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3413中国は見る(2005)メルケル独首相 日本に侵略の歴史の反省を勧めるも 安倍首相 まったく無視

默克尔三劝日本反省侵略历史 安倍无动于衷
2015-03-11 07:18:39  来源:大公网

大公ネット3月11日電:AFP通信、ロイター通信、イギリスBBC

ウェブサイトの報道によると、ドイツの メルケル首相が10日、3

目の訪日期間中、第二次世界大戦の歴史問題について発言

行った。   メルクル首相は民主党の岡田克也代表と会談した

際、自ら“慰安婦”などの歴史問題に触れ、日本が隣国との和解

をする上で、これを処理することがとても重要だと述べた。  しか

し、日本の指導者はメルクル首相が何度も “過去を直視する”よ

う強調したことに、まったく無視を決め付けていうようだった。 安

倍首相は東京大空襲70周年追悼式典で、侵略の歴史のことに

は触れず、ただ “悲惨な戦争の教訓胸に刻む” とだけ語った。 

岸田外相は、日独両国を比べるのは適切でないと述べた。

日本を駆け足訪問したメルケル首相は、10日午前、最大野党民

主党の岡田克也代表と会談を行った。  約40分の会談中、30

分間は歴史認識問題をめぐって話し合われた。

日本に“慰安婦”問題を処理するよう促す

岡田代表がメディアに語ったところによれば、メルケル首相は、自

ら“慰安婦”問題に触れ、“慰安婦” など歴史問題を適切に処理す

ることが、日本が隣国との和解を実現する上でとても重要なことだ

と述べたという。

岡田代表は会談で、“今年は第二次世界大戦終結70周年の年で

ある。   しかし、日本との中国、韓国など隣国との和解はまだでき

ていない。 ドイツは戦後、どのように隣国と和解を成立したのでし

ょうか?”と聞いた。 これに対して、メルケル首相は、ドイツがナチ

スの歴史を清算したことを例に取り上げ、“歴史問題を完全に解決

することは不可能だ。  でも、必ずやるべきことは過去と向き合うこ

とだ”と述べたという。

メルケル首相は訪日期間中、「日本に歴史と向き合うべきだ」と3回、

忠告を行った。  前日、メルケル首相は、訪日講演と安倍晋三との

共同記者会見の中で、“隣国と和解するためには、歴史を直視し向

き合わなければいけない”と強調した。

外相:日独を比べることは適切でない

イギリス《ガーディアン》紙は、“パートナー国指導者の礼儀正しい

忠告を受けても、安倍首相は聞き入れることはない。    岸田外相

は10日、“単純に日本とドイツの戦後を比べることは 適切ではな

い”と述べた。 岸田氏によれば、“日本は昔、多くの国、特にアジ

アの各国に、大きな損害や苦痛をもたらした。   安倍内閣の歴史

認識は、歴代内閣と同じです。 日独両国が過去の大戦で何を行

ったか、どんな状況で 戦後の問題を処理したか、国によって隣国

などの背景も違う。 単純に比較することは適切でない” と強調し

た。

3月10日は、ちょうど 東京大空襲70周年の日で、追悼法要には

歴代の首相として初めて安倍首相が出席した。 安倍首相は挨拶

の発言の際、 “過去に謙虚に向き合い、悲惨な戦争の教訓を深く

胸に刻みながら、世界の恒久平和のために、あたう限り貢献する”

と述べ、線香を立て、合掌して頭を下げた。

安倍首相の側近:侵略を認めるべき

70年前の3月10日の未明、米軍のB29爆撃機300機が、東京

墨田区などの下町に約1700トンの爆弾を投下、10万人が死亡、

4万人が負傷し、日本の投降を促した。 戦後、東京都は墨田区

に東京大空襲 と1923年の関東大震災の死亡者の慰霊塔を設

立すると共に、約16万3千名の身元不明の死者の骨を祀った。

東京都は毎年、紀念日に追悼式典を開催している。 安倍首相

が初めて この追悼式典に出席したことで、その行動が、国内外

の注目を集めた。  今年はちょうど日本の「終戦70周年記念の

年」でもあり、安倍首相の“安倍談話”の内容も人々の関心の的

になっている。

“安倍談話”の有識者懇談会の座長代理で、安倍首相のお友達

と見られる 北岡伸一氏が先日、“安倍首相に「日本は侵略した」

と言ってほしい”と発言した。 彼は更に、“日本の歴史研究者の

99%は、日本は侵略戦争をした。 とてもひどいことをしたのは

明らか。  多くの中国人を殺して、 誠に申し訳ない と言うだろう。 

私は安倍首相に「日本は侵略した」と言ってほしい” と言ったとい

う。

默克尔三劝日本反省侵略历史 安倍无动于衷
2015-03-11 07:18:39  来源:大公网

大公网3月11日讯 综合法新社、路透社及英国BBC网站报道,德国总理默克尔10日第三次在访日期间就二战历史问题发声,她与日本民主党党魁冈田克也会谈时,主动提到妥善处理好“慰安妇”等历史问题对日本实现与邻国的和解很重要。不过,日本领导人对于默克尔多次强调的“正视过去”提醒似乎无动于衷,首相安倍晋三在东京大轰炸70周年的追悼仪式上发言,未提承认侵略历史,只说不忘战争祸害;外相岸田文雄称将日德两国比较不恰当。


旋风访问日本的默克尔,10日上午与日本最大在野党民主党党魁冈田克也举行会面,大约40分钟的会谈中,有30分钟围绕历史认识问题展开。


促日处理“慰安妇”问题

据冈田向媒体透露,默克尔主动提到“慰安妇”问题,表示妥善处理好“慰安妇”等历史问题对日本实现与邻国的和解很重要。


冈田在会谈中说,今年是二战结束70周年,但日本与中、韩等邻国的和解尚未达成,希望了解德国战后是怎么与邻国达成和解的。对此,默克尔以德国清算纳粹历史为例表示,虽然完全解决历史问题不大可能,“但必须始终正视过去”。

这是默克尔在访日期间第三次“提醒”日本,要正视历史。此前一天,默克尔在访日演说及与安倍晋三的联合记者会上都强调,必须正视历史才能与邻国达成和解。

外相:日德相比不恰当

不过,英国《卫报》就指出,即使是对于这一来自伙伴国家领导人的礼貌提醒,安倍也未必会乐于接受。日本外相岸田文雄10日称,“单纯的将日本与德国”的战后处理相比较“并不合适”。岸田文雄说,日本过去给许多国家,尤其是亚洲各国,带来很大损害及痛苦,首相安倍晋三的内阁,与历代内阁的认识是一样的。岸田文雄说,日德两国在过去大战中发生了什么、以怎样的状况来处理战后问题,什么国家才是邻国等背景都不同,单纯比较并不合适。

3月10日正值东京大轰炸70周年,作为历来首位出席相关慰灵堂法事的日本首相,安倍致辞时强调不会忘记战争祸害,会尽力为世界和平作贡献,但未提承认侵略历史。他说:“我们向和平宣誓,谦虚地面对过去、把惨痛的战争教训铭刻在心,为了世界永久和平作最大限度贡献”,然后他上了香、合掌哀悼。

安倍亲信:须承认侵略

70年前的3月10日凌晨,美军约300架B29轰炸机在东京墨田区等平民区投下约1700吨炸药,造成估计10万人死亡、4万人受伤来促使日本投降。战后东京都在墨田区设立了为东京大空袭和1923年关东大地震死亡者的慰灵堂,供奉了约16.3万名不明身份死难者的骨灰。

东京都每年都在纪念日举行佛教法事,安倍是首位出席该法事的日本首相,其举措在目前日本内外都注目。今年正值日本战败纪念70周年,安倍准备发表的“安倍谈话”内容引人注目。

“安倍谈话”圆桌会议代理主席、被视为安倍亲信的北冈伸一周一表示,希望安倍承认日本侵略的事实,他说:“日本发动了侵略,发动了罪恶的战争,杀害了众多的中国人,这种对不起人家的事情,如果去征求日本的历史研究者的意见的话,99%的人都会认为是真实的。所以,我希望安倍能够承认侵略历史。”

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