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3454中国は見る(2045)安倍首相 アジア・アフリカ会議で演説 侵略戦争に反省するも「お詫び」の言葉なし(2) バンドン会議の演説はただ口先だけの言葉


 
新華国際時事評論:
安倍首相 バンドン会議の演説は ただ口先だけの言葉   
  
新华国际时评:安倍在万隆只做表面文章
2015年04月24日 13:10:57  来源: 新华网 

新華ネットインドネシアバンドン4月24日電(記者・馮武勇 張寧):

安倍晋三首相は22日、バンドン会議60周年記念アジア・アフリカ

首脳会議で、 日本が戦後、アジア・アフリカ地域で“貢献”したこと

を宣伝した後、23日には慌ただしく東京に戻った。 2日後には安

倍首相はワシントンに飛び、アメリカ人に軍事色の濃厚な“積極的

平和主義”を宣伝することにしている。  安倍首相は日本を世界に

“もっと大きく貢献”することにしたいと思っている。

安倍首相は22日、発言の中で、60年前にバンドン会議で採択さ

た十大原則の中の文言の一つ――“国際紛争は平和的手段に

よって解決”を引用し、日本は、先の大戦の深い反省と共に、いか

なる時でも守り抜く国であろうと誓った”と述べた。

しかし安倍首相のこれらの態度表明は、ただの口先の言葉に過ぎ

ない。   安倍首相は十大原則の中の重要な一項には触れようと

しなかった――“集団的防衛を大国の特定の利益のために利用し

ない”という文言だ。 安倍首相のワシントン訪問の核心的任務は、

世界トップの 強国と新しい防衛協力指針を確立し、日米軍事同盟

を新しい段階に格上げし、米国の特殊な世界的利益のため、積極

的・自発的に働くことである。

安倍首相は明らかにしなかったが、バンドン会議とバンドン精神に

内在する意義とは、アジア・アフリカ人民が 強権政治下の冷戦構

造に対し、嫌悪し反対するものだった。  今日、バンドン会議を記

念するのは、世界の多くの民衆が、国際政治経済の秩序にたいす

る公正で合理性を願うものであり、冷戦思考に反対するからである。 

しかし、安倍政権は日米軍事同盟を一段と強化しようとしている。 

たとえば、海洋安全保障での感情的な反応は、正しく“新しい冷戦”

思考である。

表面的に見れば、安倍首相は発言の中で“反省を言った。 しかし

安倍首相は、何を“反省”したのか説明していない。  バンドン会

議の10原則の中には“帝国主義”と“植民地支配”に触れています。 

もしも安倍首相が十分な “反省”という誠意があるのなら、日本は

当時のアジアの最も主要な侵略者、帝国主義者、植民地支配者だ

ったことを認め、大会の場で、侵略 と植民地支配の犯罪に対して

“深い反省”をすべきです。

日本メディアは24日、日本の発言の原稿を討論する際、安倍首相

は、原稿中の10原則が言及する“帝国主義”、“植民地支配”の文

言に強く反発したと言います。   これと最近、“村山談話”の文言

をそのまま受け継ぐのを拒否したこととは、よく似ています。

日本国の “トップセールス”として、日本の指導者は、国際舞台で、

歴史を直視し、歴史を超え隔たりを埋める絶好のチャンスを失いま

した。 安倍首相の“反省”の言葉が出た時、安倍内閣の3人の女

性閣僚が、第二次世界大戦のA級戦犯を祀る靖国神社に参拝した。 

これは“正義を尊重する”バンドン原則に対する明らかな挑発である。

安倍首相は、間もなくワシントンに飛び、“平和”と“貢献”を宣伝する。 

そして米国の国会議員達に“反省”を表明する。  安倍首相は、バン

ドン会議の記念大会で体裁のいいことを言った。   しかし、日本軍

の侵略と植民地支配によって傷つけられたアジア人の目には、安倍

首相が、いんちき膏薬で日本の歴史の膿を覆い隠しているのがよく

わかる。

新华国际时评:安倍在万隆只做表面文章
2015年04月24日 13:10:57  来源: 新华网 

新华网印度尼西亚万隆4月24日电(记者冯武勇 张宁)日本首相安倍晋三22日在纪念万隆会议60周年的亚非领导人会议上宣扬日本战后对亚非地区的“贡献”后,23日匆匆赶回东京。两天后,安倍将飞赴华盛顿,向美国人宣扬军事色彩浓厚的“积极和平主义”。据称,这是安倍想领导日本带给世界的“更大贡献”。


安倍在22日发言中援引60年前万隆会议通过的十大原则中的一句话——“以和平手段来解决一切国际纷争”,称“日本在对过去的战争表示深刻反省同时,发誓在任何时候都努力维护这一原则”。

但安倍的这些表态只不过是在做表面文章。他显然不愿触及十大原则中的重要一项——“不使用集体防御的安排来为任何一个大国的特殊利益服务”。因为安倍访问华盛顿的核心任务,就是与世界头号强国确立新的防卫合作指针,将日美军事同盟提升到一个新的层次,更积极主动地为美国特殊的全球利益服务。

安倍显然没弄明白,万隆会议和万隆精神的内在驱动力是,亚非人民对强权政治下冷战格局的厌恶与抗争。今天纪念万隆会议,是世界广大民众对更公平、更公正、更合理国际政经秩序的渴望和对冷战思维的厌弃。而安倍政权对日美军事同盟的加倍倚重,在诸如海洋安保地区事务上的情绪化反应,则是不折不扣的“新冷战”思维。

表面看,安倍在发言中提到了“反省”,但安倍没有告诉听众他在“反省”什么。万隆会议的十项原则中提到了“帝国主义”和“殖民统治”。如果安倍有足够“反省”诚意,承认日本是当年亚洲的最主要侵略者、帝国主义者和殖民统治者,他完全可以借助大会,为侵略和殖民统治罪行做出“深刻反省”。

日本媒体24日透露,在日方写手讨论发言稿时,安倍非常反感在讲稿中出现十项原则中提到的“帝国主义”,“殖民统治”措辞。这与他最近拒绝原汁原味继承“村山谈话”的心结同出一辙。

作为日本国家形象的“首席推销员”,日本领导人再次丧失了在国际舞台上正视历史、跨越历史、弥补分歧的良机。安倍“反省”的话音刚落,安倍内阁的3名女阁僚便争先恐后前往供奉有二战甲级战犯的靖国神社参拜。这是对“尊重正义”的万隆原则赤裸裸的挑衅。

安倍很快要去华盛顿兜售“和平”和“贡献”,并向美国国会议员们表示“反省”。安倍自以为已经在万隆会议纪念大会上给自己脸上贴了金,但在曾经饱受日军侵略和殖民统治残害的亚洲人眼中,安倍只是在用狗皮膏药遮盖日本的历史脓疮。

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