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3500中国は見る(2085)安保法案めぐる論戦開始(9)安倍首相「安保法案 合憲と確信」と語る

1.日本メディア:安倍首相 ドイツで記者会見 
  “安保法案を合憲と確信”
2.衆議院の安保法案論戦 野党「違憲」と指摘 徹底反対

1.日媒:安倍在德国开记者会 "确信"安保法案不违宪
  2015年06月09日13:12  来源:参考消息 
2.日本众院讨论安保法案在野党激烈反对指其违宪
  2015-06-11 17:27:00 中国新闻网

1.日本メディア:安倍首相 ドイツで記者会見 
  “安保法案を合憲と確信”

参考消息ネット6月9日報道:日本メディアの報道によると、安倍首相は現地時間8日午後ドイツのミュンヘンで記者会見を開き、憲法学者が衆議院の憲法審査会で安保法案は“違憲”と指摘したことに反論し、この安保法案は、“合憲だと確信する”と述べると共に、“憲法解釈の基本的論理は全く変っていない。 世界に類を見ない非常に厳しい武力行使の新3要件の下、限定的に行使する”と主張した。

共同通信社6月9日の報道によると、憲法審査会は4日、自民党の推薦者を含む3人の専門家の意見を聞いた。 3人は一致して安保法案は“違憲”だと認めた。 安倍首相が、公開の場所でこの問題について言及したのは初めてである。

安倍首相は記者会見の中で、“安保法案はあらゆる事態を想定して、切れ目のない備えを行っている”、“国民の安全を守り、幸福な生活を守るため、武力行使は新3要件により厳格に行われる”と述べ、“憲法の基本的論理は貫れていると確信している”と反論した。

安倍首相は、基本的な法律的論理に沿ったものだと説明し、“日本の平和と安全を守り国の生存を保証するためには、必要な自衛措置をとることができる。 これを行使することは国本来の機能として当然だ”と述べた。

2.衆議院の安保法案論戦 野党「違憲」と指摘 徹底反対

中新ネット6月11日電:日本メディアの報道によると、衆議院の憲法審査会は11日、集団的自衛権行使に関わる安保法案が合憲かどうかの自由討議が開かれ、与野党議員が激烈な論戦を展開した。 与野党間の対立は、はっきりしており、その中で野党は、同安保法案は“違憲”だと厳しく追及した。

日本メディアによると、自民党の高村正彦副総裁は、“法案が違憲との批判は全く当たらない”と主張。 一方の民主党・枝野幸男幹事長は憲法学者が法案を違憲だと指摘したことを持ち出し、法案は“立憲主義に反する”と反論した。

高村氏は、集団的自衛権行使容認について、最高裁判所が1959年の砂川事件で判決を下したことで、“自衛措置”が認められた。 “何が必要かは、時代に応じた見直しが当然だ。 これは意図的、便宜的な憲法解釈の変更ではない”と説明した。

4日、憲法審査会に出席した3人の憲法学者は、いずれも明確に、安保法案は“違憲”だと表明した。 高村氏は、これについて、“憲法の番人は最高裁判所であり、憲法学者ではない”と強調した。

枝野氏は、自民党が推薦した学者さえ安保法案が「違憲」だと言ったことについて、“自民党に重く受け止めるべきだ”と求めた。 高村氏が、「砂川判決」が合憲としたことを根拠としたことについて、枝野氏は、“集団的自衛権行使を容認したものではない”と反論した。

憲法の集団的自衛権行使容認の解釈を変更しようとする安倍首相の姿勢について、枝野氏は、“国際社会で、中国とロシアが法律を無視していると批判しているが、ご本人も日本国内で同じように法律を無視している”と批判した。

公明党の北側一雄副代表は、集団的自衛権の行使要件とした“武力行使新三大要件”は、“従来の政府見解の基本的な論理を維持し、現在の安保環境に当てはめ導きだされたものだ”と述べた。

維新の党の小沢鋭仁憲法調査会長は、“他国軍への後方支援活動の拡大については、他国の紛争に加担することになる”と反対した。

1.日媒:安倍在德国开记者会 "确信"安保法案不违宪
  2015年06月09日13:12  来源:参考消息   

参考消息网6月9日报道 日媒称,日本首相安倍晋三当地时间8日下午在德国慕尼黑召开记者会,就宪法学者在众院宪法审查会上指出安保相关法案“违宪”一事反驳称,“确信”这些法案不违反宪法。安倍还称:“宪法解释的基本逻辑完全没有改变,只是会在世所罕见、非常严格的行使武力新三项条件下有限地行使。”

据日本共同社6月9日报道,宪法审查会4日邀请包括自民党推荐人在内的3名专家听取意见,而3人一致认为安保法案“违宪”。这是安倍首次在公开场合对此作出回应。

安倍在记者会上表示,安保法案“将针对一切事态进行严密防备”,“为了保护国民生命,守护他们的幸福生活,行使武力必须满足新三项条件”。他进一步表示“确信宪法的基本逻辑已经得到了贯彻”。

安倍还解释了完善相关法律时的基本法理,称“为了维持本国的和平与安全并保证国家的生存,可以采取必要的自卫措施,这作为行使国家的固有职能是理所当然的”。

2.日本众院讨论安保法案在野党激烈反对指其违宪
  2015-06-11 17:27:00 中国新闻网

高村正彦(右)与枝野幸男展开激烈辩论。

中新网6月11日电 据日媒报道,日本众院宪法审查会本月11日就与行使集体自卫权有关的安保法案是否符合宪法举行自由讨论,朝野政党议员展开了激烈论战,在野党与执政党之间对立十分明显,其中在野党激烈反对并指该安保法案“违宪”。

日媒称,日本自民党副总裁高村正彦在会上强调“指责法案违反宪法完全是无的放矢”。而在野的民主党干事长枝野幸男提及宪法学者指出法案违宪,称法案“违反立宪主义”。

高村还就解禁集体自卫权表示,根据最高法院允许“自卫措施”的1959年砂川事件判决,“什么是必要的根据时代变化是理所当然的,这不是超越宪法解释界限的意图性修改解释”。
据了解,在4日的宪法审查会参考人质疑中,3名宪法学者均明确表示安保法案“违宪”。高村就此称:“宪法的守护者是最高法院而不是宪法学者。”

枝野指出,自民党推荐的学者也认为安保法案违宪,要求“自民党应严肃对待”。关于高村作为合宪根据的砂川判决,枝野反驳称判决并没有允许行使集体自卫权。

针对通过修改宪法解释、解禁了集体自卫权的日本首相安倍晋三的态度,枝野指责道:“在国际社会上批评中国和俄罗斯轻视法律支配,其本人在国内却同样无视法律支配。”

日本公明党副党首北侧一雄则提及了作为行使集体自卫权之前提的“武力行使新三大条件”,称“这是维持历来政府见解的基本逻辑、结合现在的安保环境后得出的”。

而日本维新党的宪法调查会长小泽锐仁则反对扩大对他国军队的后方支援活动,称“这将等同于参与他国的冲突”。

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