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3384中国は見る(1979) 小保方晴子さん “懲戒解雇相当” 刑事告訴の恐れも

1.小保方晴子さん “懲戒解雇相当” 刑事告訴の恐れも
2.小保方晴子さん “懲戒解雇”だけでなく“研究費の返還請求”も
  不正研究に大きな代価

1.日本女科学家小保方被“开除” 或面临刑事起诉
  2015-02-10 23:45:23   来源:中国新闻网
2.小保方不仅被开除还要退还经费,在日本造假要付出多大代价
  2015-02-10 20:27:00 来源: 澎湃新闻网(上海)

1.小保方晴子さん “懲戒解雇相当” 刑事告訴の恐れも

Photo


小保方晴子氏(写真)

中新ネット2月10日電:日本メディアの報道によると、STAP細胞

問題で、日本理化学研究所は10日、論文に不正があったとして、

小保方晴子さんを“懲戒解雇相当処分”とし、 小保方さんを含め

刑事告訴や研究費の返還請求も検討するとしている。

報道によると、小保方さんはすでに辞職しており、理研は実質的な

処分はできない。   理研は形式的に一番重い処分を下し、STAP

問題はねつ造・改ざんがあったとしてピリオドを打ったものだ。

理研側は、小保方さんなどを含め刑事告訴と研究費の返還請求を

検討している。   今後、引き続き窃盗や偽計業務妨害の罪で告訴

するかどうか検討している。

“懲戒解雇相当処分”とした理由について、理研は、“研究は不正行

為が認定されており、社会的影響の大きさも勘案して、懲戒解雇が

相当だと判断した”と説明した。

理研は更に、論文の共同執筆者、山梨大学の若山照彦教授に対し

ては、“出勤停止相当”とした。

小保方さんが所属していた発生再生科学総合研究センター(現在は

多細胞システム形成研究センター)の竹市雅俊氏は譴責とした。

もう一人の共同執筆者、多能性幹細胞研究チームリーダーの丹羽仁

史氏は文書による厳重注意となった。 自殺した笹井芳樹センターに

ついて、理研は、“故人であるため公表は差し控える”とした。

理研は去年12月に、STAP細胞は既存の万能細胞である胚性幹細

胞(ES細胞)が 混入したものである可能性が 高いとする 結論を出し、

STAP細胞の存在を否定した。


2.小保方晴子さん “懲戒解雇”だけでなく“研究費の返還請求”も

  不正研究に大きな代価

2小保方晴子さん 記者会見で泣き顔 

しかし不正とは認めず

小保方晴子さんは、検証実験に失敗した後、辞表を提出した。

しかし、日本理化学研究所が出した決定は“懲戒解雇”だった。 

その外、彼女には研究費の返還およ検証実験費用が請求さ

れる。 そのうち、検証実験費用だけでも1500万円とされる。

2月10日、日本理化学研究所(略称“理研”)は公式サイトで

研究不正行為に関する処分等について”の公告を発表した。 

去年の日本最大の学術スキャンダル――小保方晴子“STAP

細胞”研究論文に関する責任者に対する処分の決定を発表し

た。

公告の中で、小保方晴子元職員に対しては「懲戒解雇相当」

とした。

若山照彦元職員には、出勤停止相当とすると共に、理化学研

究所の客員を委嘱していることを解除するとした。

竹市雅俊元発生・再生科学総合研究センター長は譴責処分、

これを受けて竹市雅俊は、給与の 10分の1(3ヶ月)の自主返

納を行うこととした。

丹羽仁史元発生・再生科学総合研究センター 多能性幹細胞

研究プロジェクトリーダーに対しては、文書による 厳重注意と

した。

日本メディアの報道によると、2月10日、理化学研究所は文

部科学省に小保方事件の処理を報告したという。

2014年12月19日、検証結果の記者会見に、小保方晴子さ

ん本人は出席せず、“今は疲れ切り、このような 結果にとどま

てしまったことに大変困惑しています”とコメントを出した。 

このコメントには、不正を認める発言はなかった。

10日の記者会見で、理化学研究所の堤精史人事部長は“理

研はすでに小保方氏の研究不正を認定している。 理研の規

定では懲戒(解雇)処分もしくは諭旨退職となるが、社会的影

響を踏まえ懲戒解雇相当と判断した”と述べた。

そのため小保方さんには“懲戒解雇”だけでなく、その上、研

究費の返還や検証実験費用が請求される。   そのうち検証

実験費用だけでも1500万円とされている。

小保方晴子さん以外の事件関係者も代価を支払った。

2014年8月5日、小保方晴子さんの指導者であり、小保方さ

んが《ネイチャー》に発表した論文 2本の共著者である笹井芳

樹氏が首吊り自殺した。

その他の二人の共著者の若山照彦氏と丹羽仁史氏も処分を

受けた。 2011年、若山照彦氏の招請を受け、小保方晴子

さんは理化学研究所の客員研究員として、“STAP細胞”の

研究を始めるようになった。

若山照彦氏は現在山梨大学の教授である。 理化学研究所

は出勤停止相当とした。 若山氏は、“当時の研究室の責任

者として、このことに心を痛めている。   理化学研究所の処

分について、全面的に受け入れます”と述べた。 若山氏は

山梨大学に、発生工学研究センター長を辞任する意向を示

した。

丹羽仁史氏は現在、 多細胞システム形成研究センター多能

性幹細胞研究チームリーダーである。

3_tyousahoukoku_2理化学研究所の公式サイトで公表した調査レ

ポートでは、小保方論文の誤りの明細を指摘し

ている。


      
事件回顧:

小保方晴子さん 、2014年1月に刺激惹起性多能性獲得細胞

(万能細胞:STAP細胞)を発見したと発表した。 この成果はそ

れぞれ論文2編を雑誌《ネイチャー》に発表した。

2篇の論文が正式に発表された当日(2014年1月29日)、米国の

乾細胞研究のポール・ノフラー氏が、STAP細胞の追試を呼びか

け疑問を呈した。 疑問が増えるに従い、《ネイチャー》と理化学

研究所も調査を始めた。

2014年4月、理化学研究所は 小保方晴子さん の「STAP細

胞」論文に捏造と改竄があった問題で、不正を認定した。 そし

て2014年7月、正式にSTAP細胞論文は撤回された。

2014年8月、STAP細胞の検証実験の中間報告の失敗を発

表した。  2014年10月、小保方晴子さんの博士号学位が早

稲田大学から取り消しされた。

2014年12月19日、理化学研究所がSTAP細胞事件の結論

を発表した。  小保方晴子研究員本人がこの細胞の作製を試

みたものの、STAP細胞を作ることは できなかったと正式に明

らかにした。 小保方晴子さんは辞職を申し出た。

2015年2月10日、小保方晴子さんは、“辞職”ではなく、懲戒

解雇相当だとされた。

1.日本女科学家小保方被“开除” 或面临刑事起诉
  2015-02-10 23:45:23   来源:中国新闻网

小保方晴子(资料图)

中新网2月10日电 据日本媒体报道,围绕STAP细胞问题,日本理化学研究所10日宣布,对论文被认定存在违规问题的小保方晴子“应予以解雇处分”。 正考虑对小保方等人提起刑事诉讼,并要求归还研究费。

报道指出,鉴于小保方已离职,理研无法做出实质性处分。理研从形式上下达最重处分,为被认定存在捏造和篡改的STAP问题画划上句号。

理研方面表示,正考虑对小保方等人提起刑事诉讼,并要求归还研究费。今后还将继续就是否构成盗窃和妨碍业务等刑事案件展开探讨。

关于应予以解雇处分的理由,理研解释称:“研究被认定违规。考虑社会影响后作出了上述判断。”

理研还宣布,对论文共同执笔人、山梨大学教授若山照彦应予以停止上班处分。

小保方所属的发生与再生科学综合研究中心(现为多细胞系统形成研究中心)原主任竹市雅俊遭到严重警告。另一共同执笔人、科研组带头人丹羽仁史被处以书面警告。关于已自杀身亡的副主任笹井芳树,理研表示:“为尊重故人而不予公布。”

理研去年12月公布的报告基本断定STAP细胞是混入已证实具有万能性的胚胎干细胞(ES细胞)制作而成,否定了该细胞的存在。

2.小保方不仅被开除还要退还经费,在日本造假要付出多大代价
  2015-02-10 20:27:00 来源: 澎湃新闻网(上海)
               
小保方晴子曾在发布会上哭泣,但一直并未正面承认造假。

小保方晴子在验证实验失败后提出辞职,但日本理化所给出的决定是“开除”。除此之外,她还要退还科研经费、人工费以及验证实验费等费用,其中仅验证实验费就高达1500万日元(约合78.7万人民币)。

2月10日,日本理化学研究所(下简称“理化所”)在官网上发布“关于学术不端行为的处分”公告,针对去年日本最大学术丑闻——小保方晴子“STAP细胞”论文事件的相关责任人作出了处理。

公告中显示,对原职员小保方晴子作出开除决定;

对原职员若山照彦作出停职处理,并无权再邀请客座研究员进行客座研究;

对原发育与再生科学综合研究中心领导竹市雅俊进行问责,而竹市雅俊主动退还了3个月薪水,以示自惩;

对原发育与再生科学综合研究中心多功能干细胞研究项目负责人丹羽仁史进行书面警告。

据日本媒体报道,2月10日,理化所专门与文部科学省开会商讨对小保方事件的处理。

在2014年12月19日验证实验结果的发布会上,小保方晴子本人并没有出现,仅以公开信表示“现在只觉得筋疲力尽,对这样的结果感到非常困惑”。此番言论并没有正面承认造假。

而在10日的会议上,理化所人事部长堤精史表示,“理化所方面已认定小保方的学术不端行为,按研究所规定,理当开除。由于此次社会影响较大,还将给予更严厉的处罚,以示惩戒。”

因此,除了开除决定,理化所还要求小保方退还研究经费、人工费以及验证实验的费用,其中仅验证实验一项,就高达1500万日元(约合78.7万人民币)。

除了小保方晴子之外,事件相关人员也付出了代价。

2014年8月5日,小保方晴子导师、亦是小保方发表在《自然》上的两篇文章的共同作者笹井芳树上吊自杀身亡。

另外两名共同作者若山照彦和丹羽仁史也受到处分。2011年,正是受若山照彦之邀,小保方得以担任理化所的客座研究员,开始了“STAP细胞”的研究。

若山照彦现为山梨大学教授。对于理化所给予的停职处理,他表示,作为当时的研究室负责人,对此事感到痛心。对于理化所的处理,他全盘接受。而他也向山梨大学提出辞任发育学研究中心主任一职。

丹羽仁史现任理化所多细胞组织形成研究中心全能性干细胞组组长。

日本理化所官网上公布的调查报告,报告中指出小保方论文中的错误明细。
      
事件回顾:

小保方晴子,于2014年1月宣称发现类似干细胞的多能细胞(“万能细胞”,STAP细胞)。这一成果分别以一篇论文 和一篇来信的方式发表于《自然》杂志。

就在两篇论文正式在线发表的当天(2014年1月29日),美国干细胞学者Paul Knoepfler即提出了关于实验可重复性的疑问。随着质疑的增多,《自然》和日本理化所均开始展开调查。

2014年4月,日本理化所认定小保方晴子在STAP细胞论文中有篡改、捏造等造假问题,属于学术不端行为, 并于2014年7月正式撤回STAP细胞论文。

2014年8月,STAP细胞的中期验证实验报告宣告失败。2014年10月,小保方晴子的博士学位亦被早稻田大学取消。

2014年12月19日,日本理化学研究所公布STAP细胞事件结论,小保方晴子未能制作出这种细胞,实验宣告结束。小保方晴子宣布辞职。

2015年2月10日,小保方晴子没有“辞职”成功,反而等来开除处分。

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