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3546中国は見る(2118)安保法案 参議院の審議スタート 

1.首相補佐官 安保法案の「法的安定性」発言で 野党からの批判を浴びる
2.安保法案 27日から参議院で審議スタート 与野党攻防戦始まる
 

1.日本首相助理有关安保法案言论引发在野党批评
  2015-07-28 10:23:00  来源:中国新闻网

2.日本安保法案27日启动参院审议 朝野攻防战再起
  2015年07月27日 07:26  来源:中国新闻网

1.首相補佐官 安保法案の「法的安定性」発言で 野党からの批判を浴びる

中新ネット7月28日電:日本メディアの報道によると、磯崎陽輔首相補佐官が26日、講演の際、“憲法解釈を変更して集団的自衛権を容認した安保法案は「法的安定性」とは関係ない”“わが国を守るために必要な措置かどうか気にすべきでだ”と語った。

この発言は憲法解釈の一貫性を軽視するものだとして、野党から次々と批判が噴出、礒崎補佐官の辞任を求めた。

参議院平和安全法制特別委員会の鴻池祥肇委員長は27日の理事懇談会で、自民党理事に対し28日の理事会で、礒崎補佐官の発言経過と真意を報告するよう求めた。

菅内閣官房長官は記者会見で、“誤解されるような発言は慎まなければならない”と述べたが、辞任要求は拒んだ。 しかし自民党の谷垣禎一幹事長は、“そのような発言をしたとすると、極めて遺憾で配慮に欠けたことだ”と指摘した。 公明党の山口那津男代表は、“緊張感をもって対応してもらいたい。 政府の足を引っ張ることがないようにしてもらいたい”と不快感を示した。

礒崎補佐官は講演の中で安保法案の審議にういて、“9月中旬までに終わらせたい”と言ったことに対し、鴻池委員長は記者団に“とんでもないことだ”と批判した。

礒崎補佐官は27日、国会議事堂内で記者団に対し、“講演の際、発言したかったのは憲法が許す必要最小限度の武力行使は国際情勢の変化によって変る”“報道(私の発言に対する)は、都合の言い部分だけとりあげた”と釈明した。 発言で触れた法案成立の時期について、磯崎氏は“政治家の個人的発言であって、政府の立場を代表したものではない”と述べ、すでに自民党参議院の吉田博美国対委員長に対してこの旨、伝えたという。

菅官房長官は、礒崎発言を、“安全保障環境の変化を十分に踏まえる必要があるという認識を示したもので、法的安定性を否定するようなことはなかった”と擁護した。

野党は一致して批判した。 民主党の枝野幸男幹事長は、“行政の基本的な常識さえないものに、行政に関与する資格はない”と磯崎補佐官の辞任を求めた。

2.安保法案 27日から参議院で審議スタート 与野党攻防戦始まる

Photo資料写真:2015年7月24日、東京で人々が集会を行い、安倍政権と安保法案への抗議、反政府デモ活動を行い、警察と衝突している。

中新ネット7月27日電:日本メディアの報道によると、集団的自衛権容認を目指す安保関連法案は、27日午後、参議院本会議で審議が始まった。 安倍首相をはじめとする政府側と与党は9月中旬の今国会内で法案の成立を予定している。 民主党など野党は、この法案の廃案を望んでいる。 双方の攻防戦がまた幕を開けた。

今月中旬に衆議院で法案が強行可決された後、安倍内閣の支持率は急激に下落した。 参議院での審議中、各党の論戦が行われる外、世論の動向も焦点となる。 憲法学者や元内閣法制局長官が法案の違憲について指摘した後、安倍政権は違憲疑惑を取り除くことができるかどうか正念場を迎えることになった。

参議院本会議は27日午後1時から始まった。 中谷防衛大臣が法案の主旨説明を行った後、自民、民主、公明、維新、共産党の議員が、法案の内容について安倍首相などに質疑を行った。

その後、28日開かれる参議院平和安全法制特別委員会で、与野党各11党が出席し、実質的審議が行われる。 30日までの3日間のスケジュールはすでに確定し、安倍首相が出席し質問を受けることになっている。

共同通信社が、衆議院で法案が可決された後の17、18の両日実施した世論調査によると、法案に“反対”の人は、61.5%に達し、“賛成”(27.5%)を大幅に上回った。 内閣支持率は37.7%で、6月の調査時より、9.7ポイント大幅に下がった。

1.日本首相助理有关安保法案言论引发在野党批评
  2015-07-28 10:23:00  来源:中国新闻网

中新网7月28日电 据日媒报道,日本首相助理礒崎阳辅26日在发表演讲时,就通过修改宪法解释解禁集体自卫权的安保法案称“与法律稳定性无关”,“对于保卫日本是否有必要才是判断标准”。监狱此发言可被理解为轻视宪法解释的连续性,在野党纷纷提出批评,要求解除礒崎职务等。

报道称,日本参院和平安全法制特别委员会委员长鸿池祥肇在27日的理事恳谈会上,要求自民党理事在28日的理事会上就礒崎的发言经过和真实意图进行汇报。
日本内阁官房长官菅义伟在记者会上表示“必须避免作出会被误解的发言”,否认了需解除其职务。但自民党干事长古垣祯一指出:“发言按字面含义理解的话,实在是有欠考虑。”公明党党首山口那津男表达不满称:“希望能保持紧张感进行应对,防止有人出现拖政府后腿的言行。”

对礒崎在演讲中提到安保法案的审议“希望9月中旬前结束”一事,鸿池向记者批评称“太不像话”。

礒崎27日在国会议事堂内向记者团解释称,演讲时想表达的是宪法允许的必要最小限度行使武力是随着国际形势的变化而变化,“报道(对我的发言)断章取义”。对于所提及的法案成立时期,他解释称“是作为政治家的个人言论,不代表政府立场”,并表示已向自民党参院国对委员长吉田博美传达了这一点。

菅义伟就礒崎的发言表示支持称:“表达了法案的讨论在涉及与宪法的关系的同时,有必要充分考虑安保环境的变化这一认识。并不是否认法律稳定性。”
在野党则一致批评。民主党干事长枝野幸男要求解除礒崎职务称:“连行政的基本常识都没有的首相助理要用到何时?”

2.日本安保法案27日启动参院审议 朝野攻防战再起
  2015年07月27日 07:26  来源:中国新闻网

资料图:当地时间2015年7月24日,日本东京,民众集会举行反政府示威活动,抗议安倍政权和新安保法案,并与警方发生冲突。

中新网7月27日电 据日媒报道,旨在解禁日本集体自卫权的安全保障相关法案将于当地时间27日下午在日本参院全体大会开始审议。以日本首相安倍晋三为首的政府及执政党希望确保9月中旬在本届国会内通过法案。民主党等在野党则以希望废除该法案。双方的攻防战再度拉开帷幕。

报道称,本月中旬在众院强行通过法案后,安倍内阁支持率显著下滑。除了参院审议期间各党的论战之外,舆论动向也是焦点。在宪法学者和数名前任内阁法制局长官指出法案违宪之后,安倍政府能否打消违宪疑虑将受到考验。

参院全体大会将于当地时间27日下午1点起举行。在日本防卫相中谷元在对法案主旨进行说明后,自民、民主、公明、维新、共产党议员将就法案内容向安倍等人提问。
之后,在28日召开的参院和平安全法制特别委员会上,朝野政党共11个党团将出席,开始实质性审议。截至30日的最初3天的日程已经确定,安倍将出席并接受质疑。
日本共同社在众院通过法案后的17、18两日实施了舆论调查。结果显示,回答“反对”法案者达61.5%,大幅超过回答“赞成”(27.5%)的比例。内阁支持率为37.7%,较6月调查时大幅下滑9.7个百分点。

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