« 3517中国の三面記事を読む(1227)中国で冷凍肉密輸取り締まり 40年前の肉も市場に流通 | Main | 3519中国は見る(2103)新幹線で焼身自殺 2人死亡 負傷者20数人  »

3518中国は見る(2102)安倍首相 オフレコで“安保法案は中国が相手”と発言

1.安倍首相 オフレコで“安保法案は中国が相手”と発言
  日本の主要メディアは報道せず  
2.安倍首相 “安保法案は中国が相手 中国との戦争を想定”
  と語る

1.安倍称安保法针对中国 日本主流媒体不报道
  2015-06-30 08:44:48  来源:参考消息   
2.安倍:安保法案就是冲着中国 正谋划和中国的战争
  2015-06-29 11:17:15  来源:环球时报   

1.安倍首相 オフレコで“安保法案は中国が相手”と発言
  日本の主要メディアは報道せず  

参考消息ネット6月30日報道:中国外交部の華春瑩報道官は、日本の雑誌《週刊現代》が安倍首相が最近オフレコで“安保法案は南シナ海の中国が相手だ”と発言したことについて、日本に事実をはっきり説明するよう求めているが、日本政府と主要メディアは6月29日夜までに、《週刊現代》についての報道についてなんら関心を示していない。 菅内閣官房長官は29日の記者会見でまた、安倍内閣としては今国会で安保法案を成立させると表明した。

英国BBCウェブサイト6月29日の報道によると、最新号の《週刊現代》で、安倍首相がいろんな場所でオフレコで述べた話を記事にして掲載した。 その中で、6月1日、赤坂の“ホテル”で行われた官邸記者たちとのオフレコ懇親会で、国会で審議中の安全保障法案について、安倍首相は、“安保法制は南シナ海の中国が相手だ。 だから、やる(法案を通す)といったらやる”と言ったという。

日本では伝統的に政治家と主要マスコミ政治部記者との間にはこのようなオフレコの“話し合い”がある。 《週刊現代》によると、その場にいた今井尚哉首席秘書官が安倍首相の耳元で、“首相、時間です”とささやいたという。

口を滑らす前科あり

《週刊現代》は日本の週刊誌の一つで、大型出版社―講談社が出版している。 1959年創刊で、発行部数はピーク時、約150万冊もあったが、最近は新聞・雑誌の停滞傾向に伴い、発行量は減少を続け、2008年には約25万部に落ち込んだ。

報道によると、当日、安倍首相と酒を飲んでいた大手マスコミはみなオフレコの約束を守り、安倍首相が上述の話をしたかについては漏らしていない。 だが、このことは2014年1月、スイスのダボスフォーラムに出席した際、欧米記者との座談会の中で、当時、政治関係が極めて悪かった日中関係について、第一次世界大戦前のイギリスとドイツの関係に譬えたことから欧米記者は大騒ぎとなり、BBCの記者は“日本と中国は開戦前夜か”と報道したことを想起させる。

日本の主要マスコミは、当時、安倍首相が話した発言が、欧米のマスコミに衝撃を与えたと形容した。 日本政府はいち早く、“第一次大戦のようなことにしてはならないという意味で言った」と釈明した。

2.安倍首相 “安保法案は中国が相手 中国との戦争を想定”
  と語る

“安保法案は中国が相手”“米国と一緒に南シナ海で中国をたたく”……最近、日本の週刊紙やウェブサイトで、安倍首相の驚くべき発言が流された。 上述の発言について、首相官邸はメディアに対して、漏らさないよう脅しているという。 だから記者は、自分の新聞で関連の報道することができないため、これらの情報を週刊紙やウェブサイトに漏らしているのだという。   

最新の週刊誌《週刊現代》によると、6月初め、安倍首相と各メディアの責任者が、東京の高級中華料理店“赤坂飯店”で“懇親会”を開いた。 “懇親会”とは、メディアのキャップが安倍首相を囲んで行うオフレコの懇親会のことでだ。 現代によると、安倍首相は同日この“懇親会”で、赤ワインをグイグイ飲み干した後、驚くべき発言を連発したという。 国会の安保関連法案の論戦の話題になった時、安倍首相は、“自分の言い分を周囲に強要する”スタイル全開で、民主党の岡田代表を、“いつも意味のないむだ話ばかり言う”“民主党はおしまいだ”などと徹底的に批判した。 そして集団的自衛権の話になると、安倍首相はなんと、“安保法案は南シナ海の中国が相手だ。 だから、やる(安保法案を通す)と言ったらやる”と言い放った。 安倍首相はメディアの前で、中国との戦争を想定していることを堂々と認めた。 更に、“集団的自衛権の行使は、米軍と一緒に「南シナ海」で中国をたたくためだ”と言ったという。

何はばかることなく中国を名指しで批判したほか、安倍首相は米国や米大統領に対しても不満を漏らした。 日本のウェブサイト「LITERA」によると、6月16日の米会議でTPP関連法案が紛糾した際に、安倍首相は“アメリカは何やってんだ、オバマは何やってんだ!”と怒った。 

また、日韓国交正常化50周年で、日韓の外相が会談することになった際には、安倍首相は、“ほら、待ってれば韓国の方からアプローチしてくるんだよ”、“慰安婦問題は3億円あれば解決できるんだ」”と述べた。

安倍首相のこうした「衝撃的」発言は、“オフレコ”(非公式の記録)とするよう求められた。 LITERAウェブサイトによると、これらのいわゆる“オフレコ”の内容は、日本の大手メディアの記者は、日々接しているが、国民にはまったく知らせていない。 ただ表面的なものしか報道していない。 

6月23日、沖縄の戦没者追悼式で、安倍首相は沖縄の人々から“帰れ!”とやじられた。 このことは、日本の主要メディアでは、ほとんど報道されなかった。 翌日、東京銀座の高級日本料理店“銀座あさみ”で、安倍首相は各メディア編集幹部達と一緒に会食した。 日本の主流メディアの重要人物がほとんど集まっていた。 朝日新聞の曽我豪編集委員、毎日新聞の山田孝男特別編集委員、読売新聞の小田尚論説主幹、日本経済新聞の石川一郎専務、NHKの島田敏男解説副委員長、日本テレビの粕谷賢之メディア戦略局長、時事通信の田崎史郎解説委員などがいた。

《週刊ポスト》は最近号で、「安倍官邸と大メディア弾圧と癒着の全記録」という特集記事を組んだ。 首相官邸は、長い間日本記者クラブに対して監視と恐喝を行っていると指摘し、首相官邸側は“懇親会”の記者に対して、“もし情報が漏れたら、どんな結果になるか知らないよ”と圧力をかけてるのだという。

ウェブサイト「LITERA」の報道によると、安保法案をめぐって、憲法学者達が安保法案は違憲だと指摘したことで、民間での反対意見が噴出しているが、安倍首相はこれに対して反省していないだけでなく、ますます独断的、傲慢的になっているという。 ある新聞の政治部記者によると、“安保法案審議のスタート時から、多くの記者は安保法案はとても危険だと思っていた。 しかし自分の新聞社で、このことを書くことはできない。 そこで、これらの情報を「週刊誌」に伝えるんです”という。

でも、こうした情報が次々と漏れていっても、安倍政権の態度は一向に変らないのはなぜ?

1.安倍称安保法针对中国 日本主流媒体不报道
  2015-06-30 08:44:48  来源:参考消息   

参考消息网6月30日报道  外媒称,尽管中国外交部发言人华春莹已要求日本澄清和说明日本杂志《周刊现代》报道首相安倍晋三最近私下说“安保法案是针对南海的中国”,但日本政府和主流传媒到6月29日傍晚为止,对《周刊现代》报道本身也未显示关注。内阁官房长官菅义伟29日在记者会上还重申安倍内阁计划在本届国会上成立安保法。

据英国广播公司网站6月29日报道,最新一期《周刊现代》刊登一篇透露最近安倍在各种场合私下说话的综合文章,其中说6月1日晚安倍与各大日本传媒驻官邸记者在东京赤坂的“赤坂饭店”喝酒时,说起日本国会正在审议的安全保障法案,安倍说:“安保法制是针对南海的中国,所以说了要做(立法)就要做”。

日本传统上政客与主要传媒政治部记者之间存在这种非公开的“吹风会”,据《周刊现代》称,当时在场的首相首席秘书金井尚哉在安倍耳边催促说:“首相,该走了”。

漏嘴前科

报道称,《周刊现代》是日本众多周刊杂志之一,隶属日本较大型的出版社-讲谈社,是1959年创刊的一份综合性刊物,发行量高峰期约150万册,近年伴随日本报刊不景气趋势,发行量不断减少,到2008年为止约25万。

据报道,当天与安倍喝酒的日本各大传媒都严守了非公开规则,没透露安倍是否说过上述的话。不过这件事不仅令人想起2014年1月安倍在瑞士出席达沃斯论坛期间,与欧美记者的一次座谈会中,解说当时政治关系恶劣的日中关系,以第一次世界大战前英国与德国的关系作比喻后,引起欧美记者哗然“日本与中国是否处于开战前夜”,英国广播公司记者当时也报道了。

日本主流传媒当时形容安倍的话给欧美传媒带来冲击,日本政府也赶快澄清“不能以第一次世界大战来比较”。

2.安倍:安保法案就是冲着中国 正谋划和中国的战争
  2015-06-29 11:17:15  来源:环球时报   

“制定安保法案是冲着中国”“要和美国一道敲打南海上的中国”……近日,日本几家周刊和网站频繁爆出一些首相安倍晋三的惊人言论。对于上述言论,首相官邸一再恐吓媒体不得对外泄露,一些记者无法在自己报纸刊发相关报道,转而将这些信息透露给了周刊和网站。   

最新一期的日本杂志《周刊现代》 爆料称,6月初,日本首相安倍和各媒体负责人在东京一家高级中餐馆“赤坂饭店”召开“恳亲会”。“恳亲会”就是安倍与媒体管理人员的一种联系会,要求媒体对其进行拥护性、支持性的报道。该杂志称,安倍当天在“恳亲会”上喝完自己杯中红酒之后,就开始连发惊人之语。谈及国会辩论、安保法案相关话题时,安倍开启“将自己学说强加给周围人”的模式,大力批判日本在野党的民主党党代表冈田克也,称其“总是说没有意义的废话”“民主党要完蛋了”等等。谈到集体自卫权时,安倍竟然放言称:“安保法案就是冲着南海上的中国。所以说了要做(指通过安保法案),那就一定要做。”安倍在媒体面前,“大大方方”地承认了自己的确在谋划和中国的战争。安倍还称,要行使集体自卫权并和美军一道,“敲打在南海上的中国”。
除了口无遮拦直指中国外,安倍对美国及美国总统也充满怨言。日本LITERA 网站称, 在16日美国国会和奥巴马政府相持不下、对TPP协议相关法案表示反对之际,安倍曾十分生气地说“真不知道美国干什么呢,奥巴马干什么呢!”此外,在日韩邦交正常化50周年之际,日韩外相要举行会谈,安倍表示:“我说的吧,等一等,韩国就会自己找上门来”,他还同时声称“慰安妇问题只要3亿日元就可以解决”。

安倍这些十分具有“冲击力”的谈话内容被要求“不公开记录”。LITERA 网站称,这些所谓“不公开记录”的谈话内容,日本各大媒体的记者平日里天天接触,但是完全不告诉民众。日本媒体操纵着这些信息,却只报道一些表面的东西。23日,在冲绳战役战殁者追悼仪式上,安倍被冲绳民众大骂“滚回去”,这件事情在日本主流媒体上几乎没有被报道。而就在事后第二天,在东京银座的一家高级日本料理店“银座ASAMI”,安倍本人和他的政府内人士与各媒体编辑部干部们进行了一次聚餐,日本主流媒体重要人物几乎悉数到场,包括《朝日新闻》的编辑委员曾我豪、《每日新闻》的特别编辑委员山田孝男、《读卖新闻》的评论主笔小田尚、《日本经济新闻》社长专职助理石川一郎、NHK副评论委员长岛田敏男、日本电视台媒体战略局长粕谷贤之、时事通信社评论员田崎史郎等人。
日媒《周刊邮报》近期刊登了首相官邸对日本各大媒体弹压的特辑报道,指出首相官邸长期以来对日本记者俱乐部进行监视和恐吓。他们对“恳亲会”在场记者说:“如果消息泄露的话,可不知道会是什么后果。”

LITERA 网站报道称,虽然围绕安保法案,日本民间的反对意见犹如井喷一般,宪法学者们也指出安保法案违宪,但是安倍首相对此不仅不反省,还变得越来越独断和傲慢。有日本报纸政治部的记者反映说:“从开始审议安保法案之际,不少记者就认为安保法案很危险,但是却不能在自家报社将此写出,于是就有人将这些消息'流传'给了周刊杂志。”

不过,尽管这些消息被相继曝光,但是安倍政府的态度仍然没有丝毫改变。军事频道

|

« 3517中国の三面記事を読む(1227)中国で冷凍肉密輸取り締まり 40年前の肉も市場に流通 | Main | 3519中国は見る(2103)新幹線で焼身自殺 2人死亡 負傷者20数人  »

経済・政治・国際」カテゴリの記事