« 3645中国は見る(2202)マタハラ、派遣社員の半数が経験 | Main | 3647中国は見る(2204)東京大学の合格を目指す人工知能 「東ロボくん」 3年目で成績大幅向上 »

3646中国は見る(2203)G7サミットや五輪・パラリンピックを控え 日本 テロ対策に緊張

G7峰会与奥运召开在即 日本面临防恐课题
November 17, 2015  来源:朝日新闻中文网

カフェやライブ会場が狙われ、多くの市民が犠牲となったパリの同時多発テロ。 G7サミットや五輪・パラリンピックを控える日本にも、テロ対策の難しさと大切さを突きつけた。 現場では、対策の検討や準備が本格化している。

来年5月に主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)が開かれる三重県。 鈴木英敬知事は16日の記者会見で、“(テロ実行犯の)計画性、連携能力、実行力が向上しているという事実を突きつけられた”と分析。 

前日の15日、鈴木知事は県警の森元良幸本部長と協議し、国に対して、「情報収集能力の向上」、「テロ防止のための取り組みの強化」、「関連予算の増額」――などを求めることを確認したという。

2020年に迫った東京五輪・パラリンピックにとって、テロの未然防止は大きな課題だ。

 
大会組織委員会は、全国から招集する警察官に加え、民間の警備員らも動員し、五輪としては最大規模の5万人態勢で警備にあたる計画だ。

政府の五輪・パラ推進本部事務局のセキュリティー担当者は、“テロ対策はその時々の情勢分析が重要だ。 今の時点では、それぞれの機関が今できる対策を考え、全体的なセキュリティーへの意識を向上させていくことが大事だ”と言う。

ふだんから多くの人が集まるイベント会場や施設は「ソフトターゲット」と呼ばれ、テロリストにとっては狙いやすいと言われる。 警備に何が必要なのか。

19日から野球の国際大会「プレミア12」の試合会場になる東京ドーム(東京都文京区)は、通常の手荷物検査に加え、金属探知機を使った警戒や観客へのボディーチェックの検討を始めた。 警備員の巡回頻度も増やす予定という。

広報担当者は,“絶対的な安全確保までは難しく、警察や主催者と協議して対応を検討したい”と語る。

 

G7峰会与奥运召开在即 日本面临防恐课题
November 17, 2015  来源:朝日新闻中文网

在发生于巴黎的连环恐怖袭击事件中,咖啡店及音乐厅成为恐怖攻击的对象,大量市民遇难。这让即将举办国际峰会与奥运、残奥会的日本,意识到防恐难度之高及其重要性。目前政府方面,正式着手探讨相关对策并采取准备措施。

明年5月,7国集团(G7)首脑峰会(伊势志摩峰会)将在三重县召开。日前,三重县知事铃木英敬在16日的记者会上分析指出,“(恐怖分子的)计划性、合作能力、执行能力均出现了提高,摆在我们眼前的是严峻的事实”。

在记者会前一天的15日,铃木知事与三重县警察局森元良幸局长进行了协商,双方确定,将向国家提出“提高信息收集能力”、“强化防恐措施”以及“增加相关预算”等要求。

对于日渐临近的2020年东京奥运会及残奥会来说,如何对恐怖袭击防患于未然,是重大课题。

大会组织委员会计划,除了召集来自全日本的警察官之外,再动员民间保安,组成奥运史上最大规模的5万人警卫队,以维护现场安全。

隶属于政府的奥运残奥会推进总部事务局,其安全负责人表示,“预防恐怖袭击,关键在于时刻分析当下动态。而眼前最重要的是,各机关需要思考现阶段能够采取的措施是什么,从而全面提高整体安全意识”。

常有大批人群聚集的活动会场及设施被称为“易攻击目标”(Soft Target),较容易被恐怖分子盯上。针对这些场所,究竟需要怎样的警备措施呢?

19日起,棒球国际大赛“世界棒球12强赛(PREMIER 12)”的赛场将移师东京巨蛋(东京都文京区)。主办方开始讨论,在通常的随身行李安全检查的基础上,还将加强使用金属探测器提高警备,并对观众进行身体检查。据悉,还计划增加警卫巡逻的频率。

宣传部门负责人称,“虽然难以确保绝对安全,但我们希望通过警方与主办方之间的协商,共同商谈相应对策”。

|

« 3645中国は見る(2202)マタハラ、派遣社員の半数が経験 | Main | 3647中国は見る(2204)東京大学の合格を目指す人工知能 「東ロボくん」 3年目で成績大幅向上 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事