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3611中国は見る(2171)2015年 今年の紅葉

1.2015年 京都の紅葉見物 京都の美しい紅葉に酔う
2. 日本各地 今秋の紅葉 見頃発表
 
1.2015日本京都赏红叶攻略 京都醉美红叶狩
  2015年10月10日  来源:新浪旅行家博客
2.日本各地今秋红叶观赏期公布
  2015年09月16日10:02  来源:新华网

1.2015年 京都の紅葉見物 京都の美しい紅葉に酔う

2015年 一年に1回の紅葉の季節がまたやって来た。 昔の人は、この秋の季節、郊外で紅葉を観賞することを“紅葉狩り”といった。 これは宮中から庶民までみんなが大事にしたイベントだった。言い伝えでは、紅葉の色はカエデの鬼の血で赤く染まったものだという。 日本の人々は秋の情緒をとても愛し、それで今なおずっと“紅葉狩り”という言い方をそのまま使っている。

桜の満開の季節にしろ、秋の紅葉の真っ赤な季節にしろ、この2つの最も美しい季節を京都で迎えることになろうなど考えたこともなかった。 去年、父母を連れて紅葉の季節に関西6日間の旅をした。 桜の季節に歩いた懐かしい道だったが、しかし紅葉の季節の京都はなんと桜の季節を上回るほど美しかった!

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京都の紅葉の美しさは、紅葉の芸術が創り出した“天”と“人”の合成の美で、先人の木の選択と寺院の配置が生み出した審美観と和の調和がとれ、秋の静かな美が京都で見事に花開いたものである。

京都での紅葉は、もしも日程が厳しい状況なら、1日は京都市内、1日は京都郊外を回ればよい。 京都の多くの寺院の中では、あるところは桜が合う場所、あるところは紅葉が合う場所がある。 桜の季節と紅葉の季節、どちらも一見の価値がある。 みんなが見る寺を間違えないように。 今日は先ず京都市内の紅葉ルート、東福寺、永観堂、安楽寺、哲学の道、銀閣寺、清水寺を見ることにしましょう。 みなさんは自分の趣味に合わせていくつかの寺を選べばいいです。

私は父母を連れていたため、老人の足を考え、いくつかの道順を選びました。 私個人としては、紅葉が一番すばらしい寺だと思います。

東福寺は京都市内で最も有名な紅葉の名所です。 1239年に建てられたもので、京都五大寺院の一つであり、京都最大の禅寺で、現存する古い山門は、国宝級の貴重な文化財です。 境内の通天橋は京都で紅葉を観賞する最高の場所です。 私はロマンチストではないので、各寺院の紹介は移歩百度にお願いし、みなさんの参考のために時々、送ります。

この写真を見ても、くれぐれもだまされたと思わないでください。
紅葉の季節の京都に、どうして人が映っていないんだ?! 小さい画面は人をだますことができます。 この文章の中のいくつかの大版の写真には人の頭が見えるでしょう。 このようなシーンの写真を撮影するには根気よく待ち続けなくてはダメです...

永観堂、寺の中に祀られているのは有名な宝物で、日本の国宝で重要文化財の“阿弥陀仏立像”です。 毎年11月中旬、満山紅葉で彩られた殿堂、寺塔が池の水の中に倒影し、描くことができない東方寺院の美しさを見せます。 そこで永観堂は、“紅葉永観堂”の別称も付けられています。

安楽寺は京都の多くの寺院の中でも比較的小さい寺です。 そこは哲学の小道そばの山の上に隠れていて静かです。 聞くところによると、安楽寺は平時は見学できません。 ただ4―6月の桜の頃と紅葉の時だけ開放するそうです。 私も日本の写真家の写真を見て、行って見ようと思いました。 撮影ポイントは石段の下から上を狙うか、寺の前に立って下を撮るかです。


哲学の道は紅葉の名所ではありません。 しかし桜の季節、ここは人でいっぱいです。 紅葉の季節は、ここの観光客は多くありません。 私達は永観堂から銀閣寺まで行く道すがら哲学の道を通り、父母を連れながら、ついでにここで休憩しました。

銀閣寺も京都で有名な紅葉の名所の一つです。 桜の花の頃にも来たことがあります。 本当は紅葉がない時がいいです。

清水寺は言う必要もありません。 桜の季節も紅葉の季節もどちらもすばらしい寺院です。 しかし人が多くて、恐いくらいです! 特に清水の舞台の上は人でいっぱいです。 今年の紅葉は例年と同じです。 行きたいみなさんは早めに仕事を済ませること、また早めにホテルを予約しておいた方がいいです。

2. 日本各地 今秋の紅葉 見頃発表

日本気象情報会社“天気ニュース”が先日、今年の紅葉の見頃時期の予測を発表しました。 “北日本は、例年と同様、東日本~西日本は比較的遅い”という。 秋の天気は周期性変化が現れ、紅葉に必要な日照と昼夜の温度差で、紅葉が期待できるかもしれない。 しかし、8月以来の悪い天気の影響を受けて、関東山岳地帯の紅葉の色合いには懸念がある。

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写真は天気ニュース会社が予測する日本各地の紅葉の見頃時期である。 写真は同社提供。

共同通信社9月15日の報道によると、日本気象情報会社の“天気ニュース”が先日、今年の紅葉の見頃時期の予測を発表した。 “北日本は、例年と同様、東日本~西日本は比較的遅い”という。 秋の天気は周期性変化が現れ、紅葉に必要な日照と昼夜の温度差で、紅葉が期待できるかもしれない。 しかし、8月以来の悪い天気の影響を受けて、関東山岳地帯の紅葉の色合いには懸念がある。

天気ニュースの説明によると、8月後半以降、太平洋高気圧の張り出しが弱まり、全国的に平年より気温が低く なった。 大雪山旭岳や富山県の立山ではではすでに 色づきが始まり見頃を迎えている。

北日本の平野部と東日本~西日本山岳地帯は10月まで気温は平年と同じように推移し、見頃は例年と同じくらいになりそうです。 東日本と西日本の平野部と九州山岳地帯は、11月の寒流が比較的弱くて、気温が上昇すると予想され、見頃は遅くなりそうです。

各地の紅葉見頃時期予想は次の通りです:北海道大沼公園10月21日、秋田県田沢湖高原10月19日、山形県山形蔵王10月2日、東京都高尾山11月13日、長野県上高地10月11日、愛知県香嵐渓11月20日、京都府嵐山11月20日、広島県宮島11月15日、鹿児島県霧島10月30日。

1.2015日本京都赏红叶攻略 京都醉美红叶狩
  2015年10月10日  来源:新浪旅行家博客

2015年一期一会的红叶季又来啦~~这古时候吧,人们把秋天在郊外观赏红叶叫做“红叶狩”,那是上至宫廷下至庶民都看重的活动。传说红叶的颜色是枫鬼的血染红的,尼轰人民对秋的情怀更甚,所以至今一直沿用“红叶狩”的说法。

无论是樱花盛开的时节,还是秋天红叶似火的季节,从未想过在两个最美的季节与京都相遇。去年带爸妈在红叶季在关西玩了6天,虽说还是一些樱花季去的老线路,但没想到红叶季的京都居然美得超过了樱花季!

京都红叶之美是在于人对红叶的艺术塑所创造出来的“天”“人”合成之美,先人在树种的选择和在寺院中的布局所体现出的主旨和审美情趣世和谐统一的,秋之静美在京都被发挥的淋漓尽致。

在京都赏红叶,如果行程比较紧凑的情况下,可以安排一天京都市内、一天京都郊外。在京都那么多个寺庙中,有的适合赏樱花,有的适合赏红叶,有的樱花季和红叶季都值得一看,大家不要选错寺庙啦~~~今天先PO上篇京都市内赏红叶的线路:东福寺、永观堂、安乐寺、哲学之道、银阁寺、清水寺。同学们可参考自己的喜好程度选择去几个寺庙,我因为带着爸妈,要考虑到老年人的脚力,所以几个挑了顺路,而且是我个人觉得是赏红叶最经典的寺庙。

东福寺是京都市内最知名的赏红叶名所,建于公元1239年,是京都五大寺院之一,也是京都最大的禅寺,现存最古老的山门是国家级珍贵文物。寺内的通天桥是京都观赏红叶的最佳观景地。博主就不抒情了,各寺庙的介绍请移步百度,偶就多发点图给各位做功课的同学做参考哈~~

看到这张照片千万别被本博主骗啦!红叶季的京都怎么可能像照片拍出来一样没有人?!小景都是可以骗人嗒,这篇文章里几个大场景的照片可以看看有多少人头,要拍这样场景的照片就只有耐心等...

看到这张照片千万别被本博主骗啦!红叶季的京都怎么可能像照片拍出来一样没有人?!小景都是可以骗人嗒,这篇文章里几个大场景的照片可以看看有多少人头,要拍这样场景的照片就只有耐心等...

永观堂,寺中供奉的最有名的宝物是日本国家级重要文化财产的“阿弥陀佛立像”。每年11月中旬,满山红叶和红叶掩映下的殿堂、寺塔和倒映在池水中的红叶倒影,给人以一种难以描述的东方寺院美。因而永观堂又有“红叶永观堂”的别称。
安乐寺是京都那么多寺庙中比较小众的一个,它隐藏在哲学小道旁的山上避世清幽。据说安乐寺平时是谢绝外人参观的,只在4-6月的樱花季和红叶季才开放。我也是因为看了一个日本摄影师的图才决定顺路去看一看的,经典的角度就是从台阶下往上拍或是站在寺庙门前往下拍。

哲学之道不是赏红叶的名所,但在樱花季这里可是人满为患啊!红叶季这里游客并不是很多,我们顺路从永观堂走到银阁寺经过哲学之道时带爸妈看了看,顺便休息散了一会儿步。

银阁寺也是京都大名鼎鼎的赏红叶名所之一,樱花季的时候我也来过,真的没红叶季的时候好

清水寺自然不用多说了,传说中樱花季和红叶季都好看的寺庙,但人那个多啊,多到恐怖!特别在清水舞台上人都是挤着人走的...今年的红叶季和往年没神马两样,要去的同学要早点儿做功课,早点儿订酒店~~:)

2.日本各地今秋红叶观赏期公布
  2015年09月16日10:02  来源:新华网

日本气象信息公司“天气新闻”日前发布今年红叶最佳观赏期的预测称,“北日本与往年相同,东日本至西日本相对较晚”。秋季天气呈现周期性变化,红叶所需的日照和昼夜温差或许值得期待,但受8月以来恶劣天气的影响,关东山区地带等的红叶色泽让人担忧。

图为天气新闻公司预测的日本各地红叶最佳观赏期。图片由该公司提供。

据共同社9月15日报道,日本气象信息公司“天气新闻”日前发布今年红叶最佳观赏期的预测称,“北日本与往年相同,东日本至西日本相对较晚”。秋季天气呈现周期性变化,红叶所需的日照和昼夜温差或许值得期待,但受8月以来恶劣天气的影响,关东山区地带等的红叶色泽让人担忧。

据天气新闻介绍,8月下半月后,由于太平洋高气压收缩,全国气温低于往年水平,北海道大雪山旭岳和富山县立山等地树叶已开始泛红。
北日本平原地带和东日本至西日本山区地带直到10月的气温与往年持平,最佳观赏期也将与往年相同。东日本至西日本平原地带和九州山区地带11月寒流较弱,预计气温升高将使观赏期延后。

各地进入红叶最佳观赏期的预测如下:北海道大沼公园10月21日、秋田县田泽湖高原10月19日、山形县山形藏王10月2日、东京都高尾山11月13日、长野县上高地10月11日、爱知县香岚溪11月20日、京都府岚山11月20日、广岛县宫岛11月15日、鹿儿岛县雾岛10月30日。

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