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中国人観光客はなぜ日本の“薬”を買い求めるのか? 爆買いについて考える

中国游客为何追捧日本“神药” 出国疯抢引发反思
2015-07-10 09:12:00  来源:新华网 

新華国際

トイレに続き、日本でモノをまとめ買いする中国人観光客が目をつけたのが日本産の“薬”である。  でもその実、“薬”は決して大層なものではなく、ごくありふれた処方箋のいらない常備薬品である。 ただネットで伝えられるうち、“神薬”となった。

ネットで検索すると、たくさんの書き込みが見られる。 “日本に行って見逃してはいけない日常薬品”、“日本で必ず買うべきXX薬”などから、ある程度、日本の“薬”が人気となっていることが裏付けられる。

それでは、日本の常備薬は本当に“すごい”のか? 中国人の少なからずが、薬の飲み方、使用方法をネットで調べているっていうのに、どうして相変わらず日本に薬品を買いに大軍が押し寄せるのか? 中国国内の常備薬市場があるではないか? それが、どうして日本の“薬”に横取りされるのか? 新華国際クライアントサイトがあなたのために解説しましょう。

【中国人が爆買い 日本企業大儲け】

日本の“薬”が中国人観光客の中でどれくらい人気があるかを調べるには、日本の製薬会社の販売データが最も説明しやすい。

7月1日、小林製薬がデータを発表したところによると、この会社の一部製品が中国のネット上で“日本に行ったら買うべき常備薬”として紹介されたため、訪日中国人観光客が次々と“商品をまとめ買い”したことで、会社の第2四半期の売上高は、昨年同時期の5倍にまで増えたという。

小林製薬が生産している“薬”の中で、傷口に塗ると薄い膜が形成され、細菌の侵入を防止できる“液体絆創膏”、皮膚の赤みを改善する“角質軟化膏”、額に貼るタイプの“熱さまシート”の販売量が大幅に増加した。

新華国際クライアントサイトが調べたところ、小林製薬だけでなく、他の非処方箋常備薬品を作っている日本の製薬会社も、同様大幅に増えているという。

記者が何人かの中国人観光客に取材してわかった彼らの購入ベスト常備薬は大体以下のとおりです。

トップは子供の薬品、例えば熱さまシート、咳止めシロップ、蚊取り軟膏。 二つ目は保健薬品、例えば更年期障害、美白ケア、ダイエット、消化系統薬品など。 三つ目は各種の斬新設計薬品、中国市場では見られない薬品、例えば鳥肌を直す角質軟化クリーム、液体シート、目薬など。

【「あったらいいな」丹念な研究 更なる細分化】

総合分析:日本の常備薬が近年、中国人観光客の人気を得ているのには、多くの客観的理由がある。  それには、インターネット通販の巧妙さ、知名度や評判作りや、円安効果が日本の薬品の価値を高めさせ、訪日中国人観光客の大幅増加を呼んでいるといえる。

しかし日本の“神”がなぜよく売れるのか、その根本的な理由は間違いなく、やはり日本の製薬会社が常に常備薬市場で懸命な研究をしていることだ。

実際、多くの家々に必ず常備薬がある。 その中には、頭痛、発熱、ケガの常用薬が、いつでも使えるように入っている。 日本の製薬会社は正にこれに目をつけ、品質保証、新しくて使いやすい製品を出し、消費者達の中に、高い知名度と名声を得ていることだ。

これら処方箋のいらない薬は、日本ではどこの街中の薬・化粧品店で、簡単に買うことができ、種類も豊富で、安全で安心、日本人の生活必需品となっているだけでなく、その上各国の観光客の評判もいい。

多くの人から見ても、常備薬は科学技術は高くなく、大多数の国でも生産できる。 それでは、日本産の常備薬には、なにか特別なところがあるのだろうか? 中国人観光客から一番人気がある子供の常用薬を例にとって、一体なぜなのか探ってみよう。

中国游客为何追捧日本“神药” 出国疯抢引发反思
2015-07-10 09:12:00  来源:新华网 

新华国际客户端

继马桶盖之后,热衷在日本扫货的不少中国游客又盯上了日本生产的“神药”。其实,所谓“神药”并不神秘,无非是日本常见的非处方常备药品,只是在网友口口相传中成为了“神药”。

在网络上搜索,可以找到许多有关“去日本不能错过的居家神药”、“去日本必买的XX种神药”的帖子,一定程度上印证了日本“神药”受追捧的程度。

那么,日本常备药真的那么“神”吗?不少国人甚至连吃法和用法都要上网查,为何依然加入购买日本药品的大军呢?反观国内常备药市场,又为何被日本“神药”抢了风头?新华国际客户端为您解读。

【国人大买 日企大赚】

要想了解日本“神药”在中国游客中有多火,日本制药公司的销售数据最能说明问题。
本月1日,日本小林制药公司发布消息称,这家公司部分产品被中国网络媒体推介为“去日本必买常备药”,访日中国游客纷纷“扫货”,公司第二季度销售额增至去年同期的5倍多。

在小林制药生产的“神药”中,涂抹在伤口后形成薄膜防止细菌进入的“液体创可贴”,有助改善皮肤泛红的“角质软化膏”,以及贴在额头用于冷却的“退热贴”销量大幅增加。
据新华国际客户端了解,不仅小林制药,其他几家生产非处方常备药品的日本商家,也都数钱数到手软。

记者采访了一些中国游客,发现他们喜欢购买的日本常备药大致有以下几类:一是儿童药品,如退热贴、止咳糖浆、防蚊虫药膏等;二是保健类药品,如更年期调理、美白瘦身、增强肌体抵抗力、调理消化系统的药品等;三是各种设计新颖,中国市场不多见的药品,如治疗鸡皮肤的角质软化膏、液体创可贴、洗眼药等。

【深耕细作 细化创新】

综合分析,日本常备药近来受到中国游客追捧存在多种客观因素,包括巧妙借助网络营销、推升知名度和塑造好口碑;日元持续走低,使得日本药品性价比提高;赴日中国游客人数大幅增加等。

但毫无疑问,日本“神药”之所以畅销,背后根本原因还是日本制药企业常年在常备药市场上的深耕细作。

其实,许多人家里都会常备一个小药箱,里面放点治头疼发热、跌打损伤的常用药,以备不时之需。日本制药企业正是看中这一市场,推出大批质量保证、新奇好用的产品,在消费者群体中拥有很高的知名度和美誉度。

这些非处方药在日本遍布大街小巷的药妆店里可以轻易买到,品类丰富,安全放心,不仅是日本人生活必需品,而且受到多国游客青睐。

在许多人看来,常备药似乎科技含量不高,大多数国家都能生产。那么,日本药企生产的常备药又有那些特别之处呢?以最受中国游客青睐的日本儿童常用药为例,让我们来探探究竟。

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