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3510中国は見る(2095)安保法案めぐる論戦開始(12)元内閣法制局長官ら「安保法案は違憲」と批判

1.元内閣法制局長官「安保法案は撤回すべきだ」
2.元内閣法制局長官 2名 安保法案を批判

1.前日本内阁法制局长官要求撤回安保法案
  2015-06-22 17:48:00  来源:新华网
2.原标题:日本两任前内阁法制局长官批安保法案
  2015年06月22日 17:58  来源:国际在线
   

1.元内閣法制局長官「安保法案は撤回すべきだ」

新華ネット東京6月22日電(記者:劉秀玲、馮武勇):元内閣法制局長官の2人が、22日、安倍政権が提出した安保法案は“違憲”だと批判、速やかに撤回すべきだと求めた。

衆議院平和安全法制特別委員会は22日午前の会議で、元内閣法制局長官の宮崎礼壹氏、阪田雅裕氏が野党の推薦専門家として出席した。

宮崎氏は、“たとえ限定的としても集団的自衛権の行使容認は、憲法第九条の規定に違反しており、速やかに法案を撤回すべきだ”と述べた。

宮崎氏は、“政府の憲法解釈は「法的安定性を自ら破壊するものだ”とし、安倍政権が1972年の日本政府が発表した「集団的自衛権の行使は憲法上許されない」との整合性を無視し、一方的にその中の集団的自衛権を認めるもだけを根拠に抜き出したものだとし、宮崎氏はこの事は“虚構であり歪曲だ”と述べた。

阪田氏は、“安倍総理が国会の中で何度も例として挙げている自衛隊のホルムズ海峡での地雷除去は、どう考えても「従来の政府見解の枠内であるとは言えない”と指摘した。


共同通信社によると、この2人は、去年安倍内閣が集団的自衛権行使へ閣議決定し、憲法解釈を変更して以降、初めて国会で発言したもので、今後の法案審議に影響を及ぼすと想定される。


今月4日、3人の憲法学者が衆議院憲法審査会で公然と、安保法案は“違憲”と発言し、日本各界から安保法案について猛烈な非難が殺到した。 元政府要人や憲法学者からも相次いで、安倍政権に対し安保法案の撤回要求が出され、日本各地ではデモ行進が相次いでいる。

2.元内閣法制局長官 2名 安保法案を批判

中新ネット6月22日電:日本メディアの報道によると、衆議院平和安全法制特別委員会が22日午前開かれ、安保関連法案について参考人質疑が行われた。 以前、内閣法制局長官を務めた宮崎礼壹氏と阪田雅裕氏が集団的自衛権行使を容認する安保法案を批判した。

宮崎氏は、“集団的自衛権の行使容認は限定的と称するものを含め、《憲法》第九条に違反しており、速やかに撤回すべきだ”と述べた。

阪田氏は、“ホルムズ海峡の地雷除去は、従来の政府見解の枠内であるとは言えない”と指摘した。

昨年、日本政府が憲法解釈を変更して以来、宮崎氏と阪田氏の2人は初めて国会で意見を発表した。 今後の法案審議に影響は必至だと見られている。

宮崎氏は、政府の憲法解釈変更は、“法的安定性を自ら破壊するものだ”とし、政府が集団的自衛権行使を禁じた1972年の見解を、行使容認の根拠にしたことは、“黒を白と言いくるめる”と述べた。

憲法学者、慶応大学名誉教授の小林節氏は、“戦争法案”は憲法違反だと指摘した。

宮崎氏、阪田氏と小林氏は民主党、維新党、日本共産党の野党が推薦した。

自民党が推薦した憲法学者、駒沢大学名誉教授の西修氏は、“限定的な集団的自衛権の行使は明白に《憲法》の許容範囲だ”と述べた。

公明党推薦の元防衛相、拓殖大学特任教授の森本敏氏は、“安保関連法案は日本の安全保障に「きわめて重要」だ”と支持を表明した。

1.前日本内阁法制局长官要求撤回安保法案
  2015-06-22 17:48:00  来源:新华网    

新华网东京6月22日电(记者刘秀玲 冯武勇)两名前日本内阁法制局长官22日指责安倍政府提交的安保法案“违宪”,要求立即将其撤回。

众议院和平安全法制特别委员会当天上午举行会议,前内阁法制局长官宫崎礼壹、阪田雅裕作为外部专家出席。

宫崎在会上表示:“即使是在一定范围内有限行使集体自卫权也违反宪法第九条规定,应该立即撤回相关法案。”

宫崎认为,政府修改宪法解释“破坏了法律的稳定性”。针对安倍政府无视1972年日本政府发表的有关禁止行使集体自卫权政府意见的整体性,而片面截取其中部分表述作为允许行使集体自卫权的根据,宫崎认为此举是在“颠倒黑白”。
阪田则指出,安倍在国会中多次提到的日本自卫队在霍尔木兹海峡扫雷一事“明显脱离政府以往的意见”。

共同社称,这是两人在去年安倍内阁修改宪法解释解禁集体自卫权后首次在国会发言,预计会对今后法案审议造成影响。

本月4日,三名宪法学者在众议院宪法审查会上公开表示,安保法案“违宪”,引发日本各界对安保法案的又一轮猛烈抨击。日本前政要、宪法学者纷纷要求安倍政府撤回安保法案,日本各地抗议示威游行不断。

2.原标题:日本两任前内阁法制局长官批安保法案
  2015年06月22日 17:58  来源:国际在线

中新网6月22日电 据日媒报道,日本众院和平安全法制特别委员会于当地时间22日上午举行了有关安保相关法案的参考人质询会。曾任内阁法制局长官的宫崎礼壹和阪田雅裕在会上对允许行使集体自卫权的安保法案进行了批评。
报道称,宫崎礼壹在会上明确指出,包括限定性地允许行使集体自卫权在内,都违反了日本《宪法》第9条,应该马上撤回。阪田雅裕则指出在中东霍尔木兹海峡进行海上扫雷背离了以往的政府见解。

报道指出,从去年日本政府更改宪法解释以来,这是宫崎和阪田两人首次在国会上公开发表意见,或将影响今后的法案审议。

宫崎还称政府更改宪法解释会“破坏法律稳定性”,并称政府把禁止行使集体自卫权的1972年见解作为允许行使的依据是“颠倒黑白”。

宪法学者、庆应大学名誉教授小林节指出,“‘战争’法案违反了宪法”。
据介绍,宫崎、阪田和小林是民主党、维新党和日本共产党这些在野党共同推荐的。
由自民党推荐的宪法学者、驹泽大学名誉教授西修在质询会上指出,限定性地允许行使集体自卫权“显然在《宪法》允许范围内”。公明党推荐的前防卫相、拓殖大学特聘教授森本敏表态支持安保相关法案称对日本的安全“极为重要”。

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