘电扶梯空出一侧之利弊 引发摔落事故增加
November 04, 2015   来源:朝日中文网

为了方便急着赶路的人,搭乘电扶梯时靠向一侧站已成为一种文明习惯。但在快速上行或下行时,由于身体或手持物品碰撞而导致的摔倒事故却屡屡发生。据东京消防厅调查显示,因电扶梯事故而被紧急送医的人数,近几年来不断增加。对此,铁道经营方呼吁民众提高注意。

日本国内客流量最大、每日有75万人乘车的JR新宿车站,急着赶路的上班族会沿着电扶梯的右侧纷纷往上走去。而站在电扶梯左侧的人们,则都紧紧地抓着扶手。

来自横滨市的须藤孝夫(78岁),因与朋友见面每周3次左右会在新宿站乘车。须藤称,“我会尽量靠边站,因为曾经发生过撞到手持物品而摔倒的事故”。

据东京消防厅表示,东京都内因电扶梯事故受伤而紧急送医的人数正在增加。2012年为1289人,较前一年增加93人。2013年为1380人,而2014年则达到1443人。按照年龄计算,伤者中65岁以上的人占58%,而不满5岁的占4%。其中有16人为重伤。

行人在电梯上行走引发的事故有:“2月,一名52岁女性与从身后来的男性发生碰撞而跌倒,致右手及右腿膝盖受轻伤”,“6月,一名66岁男性在饮酒后乘坐上行电扶梯,身体失去平衡向后摔倒约跌落30阶台阶导致重伤”等等。

目前,各铁道经营方正在推进研究减少事故的相应对策。

JR东日本于今年7月,在车站上开始张贴“请大家握紧扶手”的宣传海报。

其实从2009年以来,经营方便开始大力呼吁注意安全。然而,由于担心会影响到民众方便利用电扶梯,以及高峰期时出现站台拥挤的危险,所以至今并没有提出“禁止行走”的要求。

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