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3633中国は見る(2190)「パートナーシップ証明書」 渋谷区と世田谷区で先行実施

认可同性伴侣制度 涩谷与世田谷率先实施
November 05, 2015  来源:朝日新闻中文网

生活を共にする同性カップルを夫婦と同じような関係の「パートナー」と認める制度が、全国に先駆けて東京都渋谷区と世田谷区で5日から始まった

法律上の効果はないが、性的少数者への偏見や差別をなくす意識改革につながってほしいと当事者らは期待する。

渋谷区役所。 午前8時半すぎ、婚姻などを届け出る窓口で、会社経営の増原裕子さん(37)と元タカラジェンヌの東小雪さん(30)が「パートナーシップ証明書」を受け取った。 増原さんは「住んでいる街で家族として認められたことに、とても感激しています」と東さんと笑顔を交わした。

同居して4年。 2年前、東京ディズニーリゾートで「結婚式」を挙げた。 だが2人でマンションを借りようと契約書に東さんの続き柄を「妻」と記すと、不動産会社に「友人」と書き直すよう指示された。 東さんの具合が悪く救急車を呼んだ時、増原さんは「私は姉です」とウソをついた。

今後、区の証明書を持つカップルは家族向けの区営住宅に入居できる。 民間住宅の賃貸契約、病院での面会や手術の同意、会社の家族手当の受け取り、保険の受取人に指定なども認められる可能性があり、区は「同性はダメ」と断った区内の事業者名を公表できる。

世田谷区は5日午後から、区が定めた「パートナーシップ宣誓書」に署名したカップルに「受領証」の交付を開始。「2人の意思を行政が受け止める」という趣旨で、条例で証明書の発行を決めた渋谷のような事業者への強制力はない。

横浜市や那覇市、兵庫県宝塚市などでも、性的少数者を支える取り組みが模索されている。

认可同性伴侣制度 涩谷与世田谷率先实施
November 05, 2015  来源:朝日新闻中文网

东京都涩谷区和世田谷区在5日,率先在全国开始实施,承认共同生活的同性伴侣为夫妇关系的“伴侣”制度。

虽然该制度并没有法律效力,但当事人期待通过这一制度的实行,可以改变人们的看法,消除对性少数者的偏见与不平等对待。

刚过上午8点半,公司经营者增原裕子(37岁)与前宝塚歌剧团团员东小雪(30岁),在涩谷区役所内的婚姻等手续登记窗口,领取了“伴侣证明书”(日文为:パートナーシップ証明書)。增原开心地表示,“能被生活着的这片街区认可为家人,真的非常感激”,二人相视而笑。

二人已共同生活了4年。2年前,还在东京迪士尼度假区举行了“婚礼”。然而,在寻找共同居住的公寓时,填写租借合同上东小雪身份一栏时,房地产公司要求将“妻子”改为“朋友”。此外,当东小雪身体不适,增原联系救护车时,也只能谎称“我是她姐姐”。

今后,持有涩谷区所发行证明书的同性伴侣,也可以住进面向家庭的区营住宅楼了。并且还有可能获得签署民营公寓租赁合同、到医院探病及签署手术同意书、接受公司家属补贴及指定保险受益人等各项资格。而对于以“同性”为由拒绝提供服务的区内经营者,区里将有权公布其名单。

此外,世田谷区从5日下午开始,陆续向在区制定的“伴侣宣誓书”上署名的同性伴侣,发放“受理证”。然而与涩谷区以“在行政上认可2人意愿”为宗旨,决定以条例方式发行证明书不同,该“受理证”对经营者并不具有强制执行力。

与此同时,横滨市、那霸市及兵库县宝塚市等地区,也正在摸索支持性少数的各项举措。

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