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3626中国は見る(2183)日中共同調査 印象の悪化傾向に歯止め

1.NPO調査:日中双方の印象 悪化傾向 若干緩和
2.NPO調査:日中両国 相手国の“印象よくない”微減
3.NPO調査:日中両国  印象の悪化傾向に歯止め

1.NPO调查日中彼此印象 恶化趋势稍缓
  October 23, 2015  来源:新浪微博
2.调查显示中日两国对彼此“印象不好”比重均有减少
  2015-10-23 17:12 来源: 环球网
3.日本NPO调查:中日两国民众感情恶化倾向呈停滞势头
  2015-10-23 16:57:47   来源: 中国网

1.NPO調査:日中双方の印象 悪化傾向 若干緩和

  
NPO法人「言論NPO」が、22日、「日中共同世論調査」の結果を発表した。 その中で“中国に対する印象がよくない”と答えた日本人は88.8%で、去年より4.2%減った。 一方、“日本に対してよくない印象を持つ”と答えた中国人は、78.3%で、去年より8.5%下った。 この調査結果から、悪化傾向にあった両国の国民感情に少し緩和の兆しが見られるとしている。

この調査は2005年から、毎年1回実施している。 今年9月の調査に応じた日本人は1000人で、8月~9月の間、1570人の中国人が調査に応じた。

2010年の尖閣諸島(中国:釣魚島)の領海外で中国漁船の衝突事件発生後、日本人の回答者の中で、「中国に対する印象がよくない」と答える人が、増え続け、去年は過去最高の93.0%に達した。

今回の調査結果について、「言論NPO」の工藤泰志代表は、“去年11月以降、安倍首相と習近平国家主席の会談が2回行われたことや、(今年)は、印象を悪化させる大きな事件がなかったことが大きい”と分析する。

また、今回の調査に答えた中国人の中に、訪日経験者が7.9%、日本の友達がいる人が7.3%とこれまでで一番多かった。 このグループの中で、日本に対する印象がいいと答えた人の数は、印象がよくないと答えた人を上回った。

2.NPO調査:日中両国 相手国の“印象よくない”微減

【環球ネット総合報道】:《読売新聞》10月23日の報道によると、《言論NPO》が中国国際出版集団と行った“日中共同世論調査”の結果が22日、北京で発表された。 日中双方の相手国に対する“印象がよくない”と答えた人が、去年同時期より、いずれも減少した。

   
今回の調査は8月~9月に行われた。 全体的に見て、中国は歴史問題で日本に対する印象がよくないが、しかし2014年11月に両国首脳が3年ぶりに両国の首脳会談が行われるなど、関係改善の流れを反映する結果も見られた。

   
今回の調査の中で、日本人で中国の印象が“よくない”と答えた人は88.8%で、去年同時期の93.0%より改善した。 中国側も日本の印象が“よくない”とした回答が78.3%(去年86.8%)に減少した。 中国側で日本の印象がよくない理由としては、“侵略の歴史をきちんと謝罪、反省していない”が70.5%で、去年より10パーセント以上増えた。 また安倍首相の戦後70年談話に関しては、74.1%が「評価していない」と答えた。

3.NPO調査: 日中両国  印象の悪化傾向に歯止め
  

中国ネット10月23日電:《朝日新聞》の報道によれば、NPO法人“言論NPO”が22日発表した「日中共同世論調査」の結果では、“相手国によくない印象を持っている”との回答は去年に比べると、4.2%下がった。 中国側も去年同時期と比べて8.5%下がり、日中双方の国民感情の悪化傾向に歯止めがかかったことを示す形となった。

この調査は2005年から毎年実施されている。 今年の調査は9月に日本人は1000人を対象に行われた。 また中国は、8月~9月の間、1570人の中国人を対象に調査が行われた。

今回の調査結果から、“日中の国民感情の最悪期を脱した”理由について、言論NPO代表の工藤泰志代表は、“日本がようやく対中感情改善の方向に向かった”と分析する。

今回調査に答えた中国人のうち、日本訪問の経験がある人(7・9%)や、日本人の友人がいる人(7.3%)がそれぞれ過去最多となった。 こうした層では、日本に良い印象を持っているとの回答が良くない印象を上回った。 また中国人の日本での“爆買い”の影響で、訪日中国人旅行客が急増し、このようなは直接交流が中国人の対日感情改善を促進した。

“相手の国について連想すること”との質問に、日本人の答えで一番多かったのは“大気汚染”だった。 去年も同じくらい多かったが、4.4%下がった。 “釣魚島問題”の回答も去年の28・6%から19・9%に下がった。

中国人の同じ質問で最も多かった答えは、“釣魚島”で50・6%(前年同期比4.0%増)だった。 2番目にランクされた答えは、“南京大虐殺”で、47・9%(前年同期比12.4%増)だった。

中国人の“日本に対して印象のよくない理由”を聞くと、一番多かった答えは、“侵略の歴史をきちんんと謝罪・反省していない”で、去年同時期と比べて10・9%増の70.5%だった。

今年は世界反ファシズム戦争勝利70周年で、歴史問題をめぐる中国国民の関心度は高かった。 安倍首相の戦後70周年談話に関しては、“評価をしない”という中国の人々は74・1%にも達し、評価するとしたのはわずか9・5%しかいなかった。

現在、日中関係は緊張していると見る日本人は、去年同期より、11.5%下がった。 一方の中国国民も上昇の傾向は見られなかった。

今回の調査結果から、日中双方の国民感情は依然として円満とは言えないが、しかし少しづつ改善の状況が見られ、困難な時期を脱する徴候があるとしている。

1.NPO调查日中彼此印象 恶化趋势稍缓
  October 23, 2015  来源:新浪微博
  

非营利性组织NPO法人 “言论NPO”等机构在22日公布了日中联合舆论调查结果。其中回答“对中国印象不佳”的日本人高达88.8%,但较去年降低4.2个百分点。而中国则有78.3%的人回答对日本印象不佳,较去年降低8.5个百分点。这一调查结果显示,不断恶化的两国国民感情出现了略有缓和的迹象。

该项调查自2005年起,每年实施1次,参与今年9月调查的日本人共有1000名,而8月至9月期间,共有1570名中国人参与了该调查。

自从2010年发生在尖阁诸岛(中国称:钓鱼岛)外海中国渔船撞船事件后,日本受访者中回答对中国印象不佳的人,持续增长。而去年更是达到最高数字,占受访者全体的93.0%。

关于此次调查结果,“言论NPO”代表工藤泰志分析认为,去年11月以来首相安倍晋三与国家主席习近平实现了2次会谈,以及“(今年)没有发生导致印象恶化的重大事件”是主要原因。

另外,参与此次调查的中国受访者中,曾经到访过日本的人(7.9%)、以及有日本朋友的人(7.3%)分别为历来最多。在这一群体中,回答对日本印象良好的人数,则超过了回答印象不佳的人。

2.调查显示中日两国对彼此“印象不好”比重均有减少
  2015-10-23 17:12 来源: 环球网

【环球网综合报道】据日本《读卖新闻》10月23日报道,日本《言论NPO》会同中国国际出版集团进行的“中日共同舆论调查”的调查结果于22日在北京发布,结果显示两国对彼此“印象不好”的人数较去年同期相比都有所减少。   

本次调查是在8月至9月进行的。从总体上来看,虽然中国因为历史问题对日本印象不好,但由于2014年11月两国首脑时隔3年再开会谈,双方关系显示出了改善的迹象。而这也在本次的调查中有所反映。   

本次调查中,日本人回答对中国印象“不好”的人占88.8%,与去年同期的93.0%相比有所减少。而中国人对日本印象“不好”的回答也同样由去年同期的86.8%减少到了78.3%。

在中国人对日本印象不好的理由中,认为“对于侵略历史没有认真道歉、反省”的占70.5%,同去年相比上升了10个百分点。另外对于日本首相安倍晋三的战后70年谈话,有74.1%的人回答表示“不好说”。

3.日本NPO调查:中日两国民众感情恶化倾向呈停滞势头
  2015-10-23 16:57:47   来源: 中国网

中国网10月23日讯 据日本媒体《朝日新闻》报道,据NPO法人“言论NPO”在22日发布的中日共同舆论调查结果显示,“对对方国怀有不良印象”的回答与去年同比下降了4.2%。而中方也于同年同比下降了8.5%。结果显示,中日双方民众的感情恶化倾向呈停滞势头。

该调查自2005年起每年都会进行,而今年的结果则在9月份以1千名日本民众以对象,并在8-9月份以1570名中国民众为对象并进行调查后而得出。

针对此次调查结果中得出“中日民众感情脱离了最困难期”的原因,言论NPO的代表工藤泰志分析道,“日本逐渐进入了对中感情改善的方向”。

此次回答调查的中国民众中,有过访日经验的中国民众占7・9%,而有日本朋友的中国民众占7・3%,各自达到了有史以来的最高值。在这部分民众的回答中,对日本持有良好印象的人数已超过印象较差的人数。此外,在中国民众到日本“爆买”的影响下,访日的中国旅客急剧增多,而这样的直接交流也促进了中国民众对日感情的改善。

在“对对方国家的联想”一问中,日本民众中所占比例最多的回答为“大气污染”,虽与去年相同为最多回答但同比下降了4・4%。而“钓鱼岛问题”的回答也从去年的28・6%下降至了19・9%。

中国民众针对同一问题的最多回答是“钓鱼岛” ,所占比例达到50・6%(同比增加了4.0%),而排名第二的回答为“南京大屠杀”,所占比例为47・9%(同比激增了12.4%)。
中国民众“对日本印象不好的原因”一问中,回答中所占比重最多的是“不对侵略历史好好地谢罪并反省”,与去年同比增加了10・9%并达到70・5%之多。
今年是世界反法西斯战争胜利70周年,围绕历史问题民众的关注度较为高涨。而对安倍有关战后70周年讲话表示“不做评价”的中国民众达74・1%,进行了评价的只有9・5%。

认为当今中日关系较为紧张的日本人同比下降了11・5%,且中国民众也未曾上升趋势。

此次调查结果显示,虽然中日双方民众的感情状况仍称不上圆满,但已略有改善并逐渐体现出摆脱困难期的征兆。(孙婕)

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