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3552中国は見る(2122)安倍首相「戦後70年談話」発表(1) “お詫び”表明 “侵略”にも言及

安倍发表战后70周年谈话 写入“道歉”提及“侵略”

2015-08-14 18:54:00  来源:环球网

【環球ネット報道 記者 王歓】:共同通信社、時事通信社などのメディア8月14日の報道を総合 すると、日本政府は14日夕方、臨時閣議で戦後70年の安倍首相の談話を決定した。 その後、首 相官邸で開かれた記者会見で、安倍首相は正式に談話を発表した。 先の戦争について談話の中で、 歴代内閣が近隣各国に対して一貫して表明した「痛切な反省と心からのおわび」に触れ、“お詫び” を盛り込むと共に、“歴代内閣の立場は今後も揺るぎない”と語った。 談話の中で“侵略”にも触 れ、国際紛争を解決する手段として、武力の行使は二度と用いてはならない。 植民地支配からも永 久に決別しなければならないと述べた。

先の大戦で国内外で命を失った人々に対し“深く頭を垂れ、痛惜の念を表すと共に、永劫の哀悼の誠 を捧げます”と述べると共に、“我が国は繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明し て来ました”と述べた。 また、“あの戦争にはなんら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその 先の世代の子供達に、謝罪を続ける宿命をを背負わせてはなりません”と強調した。

侵略をめぐって、談話では、“いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、も う二度と用いてはならない。 植民地支配から永遠に決別し、すべての民族の自決の権利が尊重され る世界にしなければならない”と述べた。 同時に“戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷 つけられた過去をこの胸に刻み続けます”と指摘した。

こうしたことをベースに、安倍首相は、“先の大戦で、300万余の同胞の命が失われました。 中 国、東南アジア、太平洋の島々など戦場となった地域では、多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりま した。 戦争の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性がいたことも、忘れてはなりません。 なんの罪もない人々に、計りしれない損害と苦痛をわが国が与えた事実。 この当然の事実をかみし める時、今なお、言葉を失ない、ただただ、断腸の念を禁じ得ません”と総括した。

しかし、安倍首相は談話の中で、中国侵略戦争中の大規模殺戮行為には触れず、これについての深い 反省と謝罪の言葉はありませんでした。

安倍首相はまた、日本では戦後生まれの人口が8割を越えていると述べ、“第二次世界大戦となんら 関わりのない子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはならな い”と述べると共に、“私達は「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以 上に貢献して参ります”と語った。

日本政府は、今回の首相談話の中英韓三国語訳を公表した。 談話の字数はおよそ4000字で、 “村山談話”の3倍以上となっている。 (“安倍談話”の全文内容は下記のとおり)

首相談話全文

戦後70年の安倍首相談話の全文は以下のとおり。

終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の中から、未来への知恵を学ばなければならないと考えます。

百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。

世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。

当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。

満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。

そして七十年前。日本は、敗戦しました。

戦後七十年にあたり、国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。

先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました。

戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。

何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。

これほどまでの尊い犠牲の上に、現在の平和がある。これが、戦後日本の原点であります。

二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。

事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。

先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。

我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。

こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも、決して癒えることはないでしょう。

ですから、私たちは、心に留めなければなりません。

戦後、六百万人を超える引揚者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。

戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。

そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。

寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。

日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。

しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。

私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈に戦った、米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。

そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。

私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任を果たしてまいります。

私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。

私たちは、経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意にも左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引してまいります。繁栄こそ、平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります。

私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります。 終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。

平成二十七年八月十四日

内閣総理大臣 安倍晋三

安倍发表战后70周年谈话 写入“道歉”提及“侵略”

2015-08-14 18:54:00  来源:环球网

【环球网报道 记者 王欢】综合日本共同社、时事通信社等媒体8月14日报道,日本政府14日傍晚在临时内阁会议上通过了战后70周年首相安倍晋三的谈话。在此后的官邸召开的记者会上,安倍正式发表了谈话。关于过去的战争,谈话中通过介绍历代内阁向近邻各国一贯表示深刻的反省和由衷的歉意,写入了“道歉”表述,称“历代内阁的立场在今后也不会动摇”。谈话中提及“侵略”,表示武力行使不能作为解决国际纷争的手段,并称会和殖民统治诀别。

谈话称对过去战争中的国内外遇难者“深深低下头表示痛心,同时献上永远哀悼之诚意”,介绍道“我国一贯表示深刻的反省和由衷的歉意”。同时强调“不能让与战争无关的一代人背负持续道歉的宿命”。

围绕侵略,谈话称“任何武力威吓和行使,都不能作为解决国际纷争的手段再度使用”,提及“必须和殖民统治永远诀别,实现所有民族的自决权受到尊重的世界”。谈话同时指出“也不能忘记在战场背后存在名誉与尊严深深受到伤害的女性们”。

在此基础上,安倍总结:“此前战争中,三百多万同胞失去了性命。中国、东南亚、太平洋诸岛等地沦为战场,无数无辜平民悲惨丧生。我们不能忘记,在战争背后被深深损害了名誉和尊严的女性。日本给众多无辜的人造成了无法估量的损害和痛苦,这是不争的事实。深入思考如此事实,如今更加无言,唯有感到悲痛万分。”

但是,安倍在谈话中并未提及侵华战争期间的大规模屠杀行为,也并未就此表示深切反省和谢罪。

安倍还指出日本当前人口中超过8成是在二战后出生的,称“不该让与二战毫无关系的子孙后代及之后的后代们再背负持续道歉的宿命”,并表示:“我们将高举积极和平主义的旗帜,为世界的和平与繁荣作出比以往更多的贡献。”

日本政府还将公布此次首相谈话的中英韩三国语言的版本。谈话字数约为4000字,是“村山谈话”的3倍以上。(文后附“安倍谈话”全文内容)

以下为安倍战后70年谈话全文翻译(孙秀萍 王欢)

在迎来战后70年之际,对于上次大战的历程,战后走过的道路,那个被称为20世纪的时代,我们必须静心地回顾,从其中的历史教训,学习未来的知识和智慧。

百年以前的世界,以西洋各国为中心,各国的殖民地在不断扩散,以压倒的技术优越性为背景,殖民地支配之波涌向了19世纪的亚洲。因之而产生的危机感,成为日本近代化的原动力,这是毫无疑问的。(日本)在亚洲最先设立了立宪政治,守住了独立。日俄战争发生在殖民地支配的基础上,鼓舞了多数亚洲和非洲人的勇气。

经过席卷世界的第一次世界大战,日本民族自强的趋势在增强,给那时的殖民地化拉上了车闸。这次战争造成了1千万人死亡,是一场悲惨的战争。人们强烈希望和平,创立了国际联盟,制定了《非战公约》。形成了战争本身就是违法的新的国际社会潮流。

当初日本也加入了那场战争。但是由于发生了世界恐慌,欧美各国卷入了殖民地经济,并推进经济的分块化,这让日本经济遭受巨大打击。日本因此加深了孤立感,再加上外交和经济的停滞,让日本试图通过力量行使去寻找出路。国内的政治系统,根本没能予以制止。就这样日本背离了世界大趋势。

“满洲事变”(九·一八事变)以及退出国际联盟。日本逐渐成为挑战者,一个向在国际社会经过壮绝牺牲,试图建立新国际秩序的挑战者,并走向歧途,走向战争之路。

于是在70年前,日本战败了。

在战后70年之际,面对国内外死去的所有生命深深低下头,表示痛惜之念的同时,献上永远的哀悼。

上次的大战有3百多万同胞失去了生命。胸怀祖国的未来,期待家庭幸福而阵亡的人们。战后忍受着酷寒或者灼热在遥远的异乡之地,忍受着饥饿和病痛死去的人们。广岛和长崎被投下了原子弹,以东京为首各个都市遭受轰炸,在冲绳地上战中,众多市民悲惨牺牲。

在战火下的各国,无数有望的年轻人也失去了生命。中国、东南亚、太平洋各个岛屿等成为战场,不仅因为战斗,还有食品短缺等,无辜的民众感到痛苦,成为牺牲者。在战场的阴影下,还有被深刻损害了名誉的女性们,这是不应该忘记的。

对于无辜的人们造成了难以计算的损害和痛苦,这是我国造成的事实。历史真是无法挽回的,也是苛烈的。每个人都有独自的人生,独自的梦想还有挚爱的家族。在细心领会这些当然的事实时,即使现在也无言以对,只能产生断肠之痛。

在如此庄严的牺牲之上,才有了现在的和平。这是战后日本的原点。不能再次重复战争的惨祸。

事变、侵略、战争,任何武力威吓和行使都不能再次成为解决国际纷争的手段。永远诀别殖民地支配,必须建成一个尊重所有民族自决权的世界。

伴随着对上次大战的深刻悔悟之念,我国如此宣誓。建立一个自由民主的国家,尊重法律支配,坚持不战的誓言。我们对于长达70年间走过的和平历程保有平静的自豪,今后也将坚持这个方针不会改变。

我国对上次大战的行为一直反复表明了痛切反省和发自内心的道歉。为了把这样的心情化为行动,把和印尼、菲律宾为首的东南亚各国、台湾、韩国、中国等邻人所在亚洲各国人们走过的苦难历史铭刻在心,战后一贯努力为和平与繁荣进行努力。

如此历代内阁的立场,今后也不会动摇。

但是不管我们如何努力,失去家属的悲痛,因为战祸造成的涂炭而遭受苦难的人们的记忆今后也不会痊愈。

为此我们必须对如下事实铭刻在心。

战后,大约6百多万人的战场归还者,从亚太各地归来。成为日本重建的原动力。被遗留在中国的大约3千多名日本遗孤平安长大,再次踏上祖国的土地。美国和英国、荷兰,澳大利亚等地的俘虏们常年来日本,对相互的战死者进行慰灵。

尝尽战争的痛苦的中国人民、还有曾经被日本军给与无限痛苦的俘虏的各位,能够如此宽容,要经过多少内心的纠葛,进行了多么艰难的努力。

对于上述事实我们必须有所思虑。

由于宽容之心,战后日本才得以回归国际社会。战后70年之际,我国要向为和解而尽力的所有国家,所有个人表达发自内心的感谢。

在日本,战后出生的人们目前超过全体人口的80%左右。不能让和那场战争没有任何关系,我们的子孙后代背负不断谢罪的宿命。但是,即使这样我们日本人也应该超越各代,从正面面对历史,本着谦虚的态度,接受过去,并具有将其传承给未来的责任。

我们的父辈,以及父辈的父辈那一代在战后烧成灰烬的原野,在最贫困的底层,终于活下来了。而且我们这一代,还有下一代能够开拓未来。这是因为有先人们的不懈努力,还有曾经做为敌人进行激烈战斗的美国、澳大利亚、欧洲各国,以及很多其他国家超越恩仇伸出了善意之手。

上述事实我们必须传承下去。铭记历史教训,开拓更加美好未来。为亚洲乃至世界的和平而尽力。我们拥有如此巨大的责任。

我们将继续铭记因为无路可走而试图通过力量而开拓的过去。为此我国对任何纷争都秉承尊重法律支配的原则,不行使武力,通过和平和外交去解决的方针。这个原则今后也会坚守,并努力呼吁世界各国也来遵守。作为唯一的被核爆国家,将努力实现核武器不扩散和实现最终废弃核武器的目标,并在国际社会承当并实现这一责任。

我们将铭记在20世纪的战争中,曾经深刻损害了多数女性的尊严和名誉。为此我国应该时常和这些女性贴心而行,引领世界为让21世纪成为不伤害女性人权的世纪而努力。

我们将铭记过去因为经济的分块化孕育了纷争之芽的过去。为此我国将将不受任何国家所左右,发展自由公正、开放的国际经济系统,加强对发展中国家的支援,牵引世界使其更加繁荣。繁荣才是和平的基础。面对贫困这个暴力的温床,为给世界各国人民提供医疗、教育和自立的机会,日本将会更加尽心尽力。

我们将会继续在心中铭记曾作为国际秩序挑战者的过去。正因为此,我国将继续坚持自由、民主主义、人权这个基本价值不动摇,并将与拥有共同价值观的国家携手,高举“积极和平主义”的大旗,继续为世界和平和繁荣做出更大的贡献。

面向终战80年、90年,甚至是100年,我们将与广大国民一道共创未来的日本。这是我的决心。

二零一五年八月十四日

内阁总理大臣 安倍晋三

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