« 3540中国は見る(2112)安倍首相の「戦後70周年談話」について  | Main | 3542中国は見る(2114)安保法案 ますますあやしい  安倍首相 不気味な生肉を連想させたことから“生肉首相”と揶揄される »

3541中国は見る(2113)安保法案反対デモめぐり芸能人の見方さまざま

日本艺人对安保法案抗议游行观点存在较大分歧
2015-07-23 11:02:00 来源: 环球时报

Photo
写真(国会前での抗議デモ)

【環球ネット総合報道】:JーCASTニュース7月22日の報道によると、衆議院で可決され参議院に送られた安保関連法案をめぐり、連日、反対集会やデモが行われている。 学生グループら若い世代も加わり、日本各地で“安倍はやめろ!”、“憲法を守れ!”、“戦争反対”などのシュプレヒコールが盛んに叫ばれている。

芸能人からも安保法案の抗議デモに関する発言が出ている。 しかし、その主張はさまざまだ。

アジカンの後藤正文:“憲法守れ!でいいんだよ!”

7月15日、安保法案が衆議院の平和安全法制特別委員会で可決された。 モデルでタレントのSHELLYさんは、“今も雨の中デモを続ける方々は本当にかっこいいと思います。 若い世代が立ち上がってることを誇りに思います。 日本、どうなっちゃうんだろう”とツイートの中で参加者を称賛した。 ファンからの“デモっていいことなんですかね?”という質問には、“もちろん! デモできることも、デモをしてでも伝えたいことがある人がいることもいいこと”と返し、デモを肯定した。

4人組ロックバンド「アジアン・カンフー・ジェネレーション」(ASIAN KUNG-FU GENERATION)のボーカル、ギター担当の後藤正文さんは抗議デモの告知を度々ツイート。 15日、「アナグロフィッシュ」のボーカル&ベースの佐々木健太郎さんが、“僕は不勉強過ぎる。 国会前に行こうかと、何度も考えた。 けど、明確に安保法案に反対するだけの知識がない気がして、その資格が自分にない気がして。 僕もまた、色々勉強しなくちゃ。 襟を正すぞ”とデモに参加するかどうかを巡って迷っていることをツイッターで明かすと、“憲法を守れ!でいいんだよ。 僕も勉強しなきゃだけど、今回は憲法を守れでいいんだと思うよ。 「馬鹿はだまってろ」は為政者とその太鼓持ちが使うロジックだから”と勉強中であっても「憲法論」の側面から抗議する意義があることを訴えた。

タレントのラサール石井さんは16日、国会前で行われた反対デモに参加してきたという。 その後、ラサールさんのツイッターには反発する声が届いたらしく、19日には、“国会前に行っただけで「あっちの人か」「左翼か」「組織と繋がっているのか」とかうるせえわ。 報道見てじっとしていられず自分の意志で一人で行った人は沢山いるはず。 演劇仲間はみな行った。 悪いけどスマホの前でウダウダしてるあんたらと違って、俺たち世代は身体の芯から人間の作りが違うんだ”と、こうした声に反論した。

反対デモと政府側と分かりあえたことは「一回もない」

一方、反対デモに疑問を投げかける著名人ももいる。

19日放送のラジオ番組で瀬戸内寂聴さんと対談したお笑いコンビ“爆笑問題”の太田光さんは、デモの有効性に対する釈然としない思いを語った。

瀬戸内さんが6月に病み上がりの身体をおして国会周辺で行われた反対集会に参加したことが話題に上ると、太田さんは、過去に行われた反対デモで政権側と分かり合えたことは「一回もない」と指摘。 その上で、“今までと同じやり方で、国会前でシュプレヒコールをやって、というのはもう通用しないんじゃないか”“むしろ同じ席に行って話す方が効果があるんじゃないかなと、もどかしさを感じる”と見解を述べた。

デモ参加者に対する冷めた見方もある。 元ライブドア社長の堀江貴文さんは21日、“安保デモとかに参加してる奴らって、アポロが月に行ってないとか本気で信じてるような奴らだよな……”と、デモ参加者たちの姿を「アポロ計画陰謀論信者」に重ねて表現した。 堀江さんは、“集団的自衛権行使容認の閣議決定に対する反対デモが行われた2014年6月にも「首相官邸前に集まってる人って暇なん? 楽しいことなん?笑”“デモより立候補の方が実効性あるで笑”などとつぶやき、参加者らを暗に批判していた。

日本艺人对安保法案抗议游行观点存在较大分歧
2015-07-23 11:02:00 来源: 环球时报

资料图(日本民众在国会门前举行抗议)

【环球网综合报道】据日本J-cast网站7月22日报道,围绕日本众院强行通过并递交参院审议的安保法案,最近连续几天,民众集会、抗议游行等活动正在进行中。“安倍快停止这种做法”、“请遵守宪法”、“反对战争”等呼声越来越强烈。示威游行包括学生团体等年轻人集会,日本各地抗议活动日渐激烈。

日本艺人也对安保法案抗议游行行为发表自己的看法。但是,艺人们的主张也是众说纷纭。

摇滚乐团后藤正文:只要遵守宪法就够了!

2015年7月15日安保法案通过日本众议院和平安全法制特别委员会审议,身为模特、演员SHELLY对示威游行的群众表示了赞扬:“我觉得现在这种情况下还能在雨中持续进行示威游行的大家都很帅。年轻人站起来发表自己的言论,让我感到非常自豪。日本将会变成什么样子呢。”有粉丝向他提出疑问“这是在肯定示威游行对吧?”他充分肯定抗议游行,并这样回复粉丝:“那是当然。不论是举行抗议游行,还是通过游行来向民众传达意愿的人都是值得肯定的。”

摇滚乐队“ASIAN KUNG-FU GENERATION”的主唱兼吉他手后藤正文也在推特上多次告知抗议游行活动。7月15日,日本“Analogfish”乐队的主唱兼贝斯手佐佐木健太郎也发表如下言论:“在这方面我的知识还过于欠缺,虽曾多次考虑去参加国会前的游行,但总觉得自己没有明确反对安保法案的知识储备,觉到自己没有这个资格。我也应该多多学习,端正态度。”并在推特上表明自己对于是否参加抗议游行而感到很迷茫。同时,他也表示:“只要遵守宪法就够了。我自己虽然也需要学习,但这次我认为只要遵守宪法就足够了。‘傻瓜只要闭嘴就好’是执政者和溜须拍马的人才所使用的诡辩。”即使还是学习中,他也从宪法论的侧面表达了抗议的意愿。

演员拉沙尔石井表示自己想参加于16日在国会前举行的抗议游行活动。之后拉沙尔石井也似在推特上发出反对之声:“只因参加了国会前的游行活动,就被说成‘是那边的人吧’‘是左翼吧’‘是同组织联系在一起的吧’这样的质疑真是让人烦心。因再也看不下去新闻报道而凭借自己的意志独自参加游行的人应该也是很多的。我的演员朋友也都参加了。虽然觉得不太好意思,但和在手机前絮絮叨叨的你们不同,我们这代人从身体的内部就与你们构造不同!”

抗议游行群众与政府方面从未心意相通

另一方面,也有艺人对抗议示威游行表示疑问。19日播出的广播节目上与濑户内寂听交谈的搞笑组合“爆笑问题”太田光表示对抗议游行的有效性持怀疑态度。
以濑户内寂听在6月大病初愈时,仍坚持参加国会周边举行的抗议集会为话题,太田光指出过去举行的抗议活动与政府方面从未心意相通过。并表达了如下见解:“目前为止一直都是同样的方式,在国会前高喊口号……这种行为已经不通用了啊。不如坐在一起互相讨论更有效吧,真是让人感到焦急。”

也有人对抗议游行的参与者持漠视态度。日本livedoor前任总经理堀江贵文在21日表示:“参加反对安保法案的示威游行的人真是像坚信阿波罗号不能登月一样的顽固啊……”并表示示威游行参与者是 “阿波罗登月计划阴谋论支持者”。堀江贵文还称“2014年6月针对日本政府解禁集体自卫权内阁决议案一事也曾举行过游行示威,现在在首相官邸前聚集的人们真是很闲啊。还是很有趣呢”。他也自言自语道“比起游行示威,参加竞选更有实效性吧?”暗中批判示威游行参与者。(实习编译:袁航 审稿:王欢)

|

« 3540中国は見る(2112)安倍首相の「戦後70周年談話」について  | Main | 3542中国は見る(2114)安保法案 ますますあやしい  安倍首相 不気味な生肉を連想させたことから“生肉首相”と揶揄される »

経済・政治・国際」カテゴリの記事