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3447中国は見る(2038)2014年度 日本の自衛隊機スクランブル発進回数 943回 半分は尖閣方面

 



1.2014年度 日本の自衛隊機スクランブル発進回数943回 

  半分は尖閣方面

2.日本メディア報道:2014年度 日本の自衛隊機の対中国

  スクランブル発進回数 464回

 

1.日空自战机2014年紧急升空943次 半数针对钓鱼岛

 2015-04-15 16:25:00  来源:环球网

2.日媒:日战机2014年针对中国紧急升空464()

 2015-04-15 16:31:00  来源:中国新闻网





1.2014年度 日本の自衛隊機スクランブル発進回数943回 

  半分は尖閣方面



【環球ネット総合報道】:《産経新聞》が4月15日に報道したところ

によれば、防衛省統合幕僚監部が15日、「2014年度の航空自

衛隊の戦闘機が “日本領空を侵犯の恐れがある外国の飛行機

に対して” 緊急発進した回数を943回だったと明らかにした。 

これは旧ソ連機が頻繁に活動した影響を受け緊急発進が多かっ

た冷戦期、 1984年の944回に迫るもので、その差はほんのわ

ずかだった。

統幕監によると、943回の緊急スクランブルのうち、最も多かっ

のはロシア機で、回数は473回だった。  次いで中国の464

だった。 ただ、実際には日本領空への侵犯はなかったという。


航空自衛隊の部隊別から見ると、スクランブル回数が最も多かっ

たのは、尖閣諸島(釣魚島)を“監視範囲”とする那覇市南西航

混成団の緊急発進が468回で、ほぼ総計の半分を占めた。



2013年度の航空自衛隊戦闘機の緊急スクランブル回数は810

回で、2012年度より 243回増加し、24年ぶりに 800の大台を

上回ったという。 空自基地の関係者によると、“もしまたこのよう

に続くなら、恐らく発進回数の記録を更新するかもしれない” と語

る。 2014年4月―12月だけで、緊急発進回数が744回だった。 

航空自衛隊基地側は、これについて、防空体系強化が一大重大

責任と見なされているが、しかし 日本の国情から言うと最も基地

が考えるべきは周辺の住民問題をどううまく処理するかだという。



2.日本メディア報道:2014年度 日本の自衛隊機の対中国

  スクランブル発進回数 464回

Photo資料写真:F―15J戦闘機 

沖縄那覇基地から緊急発進

中新ネット4月15日電:共同通信社の報道によると、防衛省統

幕僚監部(参謀本部に相当) は15日、日本領空を 侵犯のおそれ

がある外国の航空機に対して、 2014年度、航空自衛隊の戦闘

機が緊急発進した回数は943回あった。 そのうち、中国に対

る発進は464回だというデータを発表した。

報道によると、航空自衛隊の戦闘機が 2014年に緊急スクラン

ブルした回数は、旧ソ連の戦闘機が活発に活動した冷戦期とほ

拮抗するもので、 1984年度の944回に次ぐものとなった。

そのうち、ロシアに対する緊急スクランブル回数が473回でト

プ。  その次が中国の464回だった。  ただ、日本領空への

犯はなかった。

航空自衛隊の各方面別で見ると、尖閣方面担当の南西航空混

成団(沖縄那覇市)の緊急発進が464回で、総数の半分を占め

ている。

航空自衛隊が13日、日本の領空に入る恐れがある外国機に

対して戦闘機が行う緊急発進(スクランブル)の訓練の様子を

那覇基地(那覇市)で報道各社に公開した。 

軍事専門家の尹卓氏がこれについて、日本は防空識別圏を

中国の岸に近い100キロの位置に設定し、中国の空中での

力・活動範囲を極力狭めようとしている。 日本側のこのよう

な緊急スクランブル作戦はとても危険なもので、中日双方が

空中で思わぬ衝突を起こす可能性がますます増えている。



1.日空自战机2014年紧急升空943次 半数针对钓鱼岛

 2015-04-15 16:25:00  来源:环球网

 

【环球网综合报道】据日本《产经新闻》415日报道,日本防卫省统合幕僚监部15日公布消息称,2014年度日本航空自卫队战机针对“有侵犯日本领空可能性的外国飞机”实行紧急出动的次数为943次,与紧急出动次数最多的1984年的944次相差甚微,与冷战期间受到苏联方面飞机频繁活动影响下的紧急出动次数几乎相同。

统幕监称,943次紧急出动中,最多的是针对俄罗斯的飞机,次数为473;其次为中国,次数为464次。均未发生实际上侵犯日本领空的情况。

按照日本航空自卫队部队分别来看,出动次数最多的是将钓鱼岛划入了“监视范围”内的日本那霸市西南航空混合团,紧急出动次数高达468次,几乎占了总数的一半。

据悉,2013年度日本航空自卫队战机紧急出动次数高达810次,与2012年度相比增加了243次,时隔24年超过了800“大关”。空自基地相关人员表示:“再这样发展下去的话,可能会刷新最高出动次数纪录。”而2014年仅4-12月期间,紧急出动次数就已达744次。日本航空自卫队基地方面对此表示,虽然加强防空体系被视为一大重任,但根据日本国情,应当最优先考虑基地应当如何处理好周边居民问题。(实习编译:夏毅敏 审稿:王欢)



2.日媒:日战机2014年针对中国紧急升空464()

 2015-04-15 16:31:00  来源:中国新闻网  

资料图:日本F-15J战机在冲绳那霸基地紧急升空

中新网415日电 据日本共同社报道,日本防卫省统合幕僚监部(相当于总参谋部)当地时间15日发布数据称,为应对可能侵犯日本领空的外国飞机,2014年度日本航空自卫队战斗机紧急升空943次,其中针对中国464次,负责钓鱼岛方向的战机紧急升空468次。

报道称,日本航空自卫队战机2014年紧急升空次数仅次于1984年度的944次,与前苏联战机极其活跃的冷战时期持平,其中,针对俄罗斯紧急升空473次,位列第一,其次为中国464次,但没有出现日本领空受到侵犯的情况。

报道透露,从日本航空自卫队各方面队来看,负责钓鱼岛方向的南西航空混编团(位于冲绳那霸市)紧急升空468次,将近总数的一半。

此前,日本航空自卫队当地时间13日公开在那霸基地举行的战斗机紧急升空,应对外国飞机进入日本“领空”的演习。军事专家尹卓对此表示,日本将防空识别区划到距中国近岸仅100多公里的位置,拼命压缩中国空中力量在空中的活动范围。日方这种紧急升空的作战部署非常危险,会使中日双方在空中擦枪走火的可能性越来越大。

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