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3408中国は見る(2000)安倍内閣の女性政務官 既婚議員と路上キス


安倍内阁女高官与已婚议员街头拥吻
2015年03月07日02:39 新京报



3《週刊新潮》によると、中川郁子農林政務官が既

婚者である門博文衆院議員と東京六本木の路上

を手を繋いで散歩し、親密な様子だったという。

中川昭一元財務相の未亡人で、現在、農林政務官を務めてい

る中川郁子氏(56歳)が、先ごろ雑誌記者に、自由民主党の既

婚議員・門博文氏 と東京六本木の路上で キスしている写真を

撮られてしまった。 スキャンダル続きの安倍内閣にまた“重量

級爆弾”が炸裂した。

日本のメディア 2人の路上キスを掲載

《週刊新潮》の報道によると、西川公也農林水産大臣が政治資

金問題で辞職した 先月23日の夜、中川氏の姿が 東京六本木

の街に現れた。 中華料理店から独り出た後、彼女はビルの側

で5分ほど立っていた。 続いて、現在49歳の門博文衆議院議

員が近寄ってきた。

2人は肩を並べて、通行人の少ない小道に向かった。 手をしっ

かり握りあい、ぶらぶらとデートを楽しんでいる雰囲気だった。 

突然、2人は立ち止ると、お互いを見つめあい、強く抱きあうと、

濃厚なディープキスを約5秒間続けた後、また散歩を続けた。

これについて、中川氏は 5日、“私の軽率な行動で、門議員の

ご家族、支援者のみなさま方に大変ご不快な思いをさせて、誠

に申し訳なく思っています。 深くお詫び申しあげます”と語った。

亡夫に代わり政界に入る 辞任はしない

中川氏が担当している政務官は、内閣府に置かれ、大臣や副

大臣の官職に次ぐもの。  この高級職に就いている中川氏の

政治経歴は長くない。 中川昭一氏が2009年10月、突然死

去した後、彼女は夫の政治の衣鉢を受け継ぎ、衆議院議員に

当選した。

中川昭一未亡人の中川郁子氏が非難を受けるのは、一つには

不倫の相手が与党議員であること。 もう一つは、大臣が辞任し

た直後だからである。    日本のメディアは、安倍政権が西川辞

任で揺れている時、彼女は“仕事より重要な事”に夢中だったと

批判した。 これについて、中川氏は、“当日、ずっと内閣官房と

連絡を取っており、仕事は影響はなかった”と弁明した。

菅内閣官房長官は5日の定例記者会見で、“中川氏の辞任は

ありません。 農林水産省が参加している《環太平洋戦略的経

済連携協定》(TPP)も影響はありません”と語った。

亡夫は“酒の後の失言”で辞任

中川昭一氏は政界でも有名な“タカ派”人物で、ずっと“中国脅

威論”を吹聴していた。 2009年2月、 G7財務大臣・中央銀

行総裁会議の終了後、共同記者会見に臨んだ中川氏だったが、

その発言は呂律が回らず、目が虚ろという状態で、失言を繰り

返し、メディアの記者は彼が“飲みすぎた?”と疑った。

日本の各界からの強い非難に遭い、中川昭一氏は辞任に追い

込まれた。 その年10月、57歳の彼は、家で急死した。 自民

党の保守派のスターが消えた。

新華社

■チェック

安倍内閣の“スキャンダル”一覧

安倍2006年~2007年
第一次政権時

●佐田玄一郎行政改革担当大臣
 政治資金スキャンダルで辞任

●松岡利勝農林水産大臣
 いろいろな疑惑追及で自殺

●赤城徳彦農林水産大臣
 政治資金スキャンダルで辞任

●遠藤武彦農林水産大臣
 政治資金スキャンダルで辞任

2012年12月
安倍第二次政権

●小渕優子経済産業大臣
 政治資金スキャンダルで辞任

●松島みどり法務大臣
 有権者に扇子を配って辞任

●西川公也農林水産大臣
 政治資金スキャンダルで辞任

安倍内阁女高官与已婚议员街头拥吻
2015年03月07日02:39 新京报   

日本《周刊新潮》网站截图显示,农林水产省政务官中川郁子和已婚国会议员门博文,在东京街头牵手散步,举止亲密。  
日本前财务大臣中川昭一的遗孀、现任农林水产省政务官中川郁子最近被八卦杂志记者拍到,现年56岁的她与一名同属自由民主党的已婚国会议员门博文在东京街头亲密接吻。连发丑闻的安倍内阁又遭遇一枚“重磅炸弹”。
日本媒体拍到两人当街热吻
日本《周刊新潮》杂志报道,在前农林水产大臣西川公也因政治资金问题辞职的上月23日晚,中川的身影出现在东京市中心六本木街头。从一家中国料理店只身走出后,她在一栋商业楼旁驻足五分钟,接着,现年49岁的众议员门博文走了过来。
报道称,两人肩并肩走向一条行人较少的小路,手紧紧握在一起,似乎没有目的地,享受起愉悦的约会氛围。突然,两人停下脚步,互相凝视,拥抱在一起,情到浓处,亲吻了大约5秒钟,继而又接着散起步来。
对此,中川5日出面回应,称“自己酒后轻率的行动,给门博文议员的妻子和家人,以及自己的支持者带来不快,真诚地向他们表示歉意”。
替亡夫从政拒辞职
中川担任的政务官是由日本内阁会议决定、仅次于大臣和副大臣的官职。但身居这一高级职位的中川从政时间并不长,中川昭一2009年10月暴病身亡后,她才接过丈夫的政治衣钵,当选众议员。
中川昭一的遗孀中川郁子之所以受到诟病,一方面是因为婚外情对象同为执政党议员,另一方面,则因事发紧随大臣辞职。有日本媒体批评说,在整个安倍内阁都因西川辞职而震动的时候,她却忙于“比工作更重要的事情”。对此,中川说,她当天一直与内阁官房保持联络,工作没有受到影响。
日本内阁官房长官菅义伟5日在例行新闻发布会上说,中川不会辞职,农林水产省参与的《跨太平洋战略经济伙伴协议》(TPP)谈判也不会受到影响。
亡夫因“酒后失言”辞职
中川昭一是日本政坛著名“鹰派”人物,曾长期鼓吹“中国威胁论”。2009年2月的七国集团财政部长和中央银行行长会议结束后,中川昭一在新闻发布会上精神恍惚、屡屡失言,媒体记者怀疑他“喝高了”。在日本各界强烈指责声中,中川昭一被迫辞职。同年10月,57岁的他在家中猝死,令自民党失去一颗保守派明星。

据新华社
■ 盘点

安倍内阁“丑闻”不断

安倍2006年至2007年

第一次执政期间

●行政改革担当大臣佐田玄一郎

因政治资金丑闻辞职

●农林水产大臣松冈利胜

因涉嫌贪腐自杀

●农林水产大臣赤城徳彦

因政治资金丑闻辞职

●农林水产大臣远藤武彦

因政治资金丑闻辞职

2012年12月

安倍再次执政以来

●经济产业大臣小渊优子

因政治资金丑闻辞职

●法务大臣松岛绿

因向选民分发扇子辞职

●农林水产大臣西川公也

因政治资金丑闻辞职

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