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3525中国の三面記事を読む(1229)日本人戦犯の供述書集 8月に出版 中国公文書局:日本人戦犯 強制され書いたものではない

日本人戦犯の供述書 8月に出版 ほとんどが初めての出版

日本战犯笔供8月公开出版 绝大部分系首次公布
2015-07-07 06:56:41   来源:中国青年网

今日(7日)は盧溝橋事件から78周年記念日であり、中国人民抗日戦争と世界反ファシズム戦争勝利70周年記念活動をテーマとした展覧会が、今日中国人民抗日戦争紀念館で開幕される。

これは中国人民の抗日戦争と世界反ファシズム戦争勝利70周年記念活動の初のイベント行事で、今後、記念活動は2ヶ月間続けられる。

昨日、国務院報道弁公室は抗日戦争勝利70周年記念活動についての第二回発表会を開催した。 第一回の発表会は記念活動の全体的予定と初めての“閲兵”の準備状況を紹介した。 昨日の第二回発表会は記念活動をテーマとした展覧会と巡回展、それに舞台や映画、テレビの文学作品、出版物などの情況について紹介した。 中国人民抗日戦争紀念館の副館長で李宗遠報道官が、昨日の発表会で、一連の記念活動の“トップバッター”――抗日戦争勝利70周年のテーマの展覧会―ーを紹介した。

この展覧会は、“歴史を銘記し、烈士を偲び、平和を愛し、未来を大事にする”をテーマとするもので、展覧会場は総面積6700㎡、写真1170枚、文化財2834件を展示する。 展覧会の特徴の一つは、歴史的事実で語り、事実で話し、貴重で確実な歴史的文化財、写真やビデオを使い、直接的イメージで中華民族14年の抗日戦争の輝かしい歴史を紹介する” という。

昨日の発表会で、文化部の董偉副部長、新聞出版広電総局の田進副局長、国家公文書局の李明華副局長、中国人民解放軍総政治部宣伝部の李禎盛副部長などが相次いで、抗日戦争勝利70周年記念の文化をテーマとしたイベント、その中には、世界的範囲で行う展覧会、閲兵式の夜に行われる文芸の夕べ、優秀な舞台劇の巡回公演、映画やテレビ作品、出版物、また公文書史料の公開などを紹介した。

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日本人戦犯のほとんどが初めての公開となる供述書が8月に出版される。

国家公文書局:日本人戦犯の供述書 決して脅迫して書かせたものではない。

国務院報道弁公室は昨日、抗日戦争勝利70周年記念活動の第二段の発表会を開催した。 中央公文書館が所蔵している日本人戦犯の供述書について、国家公文書局の李明華副局長は昨日、記者からの質問に答えた際、“日本人戦犯の供述書がむりやり書かされたというのは、荒唐無稽なでたらめの話だ”と否定した。

日本人戦犯の供述書は8月に出版予定

国家公文書局の李明華副局長は昨日、《中央公文書館所蔵の日本人戦犯の供述書選集》が8月に出版される。 一部の供述書は8月1日~31日の間、国家公文書局ウェブサイトで公開されると発表した。

この日本人戦犯の供述書のネット公開は初めてではない。 去年、盧溝橋事件77周年の際、国家公文書局が7月3日から1日一人の供述書を発表する形式で45人の戦犯の供述書を発表した。 しかし日本人戦犯の供述書をまとめて出版すつのは初めてとなる。 

李明華副局長によれば《中央公文書館所蔵の日本人戦犯の供述書》の中から、戦犯が当時、日本語で書いた供述書と中国語の訳文を収録したもので、オリジナルの原本を写真に撮り印刷したもので、ほとんどが初めて発表されるものだという。

日本人戦犯の供述書は1951年~1956年6月までのもので、最高人民検察署(1954年9月に最高人民検察院と改名)が、中国侵犯の罪で拘留・捜査中の戦犯から、書面で書かれた供述の資料である。 これについて李明華副局長は以前、中央公文書館には日本人戦犯の供述書が20万ページ近く所蔵されていると語っていた。

日本人戦犯の供述書には「人の頭骸骨で酒盛り」と書いてある

日本が中国を侵略当時、細菌兵器、化学兵器を製造・使用した。 また人体の生体実験を行ったり、“慰安婦”を強制連行し――慰安所を作り――、日本軍の性の奴隷とするなどの犯罪が、すべて供述書から見ることができる。 李明華副局長は昨日の発表会で、日本人戦犯3人の供述書の例を挙げ、“これ以上ひどい事はなく、読むのに忍びなく、激しい怒りを覚える”と日本人戦犯の暴虐な犯罪を形容し、“供述書からだけ見ても、罪名は個別的事件ではないことがわかる”

そのうちの、戦犯・榑沼元雄の供述書によると、1933年3月中旬、通化県領事館の領事が、彼の部下に、「刑場から2人の首を切ってこい」と命令し、人の頭を「されこーべ」にして、宴会の時、それに酒を注いで、飲んだという。

日本人戦犯の供述書が、脅迫され書いたというのは「でたらめの話」だ

昨日の発表会で、ある記者から、日本人戦犯の供述書について、李明華副局長に質問した。 “日本側は、恐らくこの供述書は戦犯が脅され、しかたなく書いたんだと言うでしょう。 これについてコメントをお聞かせ下さい”

“日本人戦犯の供述書が、脅迫され書いたというのは「でたらめの話」だ”と李明華副局長は語る。 “ご存知のように、中国政府は日本人戦犯に人道主義的待遇を与え、根気よく彼らの人間性に呼びかけた。 供述書を書いた戦犯は、中国侵略日本軍のほんの一部の者で、しかも戦犯が供述した内容も犯行の一部分にすぎない”

李明華副局長は例を挙げた。 日本大学の野田正彰教授が《戦争と罪責》という本の中で、新井正男が18歳ぐらいの中国の女の子を引っ掴まえ、彼女を全裸にし強姦した後、包丁で細かく切り、動物の肉として兵士に配った。 兵士達は喜んで油で炒め、食事のたしにしたという。 しかし戦犯・新井正男の供述書には、これについての供述はなかった。 また、日本人戦犯が帰国した後、一部の生存者は今になって当時の犯行を後悔し、謝罪する者もいる。

李明華副局長は反論の中で、“もし供述書がむりやり書かされたというなら、私達中国人は日本まで行って彼らを脅迫したというのでしょうか?! 供述書の中には、放火、殺人、強姦などの犯罪を犯した供述のないものもあります。 もし当時、これらの戦犯が脅迫されたのなら、どうして彼らの犯罪を書きださなかったのでしょう?”

日本战犯笔供8月公开出版 绝大部分系首次公布
2015-07-07 06:56:41   来源:中国青年网

今天是卢沟桥事变78周年纪念日,中国人民抗日战争暨世界反法西斯战争胜利70周年纪念活动主题展览今日在中国人民抗日战争纪念馆开幕。这是中国人民抗日战争暨世界反法西斯战争胜利70周年纪念活动的首个活动,后续纪念活动将持续两个月。

昨日,国务院新闻办公室就抗战胜利70周年纪念活动举办第二场发布会,首场发布会发布纪念活动总体安排并首次介绍“阅兵”准备情况,昨天的第二场发布会则介绍了纪念活动主题展览和巡展、创作推出舞台及影视文学作品和出版物等方面情况。中国人民抗日战争纪念馆副馆长、新闻发言人李宗远在昨日发布会上介绍系列纪念活动的“当头炮”——抗战胜利70周年主题展览。

该主题展览以“铭记历史、缅怀先烈、珍爱和平、开创未来”为主题,展览总面积6700平方米,展出照片1170幅,文物2834件。李宗远指出,展览的特点之一,是“坚持用史实说话,用事实说话,用珍贵详实的历史文物、照片及视频材料,直观形象地展现中华民族14年抗战的光辉历史”。

在昨天的发布会上,文化部副部长董伟、新闻出版广电总局副局长田进、国家档案局副局长李明华、总政宣传部副部长李祯盛还依次介绍了纪念抗战胜利70周年的其他文化主题活动,包括在全球范围内举办主题展览,阅兵当晚举行文艺晚会,开展优秀剧目巡演,确定一批影视作品和出版物,公布一批档案史料等等。

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国务院新闻办昨日举办抗战胜利70周年纪念活动第二场发布会。就中央档案馆馆藏日本战犯笔供,国家档案局副局长李明华昨日回答记者提问时指出:“说日本战犯的笔供是被迫写的,纯属无稽之谈。”

日本战犯笔供将于8月首次结集出版

国家档案局副局长李明华昨日介绍,《中央档案馆藏日本战犯笔供选》将于8月出版,部分笔供将于8月1日至31日在国家档案局网站公布。

这并非日本战犯笔供首次上网发布。去年,卢沟桥事变77周年之际,国家档案局从7月3日起以一天一个的形式公布了45名战犯的笔供,但将日本战犯笔供结集出版尚属首次。李明华透露,《中央档案馆藏日本战犯笔供选编》中,每个战犯的笔供都收录了当年的日文笔供和中文译文,原件影印,其中绝大部分是首次公布。

日本战犯笔供是1951年至1956年6月,最高人民检察署(1954年9月改称最高人民检察院)对在押日本侵华战犯的罪行侦查形成的书面笔供材料。此前李明华曾表示,中央档案馆藏日本战犯笔供有近20万页。

日本战犯笔供交代以人头骷髅盛酒

日本侵华期间,制造和使用细菌武器、化学武器,进行人体活体试验,建立慰安所,强征“慰安妇”——日军性奴隶等罪行都可通过笔供看到。李明华昨日在发布会上例举了3名日本战犯在笔供自述的罪行,以“令人发指、莫此为甚、不忍卒读”来形容日本战犯的暴虐罪行,并表示“仅从笔供来看,所有的罪名都不是个案”。

其中,战犯榑沼元雄笔供显示,1933年3月中旬,通化县领事馆领事命令他的部下从刑场砍来两个人头,把人头炼成骷髅盖用来盛酒,在宴会上一一饮之使用。

日本战犯笔供被胁迫纯属无稽之谈

昨日发布会上有记者就日本战犯笔供请李明华回应:日本方面可能有人会说这个笔供是战犯被迫写的,您对此有什么评论?

“说日本战犯的笔供是被迫写的,纯属无稽之谈。”李明华说,“众所周知,中国政府对日本战犯给予了人道主义的待遇,耐心地唤起他们的人性。有笔供的战犯仅是侵华日军的一小部分,而且做了笔供的战犯所供述的也只是所犯罪行的一部分。”

他举例说,日本大学教授野田正彰在《战争与罪责》一书里记述,新井正男抓走一个18岁左右的中国姑娘,把她剥光强奸之后用菜刀切成一块一块,作为动物的肉分发给士兵,士兵们高兴地油炸火烤改善生活,但在战犯新井正南的笔供里对此没有供述。另外,日本战犯回国后,一些幸存者至今对当年的罪行痛悔不已,表示谢罪。

李明华就此反问:“如果说笔供是被迫写的,那么我们中国人能追到日本本土去胁迫他们吗?!而且笔供中也有一些没有供述烧杀奸淫罪行的,如果当时这些战犯被胁迫,为什么不把他们的罪行都写出来呢?” 本组文/本报记者 邹春霞

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