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3375中国は見る(1970) 中国のネットの人々 自衛隊雑誌の美女の表紙に大いなる誤解

日本メディア:中国のインターネットの人々 

自衛隊雑誌の美女の表紙に大いなる誤解を抱く

日媒:中国网民对日自卫队杂志美女封面有极大误解
2015-02-03 09:55:00  来源:环球网


 
Ziweidui


参考写真

【環球ネット総合報道】:軍事雑誌というと、みんな 《男性モード》といった

ファッション雑誌を連想することはほとんどないだろうと思う。    しかし日

本の自衛隊の雑誌《MAMOR》(マモル)はそのような奇抜な軍事雑誌で、

多くの人が抱く軍事雑誌のイメージを覆すもので、中国のネット上でも大

きな反響を呼んでいる。 

日本の《産経新聞》傘下のZAKZAKサイトの2月2日の記事によると、こ

の雑誌は中 国の インターネット上で “重大な誤解” を生んでいる という。 

雑誌の表紙のセクシーな 女性が 自衛隊の女性隊員だと思われていると

うのです。

記事によると、自衛隊の雑誌《MAMOR》は軍事雑誌だが、しかし無味乾

燥な武器装備のほかに《MAMOR》は、一般のものとは違い、毎号、セク

シーな女性が雑誌の表紙を飾っているのです。 自衛隊の制服や迷彩服

を着た美人で、ファッション性には欠けますが、見た瞬間、パッと明るく感

させてくれます。

雑誌《MAMOR》は、扶桑社から発行されています。 防衛省が編集協力

している唯一の情報雑誌で、防衛省の政策や自衛隊の活動を紹介してい

ます。 刊行の目的は、国民に防衛知識を普及させることです。  例えば

2013年2月号では、自衛隊が南スーダンで行っている国連の任務を紹介

しています。   《MAMOR》は 防衛省の雑誌ですが、しかし毎号表紙に、

日本女性の敬礼写真が載っています。  2013年2月号には人気タレント

の平野綾さんが表紙を飾り、タイトルには 《防人たちの女神 平野綾》 と

書かれています。

《MAMOR》は“国民といっしょに防衛を考える”を目的に、自衛隊関係者の

外、一般の国民も国防と自衛隊に、興味や 親近感を抱かせようとするもの

です。 ですから、内容はできるだけ親しみやすくし、難しい言葉は使わない

ようにしています。 《MAMOR》の2015年1月号の特別企画では、日本の

セクシー女優の壇蜜さんと加藤夏希さんなど6人が登場し、自衛隊の制服や

迷彩服を着て、飛行機の前でほほえんでいる大きな写真で、しかもカレンダ

ー形式になっていますから、とても目を引きました。

 

ZAKZAKサイトによると、これらのセクシー女性の写真は中国の多くのメデ

ィアに転載され報道されました。  その中の一部サイトでは、これについて、

“このカレンダーには女性自衛隊員が撮影に参加しています”など事実と違

う報道をしているという。 また2014年版のカレンダーが 販売された時も、

一部の中国メディアは、カレンダーの女性すべてが自衛隊員だと思い、その

ため“自衛隊のカレンダーは日本の特産の一つになっている” と報道し、自

衛隊の宣伝と士気の鼓舞に大きな役割を果たしている”と伝えた。  これら

のデタラメな報道は中国のインターネット上でも“大きな誤解”を生んでしまっ

た。

 

日本メディアの指摘によると、中国の一部サイトでは、雑誌《MAMOR》を報

道する際、“日本にはコンピュータゲームばかり 夢中になり、軍隊生活を望

まない「オタク」が沢山いる。  そのため、自衛隊はセクシーな女性達に軍服

を着させ、自衛隊の宣伝広告を行い、それで「オタク」達を自衛隊に 引きこも

うと考えている” ほかにも多くのネットの人々は、“表紙のこれらの美人は自

衛隊員の福利のためか?”  “自衛隊は幸せだ”  と 勝手なことを言っている。 

ひどいのになると、“日本は世界で最も偉大な国家だ。 日本国民はとても幸

せで誇るべきだ。 万事めでたしだ”と皮肉っていた。   誤解の根は深いと言

える。

 

《MAMOR》は、最初から一般のものと違っていた訳ではなかった。 創刊は

2007年で、ほかの軍事雑誌と同じように固いもので、掲載されたのは戦車

や戦闘機といった写真ばかりだった。   しかし創刊2年目、雑誌の表紙が突

然変った。 それ以降、収拾がつかなくなった。  元AKB48メンバーの前田

子などの人気女性スターが続々、雑誌の表紙を飾った。  この改編をもた

らしたのは雑誌の現編集長の高久裕氏で、高久氏によると、当時は小泉純

一郎政権下で親民路線を取り、これをチャンスとして、自分で“親民”路線の

雑誌の企画案を出し、頭角を現した。 スターを表紙に飾ることについて、高

久裕編集長は、こうすれば自衛隊にまったく関心を持たない人達を引きつけ

ることができ、自衛隊を宣伝するという目的を達成できると語った。


この斬新な企画により、《MAMOR》の創刊以来の発行量はどんどん上昇し、

2014年5月号は3万3千冊にまで達し、史上最高を記録した。 日本の現在

不景気な出版業界にあって、目覚しい売れ行きである。   しかし高久裕編集

長はこれに満足せず、彼は雑誌の風格が永久に不変では、市場を失うので

はないかと心配している。     そのため引き続き考えの斬新な人材を登用し

て、雑誌に起死回生の考えを載せようと考えている。

日媒:中国网民对日自卫队杂志美女封面有极大误解
2015-02-03 09:55:00  来源:环球网  
 

资料图

【环球网综合报道】说到军事杂志,大家无论如何都不会联想到诸如《男人装》这种时尚杂志吧。但日本自卫队杂志《MAMOR》就是这样一本奇葩的军事杂志,因此颠覆了很多人对军事杂志的想象,也在中国网民中收获了巨大反响。但日本《产经新闻》旗下zakzak网站2月2日称,该杂志引起了中国网民的“极大误解”,误以为杂志封面上的性感女星是自卫队成员。

据悉,日本自卫队杂志《MAMOR》虽是军事杂志,但是除了冷冰冰的武装枪只之外,《MAMOR》与众不同的是每期都会请到性感美女替杂志拍封面照。虽然身穿自卫队制服或迷彩服的美女少了些时尚感,但仍然让人眼前一亮。

《MAMOR》杂志由日本扶桑社发行,是日本防卫省协力编辑的唯一情报杂志,介绍有日本防卫省政策和日本自卫队的活动,刊行目的是向国民普及防卫知识。例如2013年2月号就着重介绍了日本自卫队在南苏丹执行的联合国任务。不过,《MAMOR》虽然是防卫省杂志,但每期封面都是日本女星的行礼照。2013年2月号杂志便请了当红女星平野绫拍摄封面,并刊载了专题《国防官兵的女神平野绫》。

《MAMOR》以“让国民一同思考防卫”为目的,想要让自卫队相关人员之外的普通国民也能对国防和自卫队产生兴趣和亲切感,因此内容上较为亲民,不是很晦涩生硬。在《MAMOR》2015年1月号的特别企划中,日本性感女星坛蜜和加藤夏希等6人登场,身着自卫队制服和迷彩服在飞机前微笑着拍摄了写真大片,并以年历的形式公布出来,十分夺人眼球。

Zakzak网站称,这些性感女星照片被中国诸多媒体转载和报道,其中部分网站还对此做出了“该年历启用了多位女性自卫队队员参与了拍摄”等与事实不符的报道。此外,在2014年版年历出炉时,部分中国媒体也误以为年历上的女性全部是自卫队队员,因此报道称“自卫队的官方年历是日本的特色产物之一,具有宣传自卫队和鼓舞士气的作用”。这些不实报道造成了中国网民的“极大误解”。

日媒指出,部分中国网站在报道《MAMOR》杂志时称“日本存在很多只知道呆在家里玩电子游戏、不愿体验军营生活的宅男,为此日本自卫队专门让性感女星穿上军装拍摄自卫队的宣传广告,打算以此吸引宅男们参加自卫队”。还有不少网民也臆测称“封面上这些美女是自卫队成员的福利么?”“日本自卫队有福了”。甚至有中国网友强烈讽刺称“日本是世界上最伟大的国家,日本人民都很幸福和自豪,扎西德勒!”可见误会之深。

据悉,《MAMOR》杂志并非一开始就与众不同。在创刊之初的2007年,它和别的军事杂志一样中规中矩,刊登的都是坦克战机之类的图片。然而就在创刊的第二年,杂志封面风格突变,这之后便一发不可收拾。前AKB48成员前田敦子等人气女星在此后也悉数登上杂志封面。带来这一改编的是该杂志现任主编高久裕,他表示,当时在小泉纯一郎政权下宣扬亲民路线,借此机会自己“亲民”风格的杂志企划案才得以脱颖而出。对邀请明星上封面一事,高久裕表示这样做应该能够吸引那些对自卫队毫不关心的人群,从而达到宣传自卫队的目的。

基于这样新奇的企划,《MAMOR》从创刊起发行量就不断攀升,2014年5月刊更是达到了3.3万册,创下了历史新高。这在日本目前不景气的出版行业中也是一枝独秀。但是高久裕并不满足于此,他担心杂志的风格会因一成不变而失去市场,因此打算继续引进有创新思想的人才,以为杂志继续提供各种奇思妙想。(实习编译:夏毅敏  审稿:王欢)

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