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3376中国は見る(1971) 「イスラム国」人質事件続報⑦ 安倍首相 「これから先 テロリストには 日本人に指一本 触らせない」

 

1.安倍首相 「これから先 日本人に指一本 

        テロリストには触らせない」

2.安倍政権 「イスラム国」と接触も交渉もなし 

  米国の後塵を拝し 報復戦争に突入するのが恐い

 

1.安倍:决不让恐怖分子再碰日本人一根手指

 2015-02-04 09:22:00  来現:环球网

2.安倍政权被指与IS零接触 恐步美后尘陷入复仇战争

 2015-02-04 10:40:00  来源:环球网

 

 

1.安倍首相 「これから先 日本人に指一本 

        テロリストには触らせない」

 

【環球ネット総合報道】:《読売新聞》2月4日の報道による

と、過激派組織“イスラム国”の人質事件は日本国内を恐怖と

不安をもたらした。 安倍晋三首相はテロ組織の犯行に対して

〝非道、卑劣極まりないテロ行為に、強い怒りを覚える”と非

難し、〝日本は決して許さない。 中東地域を引き続き支援し

国際社会と連携していく” また同時に、〝これから先(テロリ

ストには)、日本人には、指一本触れさせない”と誓いを立てた。

 

イスラム国”が起こした日本人人質事件に対応するため、安

倍首相は21日に帰国して以降、ずっと首相官邸に籠っていた。

安倍首相は2月3日に東京渋谷区の富ヶ谷の自宅に戻った。こ

れは1月16日に、中東を訪問して以来、18日振りにやっと

帰ったことになる。

 

3日夜、安倍首相は都内のホテルで開かれた自民党の鳩山邦夫

元総務大臣主催の政策グループ“きさらぎ会”に出席した。出

席した人の話によると、首相は会合の挨拶の際、日本人人質事

件について、“これから先(テロリストには)、日本人に指一本

触れさせない”と述べたという。

 

 

2.安倍政権 「イスラム国」と接触も交渉もなし 

  米国の後塵を拝し 報復戦争に突入するのが恐い

 

【環球ネット総合報道】:《日刊ゲンダイ》2月3日の報道に

よると、過激派組織“イスラム国”(IS)が人質の湯川遥菜さん

を殺害した後、またネット上で後藤健二さんの殺害映像を公開

し、この日本人人質事件が明らかとなって13日目に、最悪の

結末を迎えた。

 

《日刊ゲンダイ》によると、安倍晋三首相は、この結末に対

して、“非道、卑劣極まりないテロ行為に強い怒りをおぼえ

る”と非難したが、実際には、この事件発生後、日本政府が

やっていたのは、はっきり言って、パフォーマンスだけだ。

 

記事いによると、〝後藤健二さん殺害動画を受けて記者会見

した菅官房長官は、記者から、“これらの犯行組織と日本政

府の直接的接触はあったのか?”と質問されて、〝なかった”

と答え、“身代金交渉は?”と問われると、〝全くなかった”

と明言した。

 

《日刊ゲンダイ》によると、後藤健二さんの妻さえイスラム

国と直接連絡していたのに、日本政府はイスラム国と一度も

連絡をとっていなかったという。 “テロに決して屈しない”

ということは、“テロリストと交渉しない”という理屈らし

いが、これは多少無理がある。 だったら、この事件が発生

してからの12日間、日本政府は一体、何をやっていたのか。

恐らくただ“情報収集”という名のアリバイ作りだ。 緊急

閣僚会議にしても、テレビに放送するため集まっただけ。 

全力を挙げています”というポーズである。

 

イスラム国に必ずその罪を償わせる”という報復宣言 

 

《日刊ゲンダイ》によると、安倍政権の無能さにゾッとしてい

るというのに、イスラム国人質事件が悲劇を迎えた後、安倍晋

首相は反省するどころか、みんなが高い関心を持っているのに

興奮してしまっている。 記者団に包囲され、安倍首相は“私

達は決してテロリストを許さない。 今後、国際社会と連携し、

その罪を償わせる”と息巻いた。

 

有名な政治評論家の森田実氏は、これについて、〝その罪を償

わせるとはどういう意味でしょう。 本当に報復するというん

でしょうか。 私は9.11事件発生の後のブッシュ米大統領

の言葉を思い出しました”。

 

ブッシュ元米大統領の在任中、米国は何度もテロ攻撃事件に遭

った。 ブッシュ元大統領は、何回も“これは戦争だ”“これ

は善と悪の間の戦争で歴史に残すものだ”“この戦争は長引い

ても、米国は必ず敵を打ち負かし勝つ”などと発言した。 そ

の後、米国はアフガニスタンに続き、イラク戦争を始め、泥沼

の戦争に深くはまり込んでいった。

 

森田実氏は、“米国は最終的にイラクのいわゆる大量破壊兵器

を見つけられなかった。 この戦争は、今の中東地区の混乱の

状況をもたらした。 安倍首相も同じような事をするつもりだ。 

一度、戦争に陥ったら、もう引返せない。 だから、政府首脳

は、一時の感情でものを言うべきでない。 しかし、冷静さを

失っている安倍首相にはこれが分かっていない。 恐ろしいの

は安倍首相の「戦う気」で、一時的な感情だけでなく、もとも

と好戦的な気持ちのあることだ。 実際、事前の分析で後藤さ

んが殺されることを察知していた、政府のその後の一連のやり

方には、ぞっとさせられる。

 

《日刊ゲンダイ》の報道によると、イギリスのキャメロン首相

はイスラム国に拘束されていた人質が殺害されたことに対して、

全力を尽くし、必ずこの殺人犯を探し出し、当然の制裁を加

えよう”と語り、日本にイギリスとと一緒にイスラム国消滅の

ため共に戦おうと呼びかけた。 

 

安倍政権に警鐘を鳴らす声がある。 安倍首相が今回の報復の

ため、米英の戦争に参加したら、日本はどうなるのか? 安倍

首相は完全に冷静さを失っている。

 

 

 

1.安倍:决不让恐怖分子再碰日本人一根手指

 2015-02-04 09:22:00  来現:环球网

 

【环球网综合报道】据日本《读卖新闻》24日报道,极端组织“伊斯兰国”绑架人质事件给日本国内带来恐惧与不安。日本首相安倍晋三对恐怖组织的罪行表示极度痛恨,称不会对其妥协,并将继续支援中东地区,继续加强各国反恐合作。他同时立誓称“从现在起,决不让(恐怖分子)再碰日本人一根手指”。

 

据悉,为应对“伊斯兰国”发动的日本人质事件,安倍于21日回国之后就一直入住在首相公邸。安倍23日回到位于东京涉谷区富谷的个人府邸,这是距他116日出访中东之后时隔18日首次回到其个人府邸。

 

3日晚,安倍还出席了在东京一家宾馆内由自民党前总务大臣鸠山邦夫等人举办的“二月会”。据当天出席的人士透露,首相在为聚会致辞的时候提到了日本人质事件,并称“已立下决心,从现在起不让(恐怖分子)再碰日本人一根手指。”(实习编译:邓琪   审稿:马丽)

 

2.安倍政权被指与IS零接触 恐步美后尘陷入复仇战争

 2015-02-04 10:40:00  来源:环球网

 

【环球网综合报道】据日本《日刊现代》杂志23日报道,极端组织“伊斯兰国”(IS)杀害人质汤川遥菜之后,又在网上公布了杀害人质后藤健二的视频,这起日本人质绑架事件受到大众瞩目13天之后,以最糟糕的结局收场。

 

《日刊现代》杂志称,日本首相安倍晋三对这一结局指责道“我们对于这种非人道的,卑劣至极的恐怖主义行为表示强烈的愤怒”,但事实上,该事件发生之后,日本政府所做的一切只能算得上是一场表演。

 

报道称,后藤健二被杀视频公布之后,日本官房长官菅义伟在记者见面会上,面对记者“犯下此等罪行的组织与日本政府是否有过直接接触?”的提问,回答道“没有”,而对于“赎金的交涉方面呢?”的提问,则明确表示“完全没有”。

 

《日刊现代》称,连后藤健二的妻子都与IS通过邮件直接联系过,日本政府却从未与IS联系过。“绝不向恐怖分子屈服”的口号就意味着“不与恐怖分子交涉”,这似乎有些牵强,如果真是这样,该事件发生后的12天之中,日本政府究竟做了些什么?恐怕只是以“收集情报”为名证明政府的努力。连紧急内阁会议也是为了在电视上放送而召开的,不过是摆出一副“全力以赴中”的姿势罢了。

 

一定要让IS为罪行付出代价”的复仇宣言 

 

据《日刊现代》杂志报道,无论人们对于安倍政权的无能无力感到多么震惊,IS事件以悲剧收场之后,首相安倍晋三的事后反省还是让大众高度关注并兴奋不已。在记者团的包围下,安倍曾放言“我们绝不原谅恐怖分子,今后将和国际社会合作让恐怖分子为罪行付出代价”。 日本著名政治评论家森田实对此评论道“‘为罪行付出代价’是什么意思,真的是打算报复的意思吗?我想起了9.11事件发生后美国总统布什的台词”。

 

美国前总统布什在任期间,美国曾遭遇了多次恐怖袭击事件,对此布什曾多次表示“这是战争行为”、“这是善与恶之间战争的历史遗留”、“即使这场战争旷日持久,美国也一定会退敌取胜”。那之后,美国接连侵略阿富汗,发动伊拉克战争,深陷战争泥潭多年。

 

森田实表示“美方最终也没有在伊拉克找到所谓的大规模杀伤性武器,这场战争却造成了如今中东地区混乱不堪的局面,首相安倍也打算做同样的事情。一点陷入战争之中,就再也无法回头了。正因为如此,政府首脑不能随意流露一时的情感,但只有勇劲的首相安倍却不明白这一点。可怕的是首相安倍的好战思想恐怕不仅仅是感情上的一时冲动而已,他本人的确带有好战者的特征。实际上经过事前分析已经可以预料到后藤被杀,政府之后的一系列做法实在让人不寒而栗。”

 

据《日刊现代》杂志报道,英国首相卡梅伦对IS人质被杀表示“一定要找出这个杀人犯,尽一切努力让他得到应有的制裁”,并呼吁日本和英国一起为消灭IS共同战斗。有声音也为安倍政府敲响警钟称,一旦安倍参与了此次报复联军的战争,日本将再无回头之路。(实习编译:李路莹 审稿:王欢)

 

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