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中国男人自述:娶个日本老婆的幸福生活
2015年07月25日 10:43  来源:凤凰时尚综合

しかし時間が経つうち、このような生活に耐えられなくなった。 毎日、退社後、同僚と酔っ払うまで飲むのが苦しくなり、そこで口実を設けて酒を避けるようになりました。 家に戻り、わざと彼女の日本料理が食べたいというと、毎日寿司だ、刺身だ、焼き魚で、うんざりしてしまいます。 そこで妻が外出して家にいない時、私はチャンスとばかりエプロンをかけ、中国料理を作るようになりました。 その時の気分は楽しく、これこそ「生きてる感じがする」思いでした!

“日本人女性と中国人女性はどう違いますか?”とよく私に聞く人がいます。 実際は、どちらも独立した女性であり、当然違いがあります。 どうしても比較するとしたら、最大の違いは次の通りです。

その一:日本人女性は女性としてはとてもすばらしいです。 女としての喜びを大事に思っています。 中国人女性が“もし生まれ変るとしたら、女にはなりたくない”という言葉を耳にします。 こうした考えは、日本人女性ではあまり聞きません。 たとえば、日本の少女が初潮を迎えた時、大喜びし、多くの家庭ではお赤飯を炊いて少女の成長を祝います。 これは中国の少女達が「女の面倒なこと」と教育されることと本当に雲泥の差があります。 また、私は赤ちゃんを産んだばかりの日本の友達をお祝いに行ったことがあります。 彼女のお母さんもちょうど来ていました。 女友達は、“昨日赤ちゃんを見た時、私はもう泣きそうになったわ”と言いました。 お母さんは、“これは女だけが体験できる喜びであり幸せよ……”と言いました。 彼女達は女の喜びについて言っているのです。

その二:日本の女性は中国の女性より忍耐力があります。 私は弱々しい女性に見えても、実際には忍耐力が強い女性を沢山見たことがあります。 彼女たちは「外柔内剛」という技を学ぶのではなく、遺伝子で身に着けているのです。 例を挙げると、産室で、日本人女性が“痛い”と叫んでいることは聞いたことはありません。

その三、日本人女性は中国人女性に比べ、セックスについて開放的です。 彼女たちは礼儀や道徳に縛られるという後遺症を受けておらず、セックスについて話すことを恥ずかしいとはするものの、貞淑と淫乱の境界線は曖昧です。

その四、日本人女性は結婚前と結婚後の差が大きいです。 成人してから結婚するまで、多くは経済的に余裕があり、男性経験を含め、気ままに遊ぶ、優雅な時代を過ごします。 しかし結婚したら基本的には、淑やかな奥さんとなり、こまごまとした雑用を切り盛りする所帯持ちの名手となります。 本屋にある女性雑誌、ファッション類は多くは若い女性専用です。 既婚女性向けの雑誌の表紙には、食費や光熱費節約などの文字が見えます。 このような違いは、中国人女性の結婚前後と比べて大きいかもしれない。

ある日、何人かの日本の奥さん達が自分の夫のことについて話しているのが聞こえてきました。 そのうちの一人が、“主人は毎朝自分で簡単な朝食を食べて出勤するわ”と言うと、ほかの奥さんが、“よくわかった旦那さんね”と褒めた。 どちらも子供のことを話すような口調だった。 日本人男性の中にマザー・コンプレックスが多いというのも、小さい時から、賢い母親から行き届いた世話を受け、結婚してからは妻が母親の役割を代行するからと思われる。

女は「家では主婦、外では貴婦人、ベッドでは淫婦」がいいという昔からの言葉がある。 この3人の女性説について、該当する日本人女性は、他の国と比べたら絶対に多いと思う。 つまり、日本人女性のさまざまなよいところは、男性社会に対応したものといえる。 日本人女性の美徳は、しばらくはまだ変わらないだろう。 成熟した社会の変遷は遅い。 日本人女性が女権意識に目覚めるまで、中国の男性は、日本人女性に憧れる時間がまだまだあるといえる。

日本にも“伝統なんてクソくらえ”という、いわゆる“新新人類”がいる。 しかし「ローマは一日にしてならず」というように、日本人女性の「淑やかさ」も、時代が変わったからといって、突然なくなるものでもない。 それに、回りの環境も彼女たちの変革を許さない。 もしも「男女平等」のデモが起こり、専業主婦を含む多くの日本人女性が、“女権革命に行こう”と連れ立ってデモに参加したとしても、夫が家に帰る前に、“夕飯の買い物”と言って、デモを抜け出すだろう。 言うのを忘れたが、「自分の考えがなく、大勢に追随し、付和雷同する」というのも、これも日本人女性の特徴だ。 回りの人となんでも一緒で、穏やかに、安全に、小さい範囲内で人生のことを果たそうとする。 まるで、「小さい力で、重いものを持ち上げる」感じだ。

中国男人自述:娶个日本老婆的幸福生活
2015年07月25日 10:43  来源:凤凰时尚综合

可时间一长,这样的日子我还忍受不下去,天天下班和同事喝得头昏脑涨实在遭罪,于是藉故逃酒,回到家妻子有意显示她的日本料理,每天都是寿司、刺身、烤鱼,吃得我大倒胃口,于是每当妻子外出不在家时,我就乘机扎上围裙下厨,烧几个中国菜,那感觉才叫过瘾,才叫生活啊!

常有人问我,日本女人与中国女有什么不同,其实,每个人都是独立的个体,人与人之间都存在差异。如果非要做这样的比较,那么简单一些,找出最大的区别处是:

其一,日本女人认为做女人很好,充分感受身为女人的喜悦。我们经常可以听到中国女人说,来世再不做女人了,这念头在日本女人中极少。比如,一个日本少女迎来初潮时是充满喜悦的,不少家庭甚至会蒸红豆饭以庆祝少女的成长,这与中国少女所受的做女人很麻烦的熏陶实在是天渊之别。还有,我去看望过一位刚生产的日本朋友,她的母亲也正好来了。女友说,昨天看到婴儿出来,我差点激动得哭了呢。母亲说,是呀,这是只有做女人才能体验的喜悦幸福……一个普通场景里,她们对身为女人的喜悦不言自明。

其二,日本女人比中国女人有忍耐力。我见过不少看似柔弱如水,而实际耐力极强的女人。她们掌握着外柔内刚的技巧,那甚至不用学习,是印在了遗传基因里的。举一个明显的例子,在产房,日本女人是不叫痛的。

其三,日本女人较之中国女人,对于性爱持开放态度。她们没有受礼教管束的后遗症,虽以议论性爱为羞,但不达耻,正经与风情的界限模煳。
其四,她们婚前婚后反差巨大。从初长成到结婚,是骄矜的阶段,多数经济宽裕,任性游玩,包括体验男人。婚后基本都具贤慧品质,甘于琐碎,是过日子的好手。 书店里女性杂志、时装类多为青年女子设,已婚女性的杂志封页多有如何节约伙食费或者光热费的字眼。这种反差比中国女人的婚姻前后来得猛烈。

一日,我亲耳听见几位日本太太谈论丈夫,其中一位说,他早上自己知道吃了简单的早饭走,余者赞叹:好能干懂事的丈夫哦,双方语气都如说孩童。所以日本男人中有恋母情结者众,是自小被贤慧母亲照顾得无微不至,婚后的妻子于是以能充任妻子兼母亲职为己任。

又有一句老话,说女人最好是在家是主妇,在外是贵妇,在睡房是荡妇。这三妇之说,日本女人中合格者定比其它国家的多。也就是说,日本女人的种种好处,是针对于男权社会的。日本女人的好,暂时还不会变化,一个成熟的社会的变迁是缓慢的。在她们的女权意识觉醒以前,男人们还有大段时光可以憧憬日本女人。

虽然日本也有所谓的“新新人类”,不愿再恪守所谓的传统,但是罗马不是一天修成的,日本女人的贤良,也不是隔代就突然失传的,并且,环境也不允许她们思变。虽然,很有可能,如果有人组织了游行示威要男女平等,将有许多日本女性,包括家庭主妇会以“闹女权革命了,同去同去”的心情结伴出门,不过基本上要赶着在丈夫回家以前告诉游行队伍,要去买菜烧饭。忘了说,这亦是日本女人的特点,追随大流,人云亦云,但心里也不是没有主意的。喜欢与周围人一样,平和地, 安全地,在小范围里安详地操持人生,有一点四两拨千斤的味道。

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