« 3410中国は見る(2002)日本 法律を改正し 自衛隊の組織強化 専門家:歴史の教訓を否定するもの | Main | 3412中国は見る(2004)「中国 安倍首相を閲兵式に招待」との発言に 日本 コメントせず »

3411中国は見る(2003)メルケル独首相 安倍首相に歴史認識への反省を促す

1.メルケル独首相「ドイツは歴史を総括した」と語り 

 安倍首相に歴史を直視するよう婉曲的に伝える

2.岸田外相 ドイツとの比較を拒否 

 日独両国では“状況が違う”と言い開き

 

1.默克尔称德国正视历史 婉转建议安倍正视历史

 2015-03-10 15:13:00  来源:环球网

2.日外相拒绝与德国做比较 辩称两国“情况不同”

 2015-03-11 03:21:00   来源:环球时报    

 

 

1.メルケル独首相「ドイツは歴史を総括した」と語り 

 安倍首相に歴史を直視するよう婉曲的に伝える

 

Photo【環球ネット総合報道】:韓国聯合社3月10日の

報道によると、 日本を訪問中の メルケル独首相

10日の記者会見で、“ドイツは歴史を総括した”と語り、婉曲

的に安倍政権にドイツの歴史経験を参考に、歴史を総括するよ

伝えたという。

 

メルケル首相と安倍首相は、首脳会談を終えた後、共同記者会

を行った。 メルケル首相は“歴史を清算することは戦争加害

と被害国が和解するための前提条件だ。 ドイツは日本にどう

国と対応するかアドバイスはできないが、しかし歴史的な経験

ら、私達がどうやって平和と和解を実現したかを教えてくれて

ると思う”

 

これに対して、安倍首相はただ、“日本とドイツは自由と民主主

義、人権などの基本的価値を共有している”とだけ語った。

 

韓国《朝鮮日報》は、第二次世界大戦が終わった後、ドイツの首

相が日本を訪問した際、過去の歴史に触れたことは初めてでは

い。 歴史、道徳性を反省したことで、各国の許しを得たドイツ

の指導者は、日本にも自ら反省をするよう求めていた。  そうい

うことから、メルケル首相の発言には大きな意味がある。 早稲

田大学の重村智計教授は、“メルケル首相は日本に対して、「ド

イツが歴史を総括して、被害国との関係改善に努力したことが今

日の発展に繋がった」 日本もこうすべきだ”と言っている。

 

 

2.岸田外相 ドイツとの比較を拒否 

 日独両国では“状況が違う”と言い開き 

 

【環球時報総合報道】:日本を訪問中のメルケル独首相は10日、

日本最大野党の民主党の岡田克也代表と会談を行い、日本に

慰安婦問題を解決するよう促した。 これはメルケル首相が9日、

本に“歴史を総括する”よう勧める講演の後、再度、歴史問題

ついて日本に提起したものである。

 

メルケル独首相の“予定外の行動”について、菅官房長官、岸田

外相は相継いで態度表明を行った。“メルケル独首相は提案をす

るために日本を訪問しているのではない”“日本とドイツは隣国

係問題で大きな違いがある。 日本とドイツを比べることはできな

い”

 

メルケル独首相 相継いで日本の痛いところを突く”

 

時事通信社 10日の報道によると、メルケル独首相 日本訪問の第

二日目、最後の一日、東京のホテルで岡田克也民主党代表と会談

行った。 40分の会談中、30分すべて歴史認識問題を話しあっ

た。 岡田代表は会談終了後、記者の取材を受けて語った。 “メ

ケル独首相は戦後のドイツと周辺国との和解の経験を話し、「慰

婦問題」を解決することが 日本が周辺国家との 和解でとても重要

だ”語ったと話した。   メルケル首相は更に、歴史問題を完全に解

決することはむずかしい。 だが、「絶対に歴史を総括することは

要だ”と語った。

 

メルケル独首相 二日続けて東アジアの歴史問題で日本をたたく” 

AFP通信はこう報じた。 

 

トルコ《毎日新聞報》は、メルケル独首相10日、日本に慰安婦問題

の解決を促す。   メルケル首相は、台風並の強行日程で日本を訪

問中、2度目の“奇襲”は、東アジアの歴史という敏感な問題だった。

 

報道によると、政府の数字はないが、多くの歴史学者は約20万

女性が、日本軍の中で性サービスをさせられたという。   これらの

女性は韓国、中国、インドネシア、フィリピンなどの地から連れて来

られたもので、これらの女性は無理やり連れて来られ 日本軍と 戦

時政権が彼女たちの拉致に関与していると見られている。 しかし

日本の右翼分子は、これらの女性は普通の売春婦で、商売のため

に来たものだと言っている。

 

メルケル独首相が、何度も歴史問題を持ち出したことは、安倍内

閣の予想外のことだった。 メルケル首相は9日、“朝日新聞基

会”で「歴史を正視するのが和解の前提”と題して講演を行った。 

翌日、一日措いて安倍内閣が反応を見せた。 

 

《産経新聞》10日の報道によると、菅内閣官房長官は10日午

の記者会見で、“(メルケル独首相)が日本に対しアドバイスするた

めに来たわけではないと 明示的に述べていることも事実だ”とし

更に、“中韓が重要な隣国であることは変わりない。   日中首脳

会談を行い、地方自治体や経済界の交流も始まっている。 日韓

は問題があるからこそ両首脳が会うべきだ。 日本は常に門戸を

開放しながら対応している”と述べた。 

 

岸田文雄外相は、“日本とドイツが第二次世界大戦中、何をした

か、戦後処理をどうしたか? 隣国などの情況の経緯は、それぞ

れ異なっており、両国を単純に比較することは適当でない”と述

べ、更に、“安倍内閣として、歴史認識については歴代内閣の立

場を継承すると表明している”と語った。

 

 

1.默克尔称德国正视历史 婉转建议安倍正视历史

 2015-03-10 15:13:00  来源:环球网

 

【环球网综合报道】据韩联社310日消息,正在日本进行访问的德国总理默克尔10日在记者会上表示,德国正视历史,并婉转地建议日本安倍政府参照历史经验,正视历史。

 

默克尔与安倍在结束首脑会谈后举行了联合记者会。默克尔表示,清算历史是战争加害国和受害国实现和解的前提条件。“德国难以建议日本应如何面对邻居,但相信历史经验会告诉我们如何才能实现和平与和解”。

 

对此,安倍仅表示,日本和德国共享自由民主主义和人权等基本价值。

 

韩国《朝鲜日报》指出,二战结束后,现任德国总理访问日本提及过去历史尚属首次。反省历史,道德性得到认可的德国领袖公开要求日本进行自我反省,因此默克尔的发言具有重要意义。早稻田大学教授重村智计表示,“默克尔向日本传达‘德国正视历史,为与受害国改善关系做出努力,才会有今天的发展’,日本也应这么做”。(实习编译:王浩垠 审稿:李小飞)

 

2.日外相拒绝与德国做比较 辩称两国“情况不同”

 2015-03-11 03:21:00   来源:环球时报    

 

【环球时报综合报道】正在日本访问的德国总理默克尔10日与日本最大反对党民主党代表冈田克也举行会谈,敦促日本解决好慰安妇问题。这是默克尔继9日发表劝说日本“正视历史”的演讲后,再次就历史问题提醒日本。对于默克尔的“出乎意料之举”,日本内阁官房长官、日本外相相继站出来表态称,“默克尔不是为提建议访日”“日本和德国在与邻国关系问题上有很大不同,不要拿日本和德国做比较”。

 

默克尔连续敲打日本”

 

据日本时事通讯社10日报道,默克尔在访日第二天、也是最后一天在东京一家宾馆与冈田克也举行会谈。40分钟的会谈,有30分钟都在谈历史认识问题。冈田会后接受记者采访时表示,默克尔对他谈及战后德国和周边国家和解的经验,并表示“解决‘慰安妇’问题对日本实现与周边国家和解很重要”。默克尔还说,虽然完全解决历史问题不太可能,但必须“始终正视历史”。

 

这是默克尔连续第二天在东亚历史问题上敲打日本。”法新社称。土耳其《每日新闻报》评论说,默克尔10日敦促日本解决慰安妇问题,这是她在旋风式的访日行程中,第二次“突袭”有关东亚历史的敏感问题。报道称,尽管缺乏官方数字,但主流历史学家表示多达20万女性在日本军中提供性服务,这些女性来自韩国、中国、印尼、菲律宾等地,多数人认为这些女性是被迫的,日本军队与战时政府参与了对她们的奴役。但日本右翼分子声称这些女性是普通妓女,是为了商业交换。

 

默克尔不断提及历史问题,显然出乎安倍内阁的预料。默克尔9日在“朝日新闻基金会”发表演讲,表示“正视历史是和解前提”后第二天,沉默了一天的安倍内阁做出回应。日本《产经新闻》10日称,日本内阁官房长官菅义伟在当天上午的记者会上表示,“(默克尔总理)明确表示并非为提建议而访日”,菅义伟还称,“中韩是重要的邻国这件事不会改变。中日首脑举行了会谈,地方和经济界的交流也正在开始。日韩正因为有问题两国首脑才更应该会面。日本向来都是敞开大门面对问题”。

 

日本外相岸田文雄则表示,“日本与德国在二战中做了什么、如何处理战后事宜,以及各自邻国等情况各不相同,不应拿两国做比较”。他还说:“作为安倍内阁,表明了将全部继承关于历史认识的历代内阁的立场。” 【环球时报驻日本、德国特约记者  李珍 青木 环球时报记者 谭福榕】

|

« 3410中国は見る(2002)日本 法律を改正し 自衛隊の組織強化 専門家:歴史の教訓を否定するもの | Main | 3412中国は見る(2004)「中国 安倍首相を閲兵式に招待」との発言に 日本 コメントせず »

経済・政治・国際」カテゴリの記事