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3540中国は見る(2112)安倍首相の「戦後70周年談話」について 

1.米国務次官補:「安倍首相 過去の歴史に反省の思い盛り込んでほしい」  
2.安倍首相の「有識者懇談会」 “侵略”、“国策の誤り”注文相次ぐ  
3.安倍首相の「戦後70周年談話」 8月10日過ぎに発表

1.美助理国务卿:希望安倍对过去历史表示反省
  2015-07-22 16:08:00 来源: 环球时报

2.安倍谈话恳谈会热议“侵略”及“国策错误”
  2015-07-22 16:03:00 来源: 环球时报

3.安倍8月10日以后发表二战70周年谈话谈反省
  2015-07-22 15:40:00 中国新闻网   

1.米国務次官補:「安倍首相 過去の歴史に反省の思い盛り込んでほしい」

【環球ネット総合報道】:韓国聯合ニュース7月22日の報道によると、21日、東アジア・太平洋担当のダニエル・ラッセル米国務次官補は、“安倍首相はなんらかの方法で、日本が「第二次世界大戦」中の歴史への反省をのべてほしい”と語った。

ラッセル次官補は、ワシントンで開かれた米国のシンクタンク(CSIS)で講演後、上述の発言をした。

“安倍首相が間もなく発表する戦後70周年記念談話について、談話の中に、日本が「第二次世界大戦」中犯した過ちについて、反省の思いを入れてほしい”と述べた。

安倍首相は4月29日、米国議会で演説した際、“痛切な反省”と“日本が隣国の国民に苦しみを与えた”などの言葉に触れ、日本の過去の歴史の過ちに遺憾の意を表明したものの、演説中、ついに“謝罪”の言葉は出なかった。

2.安倍首相の「有識者懇談会」 “侵略”、“国策の誤り”注文相次ぐ  

【環球ネット報道 実習記者 査希】:朝日新聞7月22日の報道によると、安倍首相の“戦後70周年談話”に関する有識者会議“21世紀構想懇談会”の第7回会合が21日開かれ、安倍首相に提出する報告書について議論が行われた。 この報告書は8月初旬に正式に提出される見通し。

約5ヶ月にわたる議論の中で、過去の戦争をめぐる歴史認識問題が、大きな焦点となった。

“侵略”の定義については、“あの戦争は侵略だったと断定することが良いことか疑問が残る”との見方が示される一方、“大体の定義は存在している。 我々の文書(報告書)に「侵略でなかった」と記すことは当時の常識から言ってもありえない”、“政治的に見ても侵略以外の何ものであろうか”などの意見が大勢を占めた。

その外、“あの戦争は何だったのか、特に侵略だったかどうかについて、総理自身の歴史認識が語られる談話が必要だ”との声も出た。

村山談話にある“国策を誤り”という表現をめぐっても議論になった。 白石隆・政策研究大学院大学長は、“日本は国策を誤った。 これは率直にはっきりと言った方が良い”として、安倍談話に盛り込むべきだと指摘。 “戦争に負けたのだから戦略的に大失敗であり、国策を誤ったという言葉で良い”と述べた。。

3.安倍首相の「戦後70周年談話」 8月10日過ぎに発表   

中新ネット7月22日電:日本メディア総合報道:安倍首相は先日、今年8月に発表する“戦後70周年談話”の中で“反省”を明記する意向を固めた。 談話は8月10日以降に発表する予定。

今回の“安倍談話”の内容は、戦後70年、一貫して日本が国際社会に貢献してきたことを基礎とし、日本が提唱してきた“積極的平和主義”への取り組みを示す見通しだという。

談話内容について検討している有識者懇談会は、政府に対し報告書を提出することにしている。 政府が最終的に内容を決定し、8月10日以降に正式に対外発表する予定である。

安倍首相は、今回の談話の内容について、“未来志向”にしたい感えだ。 国内外に多くの犠牲者をもたらした先の大戦に対する「反省」を踏まえ、戦後は一貫して“平和国家”として歩んできたことを強調すると見られる。 

具体的には、その内容は日本が各国のために行ったODA援助、自衛隊による国連平和維持活動などの国際貢献を念頭に、「積極的平和主義」の取り組みへの決意を示す見通しだ。

共同通信社が先日実施した“戦後70周年談話”についての世論調査の結果によると、安倍首相が今年夏に発表する談話の中に、植民地支配と侵略への“謝罪”の文言を”入れるべき”と思う人は67%に上り、“必要ない”の30%を大幅に上回った。

1.美助理国务卿:希望安倍对过去历史表示反省
  2015-07-22 16:08:00 来源: 环球时报

【环球网综合报道】据韩联社7月22日报道,当地时间21日,美国国务院负责东亚和太平洋事务的助理国务卿丹尼尔·拉塞尔表示,希望日本首相安倍晋三寻找适当的方式,对日本“二战”时期的历史过错表示反省。

拉塞尔在华盛顿举行的美国战略与国际问题研究所(CSIS)研讨会上作出了上述表示。他说,安倍即将发表战后70周年纪念谈话。希望安倍通过谈话,对日本在“二战”期间犯下的过错表示反省。

安倍曾于4月29日在美国国会发表讲话时提到“沉痛反省”和“日本给予邻国国民痛苦”等词汇,对日本过去历史过错表示了遗憾,但在演说中始终未提“谢罪”一词。(实习编译:孙煜 审稿:李小飞)

2.安倍谈话恳谈会热议“侵略”及“国策错误”
  2015-07-22 16:03:00 来源: 环球时报

【环球网报道 实习记者 查希】据日本朝日新闻7月22日消息,围绕首相安倍晋三的战后70年“安倍谈话”的专家学者会议“21世纪构想恳谈会”,于7月21日召开了第7次会议。会上就提交给安倍的报告书内容进行了讨论。预计该报告书将于8月初正式提交。

报道称,在历时约5个月的讨论过程中,围绕过去战争的历史认知问题,成为了最大的议论焦点。

关于“侵略”的定义,一部分观点表示,“对于将那场战争定义为侵略是否适宜还留有疑问”。但另一方面则表示“早已有大致的定义。若是我们的文书(报告书)上记载‘并非侵略’,即使是从当时的常识来看也是不成立的”,“即使从政治角度来看,除了侵略以外还可定义为什么呢”等,类似意见占了大多数。除此之外,还有意见表示,“那场战争是什么,特别是关于是否为侵略性质的判断,有必要通过谈话让首相陈述其自身的历史认知”。

报道称,会议还围绕村山谈话中“国策错误”的说法进行了讨论。政策研究大学院大学校长白石隆表示,“日本在国策制定上犯了错。最好可以明确坦率地表达出来”,并指出,应该在安倍谈话中加入这一说法。白石还表示,“因为输掉战争是战略上的重大失败,用国策上出现错误的说法比较恰当”。

3.安倍8月10日以后发表二战70周年谈话谈反省
  2015-07-22 15:40:00 中国新闻网   

中新网7月22日电综合日媒报道,日本首相安倍晋三日前正式决定,将在今年8月份发表的二战“70周年谈话”中正式使用“反省”一词,谈话发表日期则定在今年8月10日以后。
据报道,此次“安倍谈话”的内容将在阐述战后70年以来日本对国际社会所做贡献的基础上,提及日本一直倡导的“积极和平主义”。

围绕该谈话的日本有识之士恳谈会将向该国政府提交有关讨论的报告书,由政府最终敲定内容,并计划在今年8月10日之后正式对外发表。

据了解,安倍一直坚持此次谈话内容以“展望未来”为基调。因此,该谈话的内容形式或将为在对过去日本发动战争为本国及周边国家造成灾难进行反省的同时,重点强调战后日本一直积极坚持作为“和平国家”,推进“和平路线”。

具体而言,其内容将包括日本为各国提供ODA援助、自卫队积极参加联合国维和行动等等,以体现日本今后将坚持“积极和平主义”的决心。

民意方面,日本共同社日前实施的“战后70周年”舆论调查结果显示,67%的受访者认为日本首相安倍晋三今夏将发表的谈话中有必要写入就殖民统治和侵略“道歉”之词,占比远高于认为“没必要写入”的30%。

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