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3478中国は見る(2069)日本 安保法制関連法案 閣議決定 安保大転換(3) 中国の見方“戦争法案”②

 

日本“戦争法案”を閣議決定 

米国は 凶悪な犬が主人に噛みつくのに注意せよ

 

日本内阁通过“战争法案” 美国要当心恶犬噬主

2015-05-16 13:53:00  来源:北京日报

 

 

安倍内閣は14日、安全保障法制の関連11法案、中味は《自衛隊法》

《周辺事態法》など10本の現行法を一括する法案《平和安全法制整備

法案》を閣議決定した。

これは歴史的逆行である。 法案の狙いは、自衛隊の“専守防衛”の本

分を完全に棄てさるもので、戦後日本の安全保障政策の重大な転換と

なるものであり、憲法の根幹を揺らがすものです。

 

表面的には、2つの法案にはいずれも、“平和”の二文字がありますが、

しかし実際には、完全なる“戦争法案”です。   《武力攻撃事態法》改正

案によると、日本と密接な関係の他国への攻撃を、日本の存立危険事

態に該当すると判断された時、“存立危機事態”とされ、集団的自衛権

行使が容認される。

 

《周辺事態法》とは、もともとは朝鮮半島で戦争が怒った際、米軍の後

支援するものだったが、 今度は、 事実上、 地理的制限を取り払い、

対象を米軍や他国軍にも拡大することとなった。

 

全体像から安保法制の実体が見える。 これらの法案は間違いなく安

倍の“レッテル”が見える。 安倍首相は政権に就くや集団的自衛権へ

の執着を隠さなかった。 《特定秘密保護法》から《集団的自衛権の憲

法解釈変更》 まで、安倍首相は、歴史を逆行させる国策を推進してき

た。

 

日本の国民をごまかすため、安倍首相は自衛隊を中東へは参戦する

ことはないと発言している。 それではなぜ、集団的自衛権行使を、日

本周辺の地域に限定する条項にしないのか?  安倍首相の考えは周

辺にはなく、明らかに地球の別の地域で米軍と一緒に戦いたいと思っ

ているのだ。

 

注意すべきことがある。 日本は1992年に《国連平和維持活動協力

法》が衆議院で87時間の審議を経て成立した。   2003年には《イラ

ク特別措置法》が衆議院で43時間の審議で通った。   現在、自民党

幹部は80時間ほどで、この11の法案を採択する予定だと語っている。 

どの法案も、わずかな討論で通過し、審議を尽くしたとしている。

 

安倍首相は集団的自衛権を強引に推進することは、日本本国を守る

ためではなく、戦争を始める障害を取り除くためである。  安倍首相は

一貫して、  “日本がアジア太平洋の安全保障で指導的役割を発揮し、

日本がアジアで「重要な貢献」をすることで、中国を牽制すをことがで

きる” と述べている。

 

米ソが覇権を競った冷戦時代でも、歴代の日本の首相は集団的自衛

権行使の容認は認めなかった。 今や安倍首相は軍国主義の軌道を

“まっしぐら”に走っています。 心配なのは、安倍首相がこれまでずっ

と帝国日本の昔の“栄光”を懐かしがっており、決して侵略戦争の歴史

の罪を認めようとしないことです。  このような歴史観と世界観は、日本

を引き返せない道に引きこむものです。

 

自分だけの利益のため、米国は日本を利用し中国を牽制しようと思っ

ている。 先は歴史の教訓を参考にすべきだ。 日本には昔から、“下

剋上”という伝統がある。  米国は凶悪な犬が主を噛みつかないよう

注意すべきだ。

歴史は「盛者必亡」ということを、何度も証明している。 安倍首相が

自分の意見を通そうとし、右翼と歴史修正主義の道を歩んでいけば、

最後には、日本に重大な結果をもたらすだけだ。

 

 

日本内阁通过“战争法案” 美国要当心恶犬噬主

2015-05-16 13:53:00  来源:北京日报 

 

日本安倍内阁14日批量通过了11个与安全保障法

制有关的法案,包括将 《自卫队法》《周边事态法》

10个修正案打包的《和平安全法制整备法案》和

新制定的能够对其它国家军队提供后方支援的

《国际和平支援法案》。

 

这是一个历史性的倒退。 法案的出炉,意味着日本

自卫队“专守防卫”的职能被彻底废弃,战后日本的

安全保障政策出现重大转变,宪法根基也受到严重

动摇。

 

表面上,两个法案都被冠以“和平”二字,但实质上

是彻头彻尾的“战争法案”。根据《武力攻击事态

法》修正案,当与日本关系密切的国家受到武力攻

击,日本的生存处于明确危险境地时,可以定义为

“存亡危机事态”,允许行使集体自卫权。   《周边

事态法》原本设想朝鲜半岛出现战争时向美军提供

援助,如今事实上撤销了地理限制,支援对象扩大

为美军以外的其他国家军队。

 

透过现象看本质,这些法案无疑有着鲜明的安倍

“标签”。安倍上台后从不掩饰对集体自卫权的执

着。 从《特定秘密保护法》 到 关于集体自卫权的

解释修宪,安倍推出了一个个开历史倒车的国策。

 

为了糊弄日本民众,安倍声称自卫队不会去中东

参战,那为何不加入行使 集体自卫权只限于日

周边的地域条款呢? 显然,安倍志不在周边,他

要到地球的另一面去和美军并肩战斗。

 

一个值得注意的细节是,日本1992年通过的 《联

维和行动合作法》在众议院审议了87个小时,

2003《伊拉克特别措施法》在众议院审议了 43

个小时。    如今,自民党官员透露准备用80多个

小时通过这 11法案。可以说,每个法案讨论几

个小时就通过,不过走个过场。

 

安倍大力推进集体自卫权,不是为了保卫本国,

而是为了扫除发动战争的障碍。他一直赤裸裸

地表示,日本要在亚太安全方面发挥领导作用,

日本在亚洲能做的“重要贡献”就是带头制衡中

国。

 

即便在美苏争霸的冷战时代,历届日本首相都

没有允许行使集体自卫权。 如今,安倍却在军

国主义的轨道上“暴走”。 令人担忧的是,安倍

一直留恋于日本帝国的昔日“辉煌”,拒不承认

侵略战争历史罪行,这样的历史观和世界观只

会把日本引上一条不归路。

 

为了一己之私的美国想利用日本遏制中国,不妨

借鉴一下历史的教训。 日本自古就有“下克上”

的传统,美国要当心恶犬噬主。

 

历史一再证明,好战者必亡。安倍一意孤行,在右

和历史修正主义的道路上越走越远,最终 只会

给日本带来严重后果。新华社记者 蓝建中

 

 

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