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3521中国は見る(2105)新幹線で焼身自殺(2) 揺らぐ“安全神話”

 

1.放火事件で揺らぐ 新幹線の“安全神話”  
2.新幹線放火男 年金の少なさに不満で自殺か

1.恶性纵火动摇日本新干线“安全神话”
  2015-07-01 16:36:02 来源:中国新闻网
2.日本新干线纵火嫌犯或因不满养老金过少而自杀
  2015-07-01 17:57:01 来源: 财经网(北京)

1.放火事件で揺らぐ 新幹線の“安全神話”  

Photo新幹線の乗客が 列車が動き出すのを待っている。 現在、警察は放火犯の調査を始めている。 安倍首相は、情報連絡室を立ち上げ、警察と消防から情報を収集している。

中新社東京7月1日電(記者:王健):走行中の新幹線の車内が突然、焼身自殺の惨劇場所となり、日本が長い間、自慢にしていた“新幹線の安全神話”に衝撃が走った。

2人死亡、26人が負傷した事件は、1964年に東海道新幹線が開通して半世紀以来、初めての火災、死傷事故となった。 その社会への衝撃波は、日本のマスコミの驚愕のニュースとなり格好の話題となった。 各主要テレビ番組は、翌日から次々と特集番組を設け、専門家を呼んであれこれ論議を行っている。

日本の鉄道は、これまで新幹線が半世紀の間、一度も死傷事故を起したことがないと自慢していた。 今回、その自慢の路線、最新鋭の列車内で、乗客の焼身自殺という“非科学的”な事件に見舞われてしまった。 これは専門家達に、新幹線に存在していた“弱い要素”を再認識させることとなった。

技術と管理だけで言えば、日本の新幹線は安全面では極めて行き届いている。 また運行の細かい部分もまったく手抜かりがない。 防火の面一つを取っても、車両の上部や側壁はすべて不燃材料を採用、床板や座席シートにも燃えにくい材料を使うなど厳格な措置を取っている。

しかし、新幹線の最大の安全は“なおざりにされ”、乗客の安全検査を導入する措置は取られなかった。 例えば今回の放火犯は、ガソリン入りのポリタンクを携帯して列車に乗り込んだ。

日本の新幹線が、空港のような安全検査チェックを導入することは、技術的には決して難くはない。 しかし、そうすると超正確で利便性が自慢だった“神話”に、面倒くさいという矛盾が生じることになる。

数字表示によれば、東海道新幹線は現在、毎日の運行ダイヤは300回ほど運行されている。 そのダイヤの間隔は短く、3分間となっている。 それに予定外の遅れもめったになく、その“ダイヤ”の正確性は、はっきりと示されている。 到着したら“列車に乗り込み”すぐ出発、こうした新幹線ホームの風景は、ありふれた状況となっています。 こうした前提の下で、もし空港のような乗客の安全検査を導入したら、毎日、数十万という乗客の数を考えると、間違いなく多くの時間を要することになります。 その早さ、便利さはなくなります。 また、現在でもぎりぎりな駅の空間がより込み合うことになります。

だから、この問題の中心話題ですが、結局、結論は出せずじまいです。 専門家の常識的見方は、新幹線の乗客の安全検査導入は、現実的ではないだろうというものだった。

しかし今回の事件発生で、鉄道業界ではこの問題を再度見直す動きが出てきた。 特に日本は2020年の東京オリンピックや、来年、主要国サミットなどの重大イベントを控えており、安全保障対応の重要性ははっきりしている。 国際的テロ事件の広がりや、日本国内での経済低迷からくる貧富の格差拡大など潜在的不安要因から、一部の専門家からは、新幹線の安全対策問題を真剣に考え、見直すべきだと強く呼びかける声が上がっている。

2.新幹線放火男 年金の少なさに不満で自殺か

中新ネット7月1日電:日本メディアの報道によると、6月30日、東京発新大阪行きの新幹線の列車内で焼身自殺事件が発生した。 この放火事件案について、メディアが放火犯の近所の人から取材したところによれば、容疑者は過去“年金の手取り額では、「生活」ができない”と、周囲の人に何度も、不満を言っていたことがわかった。

放火犯の林崎春生容疑者の近所に住む女性の話によると、林崎容疑者は2ヶ月ごとの年金を受け取る際、“俺は35年間支払ったのに、たった24万円しかもらえない。 税金や水道電気代を払ったら、後、いくらもない。 年金事務所で首をつるしかない”とぼやいていたという。

また、容疑者が住んでいるアパートの管理人の話によると、事件当日は6、7月分の家賃の納入日だったが、入金はなかったという。

警察の発表によると、火事が起きた新幹線の先頭車両の防犯カメラに林崎容疑者がリュックサックからポリタンクを取り出し、缶の中の液体を体にかけている様子が映っていた。 分析によれば、林崎容疑者はポリタンクをリュックに隠し列車に乗ったと見られている。

監視カメラに映っている白色の透明なポリタンクは大きさ約10リットル入りと見られる。 林崎容疑者の隣の女性によると、前日の午後、林崎が白色のポリタンクをキャリーバッグで引っ張っているのを目撃したという。 その時、女性が林崎に、“こんな暑い日になんでそんな(燃料)いるの?”  と聞いたが、林崎は答えなかったという。

1.恶性纵火动摇日本新干线“安全神话”
  2015-07-01 16:36:02 来源:中国新闻网

图为新干线上的乘客等待列车重新开启。目前警方已以纵火嫌疑展开调查。日本首相安倍称已就此设立情报联络室,正通过警察和消防方面搜集、确认相关信息。

中新社东京7月1日电 (记者 王健)行驶中的日本铁路新干线列车车厢内突然遭遇纵火自焚惨剧,给日本长期自负的“新干线安全神话”带来不小冲击。

该起导致2人丧生20多人受伤的事件,是自1964年日本东海道新干线落成开通至今半个世纪以来,新干线列车首度遭遇的火灾事故,也是首次在其车厢内发生死伤事件。其形成的社会冲击波,自然成为日本舆论惊愕热议的话题。各主要电视频道在事发次日纷纷就此辟出大量时段,邀请相关专家进行讨论。

日本铁道行业素以其新干线问世半世纪从未发生人身伤亡事故而自负。未料想此番在其最成熟的路段、最先进车型的列车内,竟遭遇乘客纵火这样的“非技术性”打击。这也令专家再度提醒注意新干线列车其实一直存在的“脆弱因素”。

若仅就技术和管理而言,日本新干线在安全方面确实考虑得颇为周到。且不说整个运行细节近乎滴水不漏,单是防火一路,就有车厢顶部和侧壁皆采用不燃材料,地板和座席皆采用难燃材料等严格措施作为保障。

然而,新干线的最大安全“短板”,则在于其一直未导入乘客安检措施的状况。例如此次纵火乘客,便系携带盛着汽油的塑料桶登车。

日本的新干线是否能如机场般导入安检设施,在技术上并无难度,然而却与其一直引以为傲的另一“神话”——超级准确和便捷,形成难以调和的矛盾。

有数字显示,东海道新干线目前每日运行车次达到300多趟。其车次间最短间隔仅为3分钟。加之其很少出现非意外情况下的误点,令其“班车化”的便利特征充分凸显。随到随走,乃至“赶脚式”登车,已成日本新干线站台的常规风景。在此前提下,若导入机场那样的乘客安检程序,考虑到每日动辄数十万计的乘客流量,肯定要因此多耗费大量时间,令其快捷随意之便利大打折扣,同时也会令目前有限的车站空间变得更拥挤。
故此,尽管对于这一话题的讨论由来有自,却始终难以给出结论。专家间较为通常的看法则是,要在新干线导入正式乘客安检恐非现实之计。

但此次事件发生,再度引发业界对相关问题的深入审视。尤其是日本面临着2020年的东京奥运会,以及明年在日举行的西方七国集团峰会等重大活动,安全保障措施的重要性日渐凸显。而跨国恐袭事件的蔓延,以及日本国内经济低迷导致的贫富分化等潜在不安因素,也令一些专家呼吁高度关注并重新审视新干线的安全对策问题。(完)

2.日本新干线纵火嫌犯或因不满养老金过少而自杀
  2015-07-01 17:57:01 来源: 财经网(北京)

中新网7月1日电 据日媒报道,当地时间6月30日,一列由东京开往新大阪的新干线列车内发生自焚事件。针对这起纵火案,媒体采访了纵火嫌疑人的邻居并获悉,嫌疑人曾多次向周围的人流露出对养老金领取金额不满,称“无法生活”。

报道称,据纵火嫌疑人林崎春生的女邻居透露,林崎曾就2个月领取一次的养老金金额抱怨说:“我缴纳了35年却只能领取24万日元(约合人民币12150元)。扣除税金和水电费之后就所剩无几。要不去养老金事务所上吊吧。”

此外,据嫌疑人居住的公寓管理人透露,事发当天是6、7月房租的缴费日,但未收到汇款。

日本警方称,起火的新干线第一节车厢内监控探头拍下了林崎从随身背包内取出塑料罐,将罐内液体淋到身上的过程。据分析,林崎是将塑料桶藏在背包内带上列车的。
警方透露,监控画面中出现的白色透明塑料桶大小约10升。而林崎的女邻居也在事发前一天的午后目击林崎将白色小塑料桶放在拉杆箱上拖行。据悉该女性当时曾问他“这么热的天为什么还需要(燃料)”,但林崎并未明确回答。

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