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3362中国は見る(1957) 日本 テロ組織の目標となる

 

日本 テロ組織の目標となる 「積極的平和主義」挑戦を受ける

日本成恐怖组织目标 “积极和平主义”受挑战

2015年01月21日11:41    来源:中国新闻网

Photo_3安倍晋三首相は、訪問先のイスラエルのエルサレムで

「イスラム国」が、二人の日本人を 人質に 取ったことに

ついて、記 者会見を開いた。   安倍首相は、これに先

立ち「イスラム国」 の人質となった 二人の日本人の動画を見ていた。

中新ネット1月21日電:日本メディア21日の報道を総合 すると、過激派

組織「イスラム国」がネット上で、「日本が 身代金を支払わない場合には、

人質の日本人2人を殺害する」 と脅すビデオ声明を流した。   報道によ

れば、安倍首相の中 東外交が、大き試練に見舞われている。   安倍首

相が提唱す る「積極的平和主義」が、挑戦を受けていると伝えた。

菅官房長官は21日午前、“映像の人質は、確かに日本人で ある。 安倍

首相は、現地時間 20日夜、中東地域の エジプ ト、 ヨルダン、 イスラエル、

パレスチナへの訪問を終え、予 定を繰り上げ政府専用機に乗り帰国する。

安倍首相は、21 日午後、羽田空港に到着する。

過激派組織 日本人人質を殺すと脅迫 「イスラム国」のメンバーと見られる

男が、公開された動画 の中で、日本に 「72時間以内に、2億ドル(約236

億円) の身代金を支払うよう要求」した。   同時に、安倍首相が中 東訪問

中、「イスラム国」に対決するため、各国への支援を 約束したことを批判した。

2動画のタイトルには、アラビア語と英語で、「日本政府と日

本国民へ」と書かれていた。 黒い服に黒い頭巾で顔を隠

し た男が、ナイフを手に持って立っていた。 両脇には オ

レン ジ色の服を着た、二人の男がひざまずいていた。

動画の撮影場所と映像の信頼性には不明なところがある。    男 性は終始、

流暢な英語を話し“日本政府はイスラム国と戦う ために 2億ドルを支払うと

いう愚かな選択をした”と語った。

安倍首相が提唱する「積極的平和主義」 挑戦を受ける

安倍首相は16日から、エジプトなど中東の4ケ国と地域を 訪問した。 17

日には、イスラム国の影響を受けているシ リアや イラクなどの周辺国に人

道支援のため2億ドルの援助 をすると発表した。   この援助額が、身代金

の額となった。

安倍政権は原油をはじめとするエネルギーの購入を頼りとす る中東の安定

は、日本の国益にとって不可欠であると考えて いる。   今回の訪問の目的

は、日本が 積極的に同地域の 業務 に参加するとの立場を示すことだった。

テロ対策の協力を強化するだけでなく、更にインフラ建設な ど経済援助政策

の増加方針も提案した。    この方針は、人道 主義援助などを通して地域の

平和安定に貢献したいとする 安倍政権の 「積極的平和主義」だが、 しかしこ

れが今、「イス ラム国」のターゲットとなってしまった。

日本政府は、動画公開後、首相官邸の危機管理センターに官 邸対策室を設

置した。     安倍首相は菅官房長官に対し、“事実関係に全力を尽くすと 共に、

関係各国と協力し、人命第一に対応する”指よう指示 した。 また、首相に同

行していた中山泰秀外務副大臣をヨ ルダンの首都アンマンに派遣し、現地の

対策本部長とした。

人質は「イスラム国」の支配地域に向っていた 映像に映っていた2人の人質

は、千葉市出身の湯川遥菜さん とジャーナリストの後藤謙次さんと見られて

いる。     湯川さ んはシリアの反対勢派武装組織と一緒に行動してたようで、

2014年8月に、同反体制派と「イスラム国」が交戦した 際、「捕虜」 となった

と見られている。 後藤さんは、以前、記者として何度も シリアに入り、日本で

報告会などを開いていた。  後藤さんの“ツイッター”は 2014年10月23日

以降、更新されておらず、「行方不 明状態」になっていた。   シリアの男性ガ

イドによると、後 藤さんは過激派組織「イスラム国」に捕まった可能性が高い

友人の湯川遥菜さんを探しに、「イスラム国」の支配地域に 向ったという。

後藤さんは出発の当日夜、セルフタイマーで撮ったビデオに 英語と日本語で

メッセージを残していた。  "私はイスラム 国地域に 行きます。  私は彼らに

記者だと話し、無実のシリ ア人に何をしてるんだと 聞くつもりだ”   また彼は、

“自分 に何が起ころうと、自分の責任だ” と語っている。

2014年12月、後藤さんの妻の許に、10億円の身代金 の要求メールが届

いていた。 だが、メールには人質を殺す という脅しの言葉はなかった。 こ

れと後藤さんが連絡が取 れなくなった時機が符合することから、日本政府は、

これは 過激派組織「イスラム国」と関連あるのではないかと確認す ると共に、

中東の情報機関に協力を求めている。

日本成恐怖组织目标 “积极和平主义”受挑战

2015年01月21日11:41    来源:中国新闻网      

日本首相安倍晋三在以色列耶路撒冷就“伊斯兰国”绑架两名日本人质召开新闻发布会。期间,安倍在电脑上观看了“伊斯兰国”绑架两名日本人质的视频。   

中新网1月21日电 综合日本媒体21日报道,极端组织“伊斯兰国”在互联网上发布威胁视频,称如果日本不支付赎金,将杀害已挟持的2名日本人。报道指出,这对于日本首相安倍晋三的中东外交来说,将构成巨大考验,安倍倡导的“积极和平主义”受到挑战。

官房长官菅义伟21日上午表示,视频中的人质确实是日本人。安倍也于当地时间20日晚间结束对中东地区的埃及、约旦、以色列和巴勒斯坦的访问,乘政府专机提前启程回国。安倍将在21日下午抵达羽田机场。   

极端组织威胁杀害日本人质   

被认为是“伊斯兰国”成员的一名男子在公开的视频中要求日本在“72小时以内”支付2亿美元赎金。同时批评日本安倍首相在访问中东期间作为打击“伊斯兰国”举措而向各国承诺的援助。   

视频用阿拉伯语和英语以“致日本政府和日本国民”为题。身穿黑色衣服的蒙面男子手持刀械站立,两侧跪着2名身穿橙色衣服的男性。   

视频拍摄地点和影像的可信性仍不明确。男子终始以流利的英语讲话,称“日本政府作出了为与伊斯兰国作战支付2亿美元的愚蠢决定”。   

安倍倡导的“积极和平主义”受挑战   

安倍自16日起访问埃及等中东4个国家和地区,17日宣布向遭受伊斯兰国影响的叙利亚和伊拉克等的周边国家提供2亿美元人道主义援助。这一援助金额也成了赎金的金额。

安倍政权认为,在原油等能源采购方面依赖的中东的稳定对于日本的国家利益至关重要。此次访问的目的是显示日本积极参与该地区事务的立场。   

除了在反恐政策上加强合作之外,还提出了增加基础设施建设等经济援助的方针。这个政策脱胎于希望通过人道主义援助等为地区的和平与稳定作出贡献的安倍政权的“积极和平主义”,但目前已成为“伊斯兰国”的打击目标。   

日本政府在视频公开之后,在首相官邸的危机管理中心设置了官邸对策室。   

安倍向内阁官房长官菅义伟发出指示,要求尽全力确认相关事实,并与相关各国保持合作,以人命第一的态度加以应对。此外,安倍派遣随同出访的外务副大臣中山泰秀赶赴约旦首都安曼,担任当地对策总部的负责人。   

人质曾前往“伊斯兰国”控制地区   

视频中出现的2名人质被认为是千叶市的汤川遥菜以及自由记者后藤健二。汤川似乎曾与叙利亚反对派组织一起行动,有分析认为2014年8月在该反对派和“伊斯兰国”交战之际成为俘虏。   

后藤此前作为记者多次进入叙利亚,曾在日本举行报告会等。后藤的“Twitter”在2014年10月23日之后一直未更新,处于行踪不明状态。一名叙利亚男向导透露,后藤为寻找可能被极端组织“伊斯兰国”拘禁的友人汤川遥菜,曾表示要前往“伊斯兰国”控制地区。

后藤于出发的当天早上,在用录像机自拍的录像中用英语和日语留言称:“我将去伊斯兰国地区。我会告诉他们我是记者,打算问问他们要对无罪的叙利亚人做什么。”据悉他还表示,无论自己发生什么事责任自负。   

此外,2014年12月,后藤的妻子曾收到索要赎金约为10亿日元(约合人民币5254万元)的邮件,但邮件中并未威胁要杀害人质。由于这与后藤失联的时间吻合,日本政府正加紧确认这是否与极端组织“伊斯兰国”有关,并要求中东的情报机构提供协助。

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