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3354中国は見る(1949) 安倍首相 新年記者会見 “安倍色”発揮に意欲

1.安倍首相 新年記者会見 “安倍色”発揮に意欲
2.安倍首相終戦70周年の談話 “安倍色”発揮に意欲

1.日媒评安倍新年记者会发言 称其欲发挥“安倍色彩”
  2015-01-06 15:36:00  来源:环球网
2.安倍拟起草日本战败70周年谈话 欲展“安倍特色”
  2015-01-03 13:24:29  来源:中国新闻

1.安倍首相 新年記者会見 “安倍色”発揮に意欲

【環球ネット報道:記者 王歓】:共同通信社1月6日の記事によると、安倍首相の 5日

の記者会見の発言から、首相には集団的自衛権の行使を容認する安全保障関連法

案の整備、戦後70年に当たって発表する談話などの課題に “安倍色” を発揮したい

と見て取れる。 4月に統一地方選挙が迫っており、安倍首相も認めているとお

り、“まだ成長途上”と認める景気回復の実感が地方や家庭にまで及ぼせるかが、

カギを握りそうだ。

“12月の衆院選挙での国民の負託に、しっかり応えねばならないと感じている” 安

倍首相は、三重県伊勢市の記者会見で、“3・11”東日本大震災後の復興、社会保

障改革、外交・安全保障の立て直しなどの課題を列挙し、決意を語った。  昨年12

月の衆院選挙で与党は三分の二を超す議席を獲得した 安倍首相は、“選挙公約で

約束したことは、しっかりと実行していかなければならない” と強調した。 自ら最大

の争点と位置付けた経済刺激政策の“アベノミクス” だけでなく、公約に掲げた政策

課題についても、国民の信任を得た(安倍首相周辺の言葉)として、積極的に取り組

む構えだ。

とりわけ安倍首相が2015年上半期に重点的に力を入れているのは、安全保障法

案だ。 5月の連休明けに、関連法案を提出し、審議入りを目指している。 今月下

旬には安保法制の「全体像」の取り纏めを急いでいる(与党幹部)。

また、今年夏の終戦記念日に合わせて発表する戦後70年談話も、“安倍印”の難

題の一つだ。 第二次政権発足直後から安倍首相は、繰り返し周囲に “未来志向

の内容にする”と語っていた。    第一次政権時代に実現を目指した “戦後レジー

ムからの脱却”を目標としていることは間違いない。

しかし、政策推進に向け、重くのしかかるのが、景気回復を地方に波及させること

だ。 円安株高は一部に利益が回っているが、実際は“地方での実感は乏しい”

(自民中堅)のが実情。

安倍首相は記者会見で、地方活性化策の説明に多くの時間を割いた。  司会者が

次の質問に移ろうとすると、“更にですね” と付言し、用意していたメモを慌てて読む

一幕もあった。

首相が年頭の記者会見で地方重視を打ち出したのは、景気浮揚の成否が統一地方

選に影響を及ぼしかねない懸念からだ。   党内に動揺を与え、9月の自民党総裁選

で、“無投票再選を果たす”(閣僚)という青写真に狂いが生じる。   長期政権への基

盤や環境整備を進めようとしている憲法改正の道もおぼつかない。   政府筋

は、“先ずは景気浮揚だ。 統一地方選の関門をくぐり抜けないと、なかなか前

に進めない”と漏らした。

一方、政権転落から3回目の新年を迎えた民主党は、党再建の足がかりを掴みか

ねている。   昨年の衆院選では、海江田万里代表が落選し、党内は“新代表選び

一色”      7日に迫った告示に向けて、長妻昭元厚生労働相、細野豪志元幹事長、

岡田克也代表代行の3氏が、それぞれ党の信頼回復や立て直しを訴えている。

しかし、民主党の再建や野党再編がすぐに進むかは、“混沌状態だ”(民主党筋)。 

政権幹部は、“民主党政権時代の負のイメージはなかなか変らない。   首相「一

強」の今は、誰がトップでも難しい” と指摘した。

2.安倍首相終戦70周年の談話 “安倍色”発揮に意欲

中新ネット1月3日電:アジア通信の報道によると、今年は第二次大戦終結70周年

の年であり、日本にとっては終戦70周年の年でもある。 安倍晋三首相は、過去の

歴史と日本の未来に向けた評価と展望を盛り込んだ “総理大臣談話” を発表する

ことにしている。

安倍首相は、新年が明けたら、有識者会議を設置し、具体的にこの談話の内容や

表現方法を検討するという。

NHKの報道によると、安倍首相は以前、内閣答弁書の中で、明確に“70周年談話”

を発表すると答えている。   首相自身、記者会見の中で、談話の内容は、「日本が

自由と民主主義を重視して歩んできた戦後の発展の道」を反映したものとしたいとし

ており、歴代内閣の歴史問題にたいする認識は継承し、日本の未来の発展の展望

については、自身の見方を盛り込むことにしている。

1995年、当時の村山富市首相は、戦後50周年の際、過去の植民地統治と侵略に

ついて、痛切に反省するという、“村山談話”を発表した。  2005年、小泉純一郎首

相も戦後60周年に際し、同様の談話を発表した。

安倍首相が、もし新しい談話の中で、敏感な歴史問題にただ“歴代内閣の認識を

継承する” とだけ簡単に触れるだけだったら、この談話の内容は 見劣りすること

になる。  だから如何に“安倍色” を出すかに、苦慮してることだろう。

安倍首相は、有識者が加わった談話起草委員会を設立し、談話内容が前の二人

の首相を超え、安倍色に溢れた、具体的な談話内容を検討することにしている。

1.日媒评安倍新年记者会发言 称其欲发挥“安倍色彩”
  2015-01-06 15:36:00  来源:环球网

【环球网报道 记者 王欢】日本共同社1月6日发表评论文章称,从日本首相安倍晋三5日在年初记者会上的发言可以看出,他有意在完善有关解禁集体自卫权的安保法制工作和拟定战后70年首相谈话等课题上发挥“安倍色彩”。但由于4月统一地方选举临近,安倍本身也承认“仍在发展途中”的经济复苏实感能否覆盖到地方和家庭收支或为关键所在。

“我再次深感,必须切实回应12月众院选举中的国民所托。”安倍在三重县伊势市的记者会上列举了日本“3·11”大地震灾后重建、社保改革、外交安保的重建等课题,表明了决心。在去年12月众院选举中执政党获得超过三分之二议席。安倍强调称“将切实执行竞选纲领中承诺的事”。不仅是自己视作最大争论点的经济刺激政策“安倍经济学”,对于写入纲领中的政策课题也因“得到了选民的信任”(安倍身边人士语)而将积极应对。

评论认为,尤其被安倍视作2015年上半年重心而着力开展的是安保法制工作。考虑到5月长假后提交相关法案并走入审议程序,本月下旬可能就将加紧制定安保法制的“整体蓝图”(执政党干部语)。

同时,2015年夏季日本战败纪念日时将发表的战后70周年谈话也是“安倍印记”的一大难题。第二届安倍政府上台后不久后安倍就一直向周边人士多次表示“将制定面向未来的内容”。安倍无疑是想带动实现第一届政府时代的“摆脱战后体制”目标。但为推进政策,重中之重在于让经济复苏的势头惠及地方。在日元贬值、股指上扬带动下,部分企业收获了利润,但实际情况是“地方很少能感受到(经济复苏)”(自民党骨干语)。

安倍在记者会上花较多时间介绍了提升地方活性的政策。当主持人试图将话题带向下一个提问时,甚至出现了安倍突然加了一句“还有”,并匆忙读出准备好的草稿这一幕。

文章认为,安倍之所以在年初记者会上提出重视地方的政策,是担忧经济复苏的成败可能会影响统一地方选举。这会让自民党内出现动摇,9月自民党总裁选举中“实现无需投票连任”(阁僚语)这一蓝图出现变数。实现长期执政的基础以及欲创造环境的修宪之路也将靠不住。有政府消息人士透露称:“首先是经济好转。若过不了统一地方选举的难关,就很难向前推进。”

另一方面,失去政权后迎来第三个新年的日本民主党对寻找重振政党的突破口感到泄气。2014年众院选举中党首海江田万里落选,党内都欲选出新党首。7日即将发布党首选举公告,前厚生劳动相长妻昭、前干事长细野豪志、代理党首冈田克也3人纷纷呼吁力争恢复国民对民主党的信赖并重整旗鼓。

然而,日本民主党重振和在野党整编工作能否立即推进“目前呈现一片混沌状态”(民主党消息人士语)。日本政府干部指出:“民主党政府时代的负面印象很难改变。首相‘独大’的如今无论谁当党首都很艰难。”

2.安倍拟起草日本战败70周年谈话 欲展“安倍特色”
  2015-01-03 13:24:29  来源:中国新闻

中新网1月3日电 据日本新闻网报道,今年是二战结束70周年,也是日本战败70周年,日本首相安倍晋三计划发表一份“总理大臣谈话”,对于过去的历史和日本的未来作出评价和展望。

消息说,安倍在新年过后,将组织一个专家委员会,来具体研究这一篇谈话的内容和表述方式。

NHK报道说,安倍晋三已经在内阁答辩书中明确回答了要发表“70周年谈话”。他本人在记者会见中也表示,希望这一份谈话的内容,能够反映“日本重视自由与民主主义所走过的战后发展之路”,继承历代内阁对于历史问题的认识,对于日本未来发展的远景发表自己的看法。

1995年,当时的日本首相村山富市借战后50周年之际,发表过一份“村山谈话”,对于过去的殖民统治和侵略进行了“痛切反省”。2005年,小泉纯一郎也在战后60年时发表过类似的谈话。

安倍首相如果在新的谈话中,对待敏感的历史问题只是使用“继承历代内阁的认识”而一笔带过,显然会使得这一谈话内容逊色。因此如何展示“安倍特色”是其正在思考的问题。

消息说,安倍已经决定成立一个由专家学者参加的谈话起草委员会,来具体研究审议谈话的内容,以求谈话内容超越前两位首相,体现安倍色彩。

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