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3581中国は見る(2146)日本 “右翼暴走病”に罹り 雪だるま式に軍備拡張(下)

日本被指患“右翼暴走症” 滚雪球式扩军备战
2015-09-02 10:29    来源: 人民网

平和憲法の中で規定されている日本の軍事力

日本の陸海空軍3自衛隊が設立された後、充実と発展の充実に直面し、軍隊創設の基本方針の法律化が図られた。 1956年7月、《防衛庁設置法》に基づいて、日本に“国防会議”が設立された。 

翌年5月20日、国防会議で決定され、閣議の決定で、戦後日本の“国防基本方針”が決められた。 この方針は“防衛力の整備”を打ち出し、今後の自衛隊組織の基本的方向を打ち出した。

1958―1976年の間、日本は相次いで四次防衛力発展計画を実行し、“通常兵器で限定戦争に有効に対応する”という建軍の目標を打ち出し、“自衛隊3軍のバランスの取れた発展、海空優先という原則”を確立した。 また装備の近代化を明確にし、ミサイルの近代化を最重要目標とし、航空自衛隊の主力戦闘機のをモデルチェンジを実現した。 これら攻撃性に富むやり方は、“平和憲法”の精神に背くもので、日本は軍事力を自己発展させる時代をスタートさせ、いったん情勢の必要が生じたら、大規模な軍備に向ってすぐ移行できるようになった。

1976年、“四次防”の完成に伴い、日本政府はまた軍事力の長期発展計画“76大綱”を制定し、“基盤的防衛力構想”の建軍理論を打ち出した。 主な内容は以下のものが含まれている。 ①最も先進的な武器装備を所有 ②バランスの取れた組織・機構と兵力の配置を維持 ③高素質の隊員確保 ⑤新しい防衛体制に移行できる能力確保

右翼「狂暴症」の実態

長年の苦心の末、1980年代の中頃から、日本はついに“立ち上がった” 建軍目標の自衛に満足できず、地域の軍事強国となり、米国と対等になろうとした。 右翼分子は日本の“経済大国、政治小国、軍事弱国”のイメージを変え、“特殊国家”から“国際国家”への転換、“列島防衛”から“前方展開”への転換を求め、もう消極的防衛はやめ、機先を制するべきだと声を上げた。 右翼分子はまた隣国を敵とする冷戦思考を堅持し、日本の兵力は仮想敵国とバランスがとれていると見ていた。

冷戦が終結してから今に至るまで、日本は“95大綱”“04大綱”“10大綱”“13大綱”と相次いで出し、自衛隊の近代化推進を加速し、更に軍事力の運用をアップさせ、機動力、敏捷性、偵察監視を持続、任務の多様性、装備上の高い技術力、維持活動参加での主動性を強化した。 そして2007年、防衛庁を防衛省に昇格させ、軍事部門の発言権を高めた。 安倍政権は防衛力の数量や品質に重点を置くという原則を打ち出し、“世界平和と安定のため、繁栄・発展に貢献する”という大きな旗を振りかざし、触手を世界的範囲まで拡張しだした。 昔、明治天皇は詔書を発布し、“万里の波濤を開拓し国威を四方に宣布”と言っていたが、今の右翼の野心は、これだけには止まらない。 彼らは海洋の覇権を奪い取ろうとするだけでなく、更に、宇宙にまで手を出そうとし、新たな戦場の要衝奪取を狙っている。

国防当局は国家安全保障での決定権の大幅拡大を狙っている。 “右翼暴走症”の発作の前兆である。 日本政府は今なお、先の戦争の反省を拒否している。 “自衛隊”はすでに実質上、“正規の国家軍隊”に変身した。 この戦いの準備をしている“平和国家”は、“潜伏期”を終えるのは、恐らく遠くないだろう。

日本被指患“右翼暴走症” 滚雪球式扩军备战
2015-09-02 10:29    来源: 人民网

和平宪法中规定日本的军事力量

日本陆海空三自卫队建立后,面临着充实与发展的任务,军队建设的基本方针也需要法律化。1956年7月,根据《防卫厅设置法》,日本成立了“国防会议”。翌年5月20日,经国防会议通过,由内阁会议批准,战后日本“国防基本方针”出台。该方针提出“质量建军”,为今后的自卫队建设规定了基本方向。

1958—1976年间,日本先后实行了四次防卫力量发展计划,提出了“有效应对常规武器局部战争”的建军目标,并确立“三自卫队均衡发展、海空优先考虑”的原则。计划明确了装备现代化要以导弹的现代化为首要目标,并实现了航空自卫队主力战斗机的更新换代。这些富有攻击性的做法早已背离了“和平宪法”精神,日本开始了真正自我发展军力的时代,一旦形势需要,即可向大规模军备过渡。

1976年,随着“四次防”的完成,日本政府又制定了军事力量长期发展计划“76大纲”,并提出“基础防卫力量构想”的建军理论。主要内容包括:拥有最先进的武器装备、保持均衡的组织机构和兵力部署、拥有一支高素质的官兵队伍、具有迅速向新的防御态势过渡的能力。

右翼狂暴症表现

经过多年惨淡经营,自20世纪80年代中期起,日本终于“咸鱼翻身”,建军目标早已不满足于自卫,而是成为地区性军事强国,并争取同美国平起平坐。右翼分子更要求改变日本“经济大国、政治小国、军事弱国”的形象,实现由“特殊国家”向“国际国家”的转变,由“列岛守备”向“前方展开”的转变,不再消极防御,力图先发制人。右翼分子还坚持以邻为敌的冷战思维,认为日本军力要同假想敌国保持平衡。

冷战结束至今,日本先后推出“95大纲”“04大纲”“10大纲”和“13大纲”,加速推进自卫队现代化,更加强调军事力量运用上的快速、机动和灵活性,侦察监视上的持续性,任务上的多样性,装备上的高技术性和参与上的主动性,并在2007年将防卫厅升格为防卫省,提高了军事部门的话语权。安倍政府提出防卫力量建设数量质量并重原则,扯起“为世界和平与安定、确保繁荣发展做贡献”的大旗,将触手扩展到全球范围。当初,明治天皇颁布诏书宣称:“开拓万里波涛,布国威于四方。”当今右翼野心远不止于此,他们不仅想夺取海洋霸权,还企图染指太空,争夺新战场的制高点。

防务当局在国家安全事务中的决策权大幅提高,是“右翼暴走症”发作的先兆。日本政府至今拒绝深入反省,“自卫队”却已经在实质上完成了向“正常国家军队”的转型。这个磨刀霍霍的“和平国家”,距离“潜伏期”结束恐为时不远。

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