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3543中国は見る(2115)日本国内は安倍首相をどう批判しているか?

【盘点】日本国内如何批评安倍
2015年07月24日15:18    来源:人民网

人民ネット北京7月24日電:新華社総合:中新ネットなどメディアの報道によると、安倍政権は最近、世論の激しい批判に晒されている。 これまで各方面からの強い反対の声にも耳もかさず、安保法案を強行したことへの批判がまだ収まっていない。 最近また《2015年新版国防白書》が発表され波瀾がまた起こった。 安倍首相の絶えまない“悪行”に対し、日本国内外から批判の声が起こり、メディアや民間世論からも、次から次と非難の声が上がった。

安倍首相の道義に背いた行為に日に日に支持を失い、どんどん人々の支持率が下がっている。 《毎日新聞》7月20日発表した世論調査の調査結果によると、安倍首相の安全法案が7月16日、衆議院で一括可決された後、安倍内閣の支持率は、発足以来の最低35%まで下がった。 6月、安倍内閣の支持率はそれ以前の45%から一気に39%に下落していた。 “このままいくと、20%まで下がるかもしれない。 そこで安倍首相は、やっと危険を冒していることに気づくことだろう”と調査会社は見る。

共同通信社が発表した最新の民間調査によると、60%の人々が、日本の平和憲法をもとのまま維持すべきだと見ており、憲法改正支持者の2倍に達した。 共同通信社は、安倍首相がここ数年来、憲法の解釈を変更、集団的自衛権容認するなどの一連の行動は憲法改正のための伏線だったが、意図したとおりには事が運ばなかった――20年前の世論調査と比べると、今の憲法をもとのままと支持する割合は、減少せず逆に増加していると指摘する。

この最近発表された世論調査によると、7割近くの人々は、安倍首相が戦後70周年に発表する談話の中に、明確に“謝罪”の言葉を入れるべきだと見ている。

もし安倍首相が引き続きこれらの民意を見て見ぬふりしたら、彼を待つのは、支持率20%の危険リスクまで下がることかもしれない。

安保法案批判の声は、一度も中断せず

《毎日新聞》は、安倍首相の今回の行動は、日本の民主主義の機能が健全かどうかで疑問だ。 風刺的なのは、今年がちょうど日本の戦後70周年の年であるのに、安保法案の成立が日本の民主主義に疑問を抱かせていると書いた。

安倍首相は日本の各界から糾弾、抗議反対デモ

朝日新聞の報道によると、7月15日、安保法案が衆議院で可決される前夜、天気が悪く、雨が絶え間なく降り続けていたが、多くの市民が依然として国会に向かって反対デモを行っていた。 デモ隊の数は2万5千人にも達し、抗議活動の最高を記録した。 6,7月の間、東京以外でも、札幌、名古屋、福岡などの大都市で、市民が自然発生的に抗議活動がひっきりなしに起こった。 メディアによると、“こんなに大規模な反対デモは、ここ数年来、日本ではめったにみられないことだ”と伝えた。

日本アニメ大師の宮崎駿監督は13日、“日本は平和憲法を尊重すべきだ。 軍事力を使って隣国に対抗すべきではない” この74歳のアニメ大師は東京のスタジオで記者会見を開き、安倍内閣が安保法制を通そうとしていることに不満の声を上げた。 “(日本は)侵略戦争は完全に過ちだった、中国の人々に多大な被害をもたらしたということをはっきり述べるべきだ。 現在の政治情勢がどうあろうと、中国に対して長年にわたり行った軍国主義行為について深い自責の念を持つべきだ”と述べた。 反戦論者として、宮崎駿監督は安倍内閣が安保法案を通そうとする動きを何度も批判した。 宮崎駿監督はまた“憲法を変えるなどもってのほか”と批判する文章も書いた。 また一部アニメ作品中で反戦の表現をおこなった。

有名な尼僧作家・瀬戸内寂聴さん(93歳)が19日、京都市で行った講演の中で、安倍首相に対して激烈な批判を展開した。彼女は、“安倍首相がどんなに悪い政治家か、歴史に彼の名前が残るだろう”と言った。

瀬戸内寂聴さんは、日本で有名な尼僧で、著作家でもある。 その地位は台湾の星雲法師と同じである。 瀬戸内寂聴さんは、“私達は必ずこの安保法案を廃案にしなければなりません。 さもないと、私達の子孫が戦場に送られることになります。 幸い若い人も闘争に立ち上がっています。 これは私達に希望が持てるということです”と語る。

7月20日、“安全関連法案に反対する学者の会”が、東京で記者会見を開き、大学教授150人が、“民間調査で反対が多数を占める状況下で、依然として安保法案を強行することは、民意を無視し、立憲主義と民主主義を破壊するものだ”と抗議声明を発表した。 7月21日夜21時現在、同声明に学者が1万6千人、2万4千人の市民が賛成した。

太平洋戦争の報道に参加したことがある、現在100歳の元《朝日新聞》記者の武野武治さんは、7月21日、東京で記者会見を開き、安保法案を通そうとする安倍政府権を、“日本を過去の軍国体制に戻すようだ”と批判した。

記者会見に出席した84歳の作家・澤地久枝さんは、“安倍政治を許さない。 政治を変えるのは(政権に)反対する人が、手をつなぐ時だ”と呼びかけた。

【盘点】日本国内如何批评安倍
2015年07月24日15:18    来源:人民网

人民网北京7月24日电 综合新华社、中新网等媒体报道,日本首相安倍晋三及其内阁近日一直处于舆论的风口浪尖,之前不顾各方反对强推新安全法案引来的风波未平,最近又因通过《2015新版国防白皮书》而波澜再起。对于安倍不断生出的“幺蛾子”,日本国内外批评之声迭起,无论媒体还是民间舆论,纷纷对其发出指责。

安倍日渐失道寡助,也体现在每况愈下的公众支持率:据日本《每日新闻》7月20日公布的民意调查结果显示,自首相安倍晋三的一揽子安全法案于7月16日被日本立法机关下院批准后,安倍内阁的公众支持下降到了35%,创下历史新低。早在6月,安倍内阁支持率就从之前的45%一路跌至39%。有日本民间舆论称“也许直到这个数字降到20%,安倍才能意识到他是在冒着风险行事。”

日本共同社公布一份最新民意调查显示,60%的受访者认为日本和平宪法应保持原样,几乎是支持修宪者的两倍。共同社指出,尽管日本首相安倍晋三近年来通过修改宪法解释以解禁集体自卫权等一系列举动为修宪做铺垫,其效果却事与愿违——与20年前类似民调相比,如今支持宪法保持原样的人数比例不减反增。

这份最新出炉的民调显示,近七成受访者认为安倍有必要在战后70周年谈话中明确写入“道歉”。

如果安倍继续对这些民意视而不见,等待他的也许真的是支持率降到20%的风险。
对新安保法案的谴责之声从未间断

日本《每日新闻》评论认为,安倍的这一举动,使得日本的民主主义机能是否健全成为了疑问。讽刺的是今年正值日本战后七十周年,而安保法关联法案的通过进程不得不让人对日本民主产生质疑。

安倍遭受本国各界声讨 民众游行抗议

根据朝日新闻报道,7月15日,也就是新安保法案在众议院正式通过前夕,尽管天气不佳,阵雨不断,依然有很多市民自发前往国会抗议。抗议人数达到2万5千人,形成有关抗议活动的一个高潮。6、7月之间,除了东京以外,在札幌、名古屋、福冈等大城市,市民自发的抗议此起彼伏。媒体称“这样大规模的政治抗议近年来在日本并不多见。”
日本动漫大师宫崎骏13日说,日本应该尊重和平宪法,不应试图用军事力量对抗邻国。这名74岁的动漫大师在东京工作室举行新闻发布会,谈及对安倍内阁试图改变安保体制的不满。“我认为(日本)必须清楚地说出侵略战争是完全错误的,(承认)曾给中国人民带来巨大苦难”,宫崎骏说,“无论当前政治局势如何,日本都必须为曾经长期在中国从事军国主义活动而深深悔过。”作为一名反战人士,宫崎骏多次批评安倍内阁试图通过新安保法之举。宫崎骏曾撰文批评“一些人给和平宪法捣乱”,还在部分动漫作品中表达反战观点。

日本著名僧尼作家濑户内寂听(93岁)19日在京都市举行的讲演中,对安倍首相展开激烈的批判。她说:“安倍是一个怎样恶劣的政治家,在历史上会留下他的名字。”
濑户内寂听是日本著名的僧尼,著作等身,其地位等同台湾的星云法师。濑户内寂听还表示:“我们必须颠覆这些安保法案。不然我们的子孙就要被送往战场。好在年轻人已经起来斗争,这说明我们还有希望。”

7月20日,“反对安全保障相关法案的学者之会”在东京召开记者招待会,150名大学教授发表抗议声明,强调“在民意调查显示反对占多数的情况下,依然强行通过安保法案是无视民意、破坏立宪主义和民主主义”。截至7月21日晚上21时,有1万6千名学者、2万4千名市民赞同该会的声明。

曾参与报道太平洋战争、现年100岁的前日本《朝日新闻》记者武野武治,于7月21日在东京召开记者会,批评谋求通过安保相关法案的安倍政府“简直像要将日本恢复到过去的军国体制”。

出席记者会的84岁日本作家泽地久枝呼吁称:“该是历代首相发声‘我们曾非常努力执政,但当前日本政治实在太糟糕’的时候了。”(实习生 张玙蕗)

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