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3361中国は見る(1956) 中国人ビザ更に緩和

 

1.日本 中国の高所得観光客のビザ制限と期間延長緩和

2.19日から、中国観光客の訪日規制緩和 

      富裕層ビザ有効期限5年に延長



1.日本放宽中国高收入游客限制及往返签证申请

 2015-01-14 09:00:06  来源: 福建日报

2.日本19日起放宽中国游客访日限制 富人签证有效期变5

 2015-01-06 17:31:00   来源:国际在线




1.日本 中国の高所得観光客のビザ制限と期間延長緩和



今月19日から、日本は中国の個人観光客の 三年間の数次ビザ

の条件と高所得層の訪問地設定制限を廃止し、ビザの有効期限

を5年に延長することになった。 これは、訪日観光客の増加を期

待し、何度も訪日することを狙ったものだと見られている。



今回の中国人のビザ制限緩和策は三つの内容が含まれている。 

第一は、ビジネス目的や  文化、知識人クラスに対する数次ビザ

には、日本への渡航経歴や日本側の保証人の保証書がいらなく

なったこと。

 

次いで第二は、沖縄や東北三県を訪れることを条件とした数次

旅券について、 現在、“十分な 経済能力のある人と その家族”

としていたのを、さらに 経済条件を緩めて、 “一定の経済能力

かつ過去3年以内に短期の訪日経験のある人とその家族”にも

数次ビザを発給することとしたこと。

 

また、今まで家族の単独訪日は許されていなかったが、今後は

許されることとなった。   ただその場合、滞在期間は90日か

30日とされる。 

 

三つ目として、富裕層に対する数次旅券については、 “相当な

高所得者とその家族に対して”最初の訪日でも場所を特定しな

い数次ビザを新設し、有効期限も従来の 3年から5年に延長さ

れ、在留期間も90日間とされる。   上記の条件緩和策が今月

19日から実施されることとなった。

 

広之旅、南湖国旅、携程旅行ネットによると、現在、まだ日本

事館から中国観光客のビザ政策の変更について正式な文書の

通知は受けていないという。

 

だが業界関係者によると、去年から、円が大幅に安くなったこ

で、訪日観光ブームが起きており、今回の中国人ビザの緩和は、

更に日本観光の増加とリピーターの増加が期待されると見てい

る。

 

広之旅日本旅行の秦蓓担当者によると、“旅行者が個人ビザを

申請、飛行機、ホテルを予約する場合、飛行機チケット、ホテ

の予約票がビザ申請時の添付資料として提出できる。 だから、

旅行社は個人ビザ代行の際、“ビザ+飛行機チケット+ホテル”

のセットで展開できる。

 

2015年には、個人ビザが緩和されるに伴い、訪日旅行業務

は少なくとも30%の増加が見込まれるという。

 

 

2.19日から、中国観光客の訪日規制緩和 

    富裕層ビザ有効期限5年に延長

 

「産経新聞」1月6日の報道によると、岸田文雄外務大臣が6日

の記者会見で、中国旅行者の日本の入国ビザの緩和措置を今

月の19日から実施すると発表した。



岸田外相によると、この措置は、日中両国国民の相互理解を

深め、中国と日本の国民感情をより増進するためだ。    これ

は、日本の観光立国の政策と地方創生政策にも役立つものだ

と述べた。



外務省が発表した 情報によると、ビザ緩和の 具体的措置は、

主に三つある。     第一としては、ビジネスの人々、文化従事

者、知識人の数次ビザについては、今後、訪日の経歴は不用

とし、また、日本側の保証人の保証書も、不要とすること。

 

第二としては、個人旅行者の沖縄や東北三県(岩手県、宮城

県、福島県)の数次ビザについて、現在、「十分な経済能力

ある人とその家族」としていたが、今回、これを「一定の経済能

力があること、また3年以内に日本を短期逗留した人やその家

族」と緩和したこと。 また、現在、経済能力のある人の家族の

単独訪日は 認められなかったが、今後は 認められることにな

る。   ただ、この場合の滞在期限は90日から30日と変更され

る。

 

第三としては、富裕層とその家族の個人旅行数次ビザは、3

年から5年に延長される。 その場合、日本への最初の訪問

地の制限はなくなると共に、滞在期限は90日となる。

 

 

1.日本放宽中国高收入游客限制及往返签证申请

 2015-01-14 09:00:06  来源: 福建日报

 

自本月19日起,日本将放宽中国个人游客3年多次往返签证的申请条件,取消对高收入阶层的访地限制,并将其签证有效期延长至5年。分析人士认为,此举利好赴日旅游尤其是深度游和多次出游。

 

据了解,此次中国人赴日签证放宽政策主要包括三方面内容:首先,对商务目的及文化、知识类人士发放的多次签证不再要求提供赴日经历以及日本方面保证人的保证书。

 

其次,面向去冲绳以及东北部三县个人游客的多次签证,除了现有的“具有充分的经济能力的人及其家人”外,进一步放宽经济条件,对“有一定经济能力且过去3年内有短期赴日经历的人及其家人”也可发放多次签证。

 

此外,之前一直不允许家属单独赴日,日后也将被许可,但停留时间相应地由90天改为30天。第三项是针对高收入的个人游客发放的多次签证,对于“具有相当高收入的人及其家属”,新设了首次赴日不限地点的多次签证,有效期从原来的3年放宽至5年,每次停留期90日。上述政策自本月19日起开始实施。

 

广之旅、南湖国旅和携程旅行网透露,目前暂未接到日领馆对中国游客签证政策变化的正式书面通知。

 

但多位业内人士表示,去年以来,由于日元的大幅贬值,赴日旅游出现热潮,而此次放宽中国人赴日签证,将进一步激发赴日深度游和多次游的热情。

 

广之旅日本游中心经理秦蓓表示,若游客需要申请个人游签证,需要预订航班、酒店后,将机票和酒店的确认单作为签证申请材料提交,因此,旅行社在代理个人游签证时,会以“签证+机票+酒店”的形式开展。据她预测,2015年全年,在个人游签证政策放宽的带动下,赴日个人游业务将至少有30%的增长。

 

2.日本19日起放宽中国游客访日限制 富人签证有效期变5

 2015-01-06 17:31:00   来源:国际在线

 

据日本《产经新闻》16日报道,日本外相岸田文雄6日在记者会上宣布,放宽中国游客日本签证的措施将于本月19日开始实施。

 

岸田文雄称,希望此举能够加深中日两国的相互理解,增进两国民众的感情。他还说,此举有助于日本的观光立国政策和地方创生政策。

 

根据日本外务省公布的消息,此次放宽签证的具体措施主要有3项。第一项是面向商务人士、文化从业者、知识分子的多次往返签证,今后不再要求有赴日经历,也不需提供日本方面担保人的保证书等。

 

第二项是面向个人游客的冲绳及东北三县(岩手、宫城、福岛)多次往返签证,目前的要求是“有足够经济能力的人士及其家人”,但此次放宽为“有一定的经济能力且在3年内有日本短期逗留经历的人士及其家人”。另外,目前不允许有经济能力人士的家人单独访日,今后将变为可能。与此同时,签证逗留期限由90天改为30天。

 

第三项是面向高收入人群及其家人的个人旅游多次往返签证,有效期由3年变为5年,且对首次访日没有地区限制,每次可在日停留90天。

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